~ある警備主任の日誌より~

神無月の巫女 ハアハアスレ投下もの

~ある警備主任の日誌より~ 姫宮私設警備部第二警備課主任 通称「姫宮精鋭部隊」所属記

●月●日

お嬢様が急な海外出張となったので、私は直々に「来栖川姫子」の身辺警護(というよりも行動の監視)を仰せつかった
お嬢様は本当にこの娘にはメロメロらしい…お嬢様のような完璧な御方が何故、このような平凡な娘に心を奪われるのか?
多少、理解に苦しむ…

Am 7:30…いつものように家を出て職場に向かう 少しスカート丈が短い 痴漢に遇うなよ 
Am 7:50…職場に到着(案の定バスの中で学生風の男に尻を触られる 勿論、相手には制裁を加えた 部下に警備体制の強化を命じる)             
Am 8:00…みんなにお茶を入れようとするも編集長が慌てて止める
Am 8:10…始業前のミーティング…聞いちゃいないようだ 眠そうにしている
Am 8:30…ちゃんと仕事はしているようだ 
Am 9:30…仕事に集中できないらしい…どうやら編集長のヅラがズレているのが気になって仕方ないようだ 何とかジェスチャーを使って伝えようとしている、優しいんだな…でも気づいてもらえない
Am10:30…どうやらミスったらしい お局に小言を言われてシュンとしている…お嬢様が居なくて良かったなお局…しかししょげている姫子は中々可愛い…はっ、いかん、いかん…お嬢様に殺される…
Am11:30…誰かからの電話を受けている 何か顔が真っ赤になっている…なる程、相手はお嬢様か しかし…朝からエロエロ電話かよっお嬢様!!
Pm12:00…昼休みだ お局とともに近くのレストランで食事を摂る コラコラ、椎茸をより分けるんじゃない 好き嫌いしてたら大きくなれないぞ
Pm 1:00…原稿を取りに外出する 電車に乗った 念の為、周りを部隊員で囲う(これなら痴漢も寄っては来れまい)…とても異様な光景だ
Pm 1:30…原稿を受け取る 大事な物なんだから失くすなよ 帰り道、転んだ 見事な転びっぷりだった
Pm 2:00…そう言ってる側から原稿を電車の中に置き忘れて降りやがった 慌てて追っかけて渡してやる…そんなウルウルとした瞳で御礼を言うな…可愛いじゃないか…いかん、いかん心がぐらついた
Pm 3:00…無事帰社 午後の会議が始まる いきなり寝てるよ…
Pm 4:00…パソコンのメールを読んでまた顔を赤くしている…お嬢様…一体どんな過激な内容のメールを送ってるんだ?

 

最終更新:2007年05月24日 18:20
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