川ゝ゚ ヮ゚ノl|つ「あの…千歌音ちゃん…何やってるの?」
ある日、洗濯をすると見せかけて姫子の下着を漁っていた千歌音ちゃん…
姫子に見つかりピンチです
しかし、そこは流石の千歌音ちゃん、宮様と呼ばれ数々の婦女子を悩殺してきただけのことはあります…物憂げな表情をすると
「何かを欲しいと思ったことなんて一度もなかった 世界は私が輝くことに何の疑問も抱かなかった
夜空に月が輝くように あまねく星々を従えて輝くように それは自然なことだった
でも…私は知った 世界にはあたたかい光があることを 私を包み込む太陽があることを」
サラリと名台詞を語ります
| l |*゚ ー゚ノ!| 「…だからね、欲しいの お日様のパンツが…」
川ゝ゚ ヮ゚ノl| 「…。」 ■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ…。。。
………………姫子に殴られて、部屋の隅でイジけている千歌音ちゃん、カワイス。
川ゝ゚ ヮ゚ノl|つ「あ、あのぅ…殴ったりしてごめんね もう怒ったりしないから、泣かないで」
姫子は優しい子ですね
イジけてる千歌音ちゃんを必死になだめています
| l |*; ー;ノ!| 「ごめんなさい。泣いてばかりね、わたし」
川ゝ゚ ヮ゚ノl| 「ううん。泣いたっていいと思うよ。私が千歌音ちゃんのハンカチになるから」
| l |*゚ ー゚ノ!| 「ステキ。お陽さまのハンカチね」
そう言って千歌音ちゃんがポケットから取り出し涙を拭いたのは…姫子のパンツでした
川ゝ゚ ヮ゚ノl| 「…。」 ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ …。。。
……………姫子は暫く口をきいてくれなかった。
川ゝ゚ ヮ゚ノl| 「今後、洗濯は私がやりますっ 私の下着を漁るのは厳禁ですっ」
姫子に高らかにそう宣言されてしまった千歌音ちゃんは(´・ω・`)ショボーン状態で自分の部屋に引き篭もりました
夕食の時間になっても出てこない千歌音ちゃんを、さすがに心配した姫子は部屋に行きました
キツク言い過ぎた事を反省しています
川ゝ゚ ヮ゚ノl| 「…あのぅ、千歌音ちゃん」
何やら部屋の中からブツブツと千歌音ちゃんの独り言が聞こえてきました
「たくさんのよいことと悪いことがつながれ、繰り返されていく
それでも私の中には、決して揺るがない確かなものがちゃんとある
そう思えるから…」
姫子が部屋を覗くと、恍惚とした表情で姫子の下着の山で戯れる千歌音ちゃんの姿が…
どうやら今までにパクッた下着類を金庫の中に隠していたようです
川ゝ゚ ヮ゚ノl| 「…つーか、それって私の台詞じゃんっ!!てか、使いどころ間違ってねぇ?」
……………集めた全ての下着が没収されたことはいうまでもない。。。