姫子と千歌音の夜の生活日記 12冊目

神無月の巫女 ハアハアスレ投下もの

姫子と千歌音の夜の生活日記 12冊目

「ごめん、少し待たせちゃったかな」
私が出てから少しして、姫子がバスローブ一枚でお風呂から出てきた。
全身くまなく愛b…もとい洗ってあげたばかりの、一点の穢れもない綺麗な姫子。
抱きしめると折れてしまいそうな華奢な腰、柔らかくて形の良い胸…全てが愛しくて堪らないわ…
「千歌音ちゃん…?」
いけない、どうやら私はまたトリップしてたみたいね。
湯上りの姫子は綺麗過ぎて、もう何百回も見ている筈なのについ見惚れちゃう。
ああもう駄目よ姫子、そんな恥じらいと愛情と、それにどこか期待しているような眼差しでこっちを
見ないで、ベッドまで待てなくなっちゃう…

「姫子…好き、大好きよ姫子…っ」
堪らなくなって、どちらからともなく飛び込むように抱き合ってキスをする。
お互いの背中に手を回して、舌を絡ませる。それだけで泣きたい位幸せで、嬉しくて、楽しくて…。
「姫子、姫子っ」
「千歌音ちゃん…っ!」

呼吸をするたびに、お風呂上りの姫子の甘い香りに蕩けていく感じ。
でも香りだけに酔わされるのが嫌で唇を合わせると、今度は心地よさに狂いそうになる。
ああ、姫子、姫子……その名前を呼ぶだけでも凄く嬉しい。
まるで付き合い始めたばかりの頭の悪いバカップルね…私達は何度も出逢って恋してるのに。

唇を離した私は、そのまま崩れるようにして、姫子の体に舌を這わせた。
今にもずり落ちそうなバスローブの中に両手を挿し入れる。
形のいい胸を弄りながら、首筋から鎖骨、そしてお腹へと、桜色の肌に唇を滑らせて、姫子の恥
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


「そういえば千歌音ちゃん…」
「なあに?」
お互いを渇望し合う激情が、やっと優しい愛情に変わってきたところで、姫子が何か質問してくる。
どうしたの姫子?そんなに思いつめた顔して…何か悩みごとがあるの?
「あの、その…脱いでおいた下着がまたなくなってたんだけど、この前みたいに試着したり部屋に
持っていったり、ガラスケースの中に入れて鑑賞してたりしないよね…?」
「さあ、知らないわ」
「髪留め隠してた時のセリフじゃ説得力ないよ…」
姫子、あの時のことまだ覚えてたの? もうヤツと姫子は赤の他人とはいえやっぱり不愉快ね。
だけどどうしてだろう、あまり殺意は沸いてこない(掲示板だからそういうことにしておくわ)。
きっと姫子の香りと、重ねた肌から伝わってくる温もりのせいね。

「もうそんなことはしないわよ だって、ほら…」
まだ湿り気を含んだ姫子の髪を、慈しむように撫でながら。
「今、私の腕の中には、決して揺るがない確かなものがちゃんとあるんだから…」
「千歌音ちゃん…」
もう一度ぎゅうっと抱き合って、二人で情熱的なキスをした。

結局この日は朝まで、この場所で激しくゴニョゴニョしちゃった。
やっぱり世界で一番貴方が好き。一万二千回転生しても愛してるわ、姫子。

 


           _ _
    _    '´ ,、 ,、`!'>    「そんなに顔赤くして…思い出しちゃった?」
  ,'´/ニニヽ .<|l从メルl | |〉    「恥ずかしい…それにあんな、千歌音ちゃんが…」
  .| l lノlメル)) 从///.N |    「大丈夫、姫子に汚い所なんてないわ」
  .| l |*゚ ー゚/ ̄ ̄ ̄ ̄./_)    「それでも、やだよ…(赤面)」
  .|l(__)つ./  LILY  ./∪    「ふふっ、大好きよ姫子。愛してるわ…ハァハァ」
  ̄ ̄\/____/ ̄ ̄

千歌音ちゃんと、姫子の二人に、幸あれ。

最終更新:2007年05月24日 19:08
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