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神無月の巫女 エロ総合投下もの

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「千歌音ちゃん寒くない?大丈夫?濡れてるけど…」
デート帰りに大雨に襲われ小屋に入った2人。
「私はいいけれど…姫子さんは?」
「ううん、私はいいの…千歌音ちゃんさえ無事なら」
と、雨で濡れた自分の絞ったりと服を乾かしながらそう言う姫子。
堂々と下着姿で居る姫子に千歌音は頬が真っ赤になっていた。
いくら女同士とはいえ…姫子に恥じらいはないのだろうか?
「あ、あの…姫子さん?こんなところでそんな…」
「あ、この格好?ううん、気にしないでいいよ」
千歌音は気にするのだが…。
姫子は千歌音を心から愛している、最愛の人には…全てを見せられる、恥じらいなどないのだ。
このまま雨が止まないでほしいと姫子は思った、このまま…帰れば乙羽が居る。
自分と千歌音の間に割り込む人が…嫌、そんなの嫌…。

「うーん…千歌音ちゃんも服が濡れてるね、乾かす?」
「え?い、いえ…私は結構よ」
「そう…ふふ、千歌音ちゃん…」
服から手を離すと千歌音に歩み寄る…そのまま抱き寄せる姫子。
「ひ、姫子さん…?」
「こうすれば…温まるよね」
胸元に千歌音の顔を強く入れ込むとそのまま自分の顔も被さる。
「あ、あの…っ///」
「愛してるよ…千歌音ちゃん、私が守るから…ずっと千歌音ちゃんのこと守るからね」
千歌音を優しく胸に抱くとそう耳元に囁く姫子…。
そのまま甘えたいが素直になれない千歌音は。
「あ…ちょ、ちょっと待って頂戴ひめ……んっ!?」
慌ててがばっと顔を上げた千歌音に姫子は口付けする。
目を大きく開け戸惑う千歌音をそのまま押し倒し…。

最終更新:2008年08月31日 17:51
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