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ステマ 問題

小泉進次郎が今問題になっている 誹謗中傷などのコメントに関する問題で総理大臣になれないと仮定すると結局高市早苗が総理大臣になってしまう可能性が高まっています しかしこの人は総理大臣になってもあまり良いことはないというのが 私が思っていることですねまず 印象として どう見てもアメリカ人から好まれるタイプではないことからこの理屈っぽい人が実践面で口ほどにもないような政治しか実行できない可能性が高いということです

以下 その根拠について簡単に示します
小泉進次郎が2030年までに100万円の賃金上昇を図ると言ったことに対して高市早苗は次のような反論をしています 賃金上昇を決めるのは 企業であって 政治家が口を出すようなことではない 仮に賃金が上がったとしてもそういう企業努力を政治から指導で行われているように印象づけることは正しくない これは一見正論のように 聞こえてきますが
次の問題点があります

①長いデフレを脱却し インフレ率が上昇する兆候が見られると株価が上がってきます 投資関数が シフトしたことによって株価の譲渡益が見込まれるようになると それが見込まれなかった時と違い 配当にあまり気遣いする必要性は減少します したがって これまでの配当重視の考え方から企業は儲かった部分は 賃金 シフトへと転換していかなければいけません
しかし 企業が儲かったからだと言って必ずしも 賃金 シフトをしてくれるとは限りません 配当優先が長い間続いたためにその週間から脱却できない可能性もあります
そこで釘を刺すように 政治家が先取りして 賃金上昇を明言しておく必要性があります これはある意味において 企業経営者に対する賃上げ 圧力であり そのために政治家がいるという 側面があるのですね 放っておけば 企業というのはこれまでの配当重視のやり方を簡単に変えてくれない可能性があり賃金 シフト 圧力をかけておく必要性は当然にしてあるということなんですね こういうことがわからないのが 実は高市早苗 なんですね
理論を述べるのは得意でも 持論があまりにも強すぎ 人の言うことを聞く耳は持たない強気の性格がよく出ています 実際に自由民主党の中で彼女を支持してる人はそんなに多くないんですね しかし 小泉進次郎が大きな失敗をすれば 結局 気の弱い人たちは皆 小泉進次郎から手を引くことになります
しかし 指示する気のない高市早苗を 本気で他の自由民主党の党員が持ち上げたり 助けたりするのでしょうかその可能性は低いと見ています 結局彼女の
やり方では10年間の経済成長 プランを財務省に出させ それが終わる頃には 再び 能力が問題視され 短命政権に終わるのは目に見えています結局それで得をするのは仕事を与えてもらった財務省 だけで再び 緊縮財政と増税 政策が強化される方に過ぎないという運命が国民に待っている人を それで分かって選ぶのはあまりにも馬鹿げているなと思いますね その上 アメリカから支持されていないわけだから再び 関税がどうのこうのといったような圧力をかけられる可能性は高いですね

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最終更新:2025年09月28日 15:40