選挙が始まってますね
自由民主党に入れても何の得もないということを言っておきたいと思います
しかし 多くの人は他の政党がダメなので
消去法でどうしても自由民主党 なんですね
しかしダメな政党だと思っても自由民主党を避けるということも必要なんですよ 自民党がどんなに力をつけても国の力が引き上がるわけではないのははっきりしてるからです
自民党は昨日や 今日 政権を取ってるわけではないから
選挙のやり方は上手ですよ
例えば 小泉進次郎 まるで 芸人のように選挙だけはうまい
選挙が上手だから結局
勝利を得ることができるんですね
参政党の神谷 代表など
言ってることはある意味正しいんですね
しかし 選挙のやり方となると やはり 下手くそであり
選挙のやり方 それ自体を
理解できていないというのが本質です
どういう 答弁 が投票に結びつき しやすいかが全く分かっていないということなんですよ
自由民主党が強いのは選挙が上手だからに過ぎません
政治になったらもう国民なんかどっち どうでもいい
そういう政治 しかしないことは目に見えています
自由民主党の経済政策 だけを見てみましょう
①経済成長戦略
②防衛戦略
③財政戦略
この3つが実は自由民主党がこれまでも得意としていることです
確かに 経済成長させることに関しては 数字は確かに面白いように伸びていきます
しかし 最終的には財政赤字になってしまうという
そしていつのまにか
国民生活が苦しくなるというこの悪循環を繰り返しているのが自由民主党です
今回の高市早苗にしてもそうですけど
次のような線 経済成長を描いていることは
間違いありません
1 人工知能はどのようなところに予算は先投資を増やそうとします
2 物価対策をやらなければ 国民生活を無視しているように思われるので これは辻褄合わせですが確かにやります
3 軍事力を強くしたいという 潜在意識は働きますから軍事関係の武器を作るような企業への投資を積極的にやります
自由民主党が一番力を入れるのは結局
軍事力のようなもの 防衛費のようなものを増大させることであり 何でも強くすればいいと思ってるだけに過ぎない
それで 人工知能はうまくいくのかといえば
残念ながら それはノーです この分野はすでにアメリカが先駆的であり 日本が頑張っても追いつけるようなものでは
そしてコストのかかりすぎになってしまい後で財政が赤字になるという悪循環を今までも繰り返してきました
自由民主党は 別名で自由軍事等 と名付けてもいいぐらいの軍事国家主義 これが本当は背景にあるのが自由民主党だということを そろそろわかるべきだと思います
最終更新:2026年01月31日 13:07