ITインフラ=基盤
アーキテクチャ=構造
・集約的アーキテクチャ=1つの大型コンピュータ(汎用機、ホスト、メインフレーム)ですべて処理する
メリット=構成がシンプル、高信頼性、高性能
デメリット=高コスト、低拡張性
基幹系と呼ばれるシステムで利用されることが多い(銀行だと勘定系)
・分割型アーキテクチャ=複数の小型コンピュータで処理
オープン系や分散システムとも呼ばれる
メリット=低コスト、高拡張性
デメリット=管理方法が煩雑になりがち
垂直分割型アーキテクチャ=サーバーごとに別の役割を担当させる
水平分割型アーキテクチャ=同じ処理を担当するサーバーを増やす
最終更新:2013年04月08日 23:40