アットウィキロゴ

C言語 基本的な宣言&式

・データ宣言
#include <stdio.h>
int main()
{
    実行可能文
   
  return (0);
}

main関数は特別=この関数が最初に呼び出される。他の関数はmain関数から直接的または間接的に呼び出される

return (0);=OSにプログラムが正常に終了したことを通知するために必要

#include <stdio.h> 標準I/Oパッケージを使用する場合この文を記述する(一種のデータ宣言)

;(セミコロン)で文の終わりを意味する

------------------
演算子|機能
------------------
*     |乗算
------------------
/     |除算
------------------
+     |加算
------------------
-     |減算
------------------
%     |剰余
------------------

変数に値を格納 それぞれ名前で識別される 変数型=これにより変数の使用方法や格納できる数値の種類を指定

変数名は文字、数字、_(アンダースコア)を使用可能、大文字と小文字は区別される

変数名の先頭は文字か_と決まっている。

予約語という変数名として使用できない言葉がある

・変数宣言
変数を使用する前に必要

・名前の定義
・型の定義

・整数型

int xxx;

・代入文
変数に値を与える

(例)xxx=12;

・浮動小数点数

float xxx;

・注意!
整数型の式の結果を浮動小数点数型の変数に代入可能=整数型から浮動小数点数型の変換が自動で行われる

浮動小数点数型からの整数型も変換が自動で行われる

・文字型
char xxx;

一文字を表すデータ型

文字型データは'(シングルクォート)で囲む
最終更新:2013年04月14日 10:15