カーネルがプロセス作成→メモリ空間(プロセスのパーソナルスペース)割り当て→プロセスはユーザーのリクエストを受け付ける
個々のプロセスは独立したメモリ空間を持っている(起動時に新規メモリ空間が必要)
スレッドはメモリ空間を共有している(起動時に新規メモリ空間不必要)
カーネルの機能
①システムコールインターフェース=プロセス/スレッドからカーネルへのインターフェース
アプリケーションがOSを通じて何か行いたい場合→システムコール(命令)を使用することでカーネルに命令を出す
②プロセス管理=プロセスの処理優先度などを管理する
③メモリ管理=プロセスのメモリ空間確保やメモリ空間の独立性などを管理
④ネットワークスタック
⑤ファイルシステム管理
ファイルシステム=物理ディスクに格納されたデータを管理する機能
⑥デバイスドライバー=ディスクやNICなどの物理機器とのインターフェースを提供
最終更新:2013年04月23日 21:22