上田 卓也先生
「駒場にはいい思い出がありません...」
化学生命工学科の教授
蛋白質の合成と制御、蛋白質の成熟過程を中心に研究をしている。
今年は化生に分子細胞生物学IIを教えた。
その昔、生物が嫌いで苦手だったのにもかかわらず東大に理2から入学
当時の担当教授から問題を聞きだすもあえなく生物の追試に失敗し留年してしまう。
(生物ができててもドイツ語で留年していたらしいが)
そのため駒場にはいい思い出がないらしい。
しかしその後、生物が博物学からサイエンスへと変化していくにつれ生物に興味を持ち、
ついにはドイツに留学した後化学生命工学科の教授にまで至った。
奇跡は起きないから奇跡って言うのだが・・・あえて言う。なんというミラクル
ところで英語の資料を配って授業するのは化生の方針なのだろうか?
上田・田口研
東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻の研究室
柏キャンパスの新領域・生命棟401にある
難しいので
研究内容はこちら
割と多くの研究室と同様に10時には研究室に行く必要がある
土曜は基本休み
上田先生は基本学生の自主性に任せているので
頑張ればちゃんと面倒を見てくれるし
怠けようと思えば怠けられるらしい
ただし柏で怠けたところであまりやることがないのは事実
↓研究室の様子
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最終更新:2008年10月29日 01:23