舟橋 正浩先生
「オレの青春って・・・何やったんや」
化学生命工学科の准教授
加藤研に所属している
舟橋という名前だが舟橋村とは特に関係ないだろう。
専門分野は有機機能性材料, 有機電子材料
6学期の有機化学IVの前半を担当
うおっ!!頭の輝きがまぶしいぜ!!
しかしまぶしいからといって目を瞑ってうつ伏せたりしてはいけません。
新学期始まって早々自己紹介も評価方法も説明せず授業を始めた
そこからは自身は語るほどの者ではないという謙虚な姿勢と
評価など恐れず学んで欲しいという積極的な姿勢が窺える。
授業中に経験談というか失敗談というか武勇伝的な小話をよくはさむ。
- 粉末のLAHで火柱を上げた
- 乾燥したら燃えるラネーニッケルのついたろ紙を放置して火をつけた(自由の女神事件)
その際のテンションとトークスピードと関西弁指数が3割くらい上昇した先生の姿は、朝の眠気と疲れに打ちひしがれた我々の心のオアシスの役割をも果たしてくれている。
ねこに変な反応性を示すらしい
これは自分の性格が歪んでいるからだそうだ
青春の思い出はシクロプロパンだが
その歪みあるシクロプロパンはまさに歪んだ性格と一致し
ついには誰も知らないような天然物を合成してみせるに至った
その後人生の半分を5CB(液晶分子)を作るのに使ったが
現在は購入して手に入れられる
5年間はオリゴチオフェンの合成のために費やしたが
それも現在は買うことが出来る
「オレの5年間・・・200万~300万か!」
最終更新:2009年02月03日 01:09