橋本 和仁先生
「三好くんは分からせようと思ってやってないから」
「水野さんの教え方が悪かったの?」
先端科学技術センターの教授
光触媒や有機太陽電池など光応答材料についての研究をしている
4学期は物理化学Iから半年のインターバルを置いて6学期に物理化学IIIを教える。
ここのところ物理化学担当教官の変更が激しかったため、
残念ながら幸運にも2回目の受講機会を得ることが出来た。
授業はいつも前回の復習からはじめるという親切設計
もう復習だけ聞いてればいいk…(うわーなにをすr
そのせいか授業の進度が先生的には”遅い”らしい。
そのため授業最終日までに間に合わないので補講を・・・
といった発言をするに至ってしまった。
さらに、お正月のよい宿題になるんじゃないか・・・
と、冬休み中の宿題を出すようなそぶりを見せたが、どうやらこちらは釣りだったようだ。
ただし、最終授業日に何らかの演習問題が配布されるのではないかという未確認情報がある
しかしその情報も虚しく待望の演習問題が生徒の手に渡ることはなかった。
また自分の授業に恐ろしいほどの自信を持っている
その自信は↑のような名言のほかにも
なんと分かりやすいことかと感激するでしょう、皆さん
僕の講義を聴いてアトキンスを読むとすごくよくわかるはずです
などさまざまな言葉にも表れている
THE 自信過剰!! THE ナルシスト!!
(ただ実際そこそこ分かりやすいとはいえるだろう)
4学期は分かりやすい授業で学生を安心させたところで
期末で無理難題をぶつけて生徒たちを叩き落とすというコンボを決めた。
「叩き落として最後?でわっしょい」という小説の王道とは真逆を行く教官である。
そして「ひねった問題が全然できてなかった」と愚痴をこぼしていた。
そりゃ無理だって...
前述の演習問題配布の有言不実行の件もあり、
6学期考査においてお得意のコンボ発動は自粛を強いられたようだ。
今回叩き落とされたのは生徒達ではなく考査難易度と問題文の精度であったようだ。
最終更新:2009年02月12日 17:30