登場時期
1スレ目 姫、姉、弟
2スレ目 友1、友2、友3、友4
3スレ目 先輩1、先輩2
4スレ目
5スレ目 りんご
6スレ目
7スレ目
8スレ目 れもん、主治医
主な登場人物
◆.UK.REf5QI→現在◆mvWX.t4SVk(スレ主) 通称みかん、みかん姫、姫
登場頻度★★★★★
重要度 ★★★★★
「みんなが優しいからだぜ」
「姉?もちろん大好きww」
「うん・・・寝てく」
小柄でクセっ毛ショートカットな姫様。18歳
身長150cm未満、体重30kg代 18歳。心疾患で、義務教育のころから入院生活。転院は少なく見積もっても3回。
スレ立て当時はツンドラ&テンション高めだったが、姉デレするに伴って、軟化した。
本人は強気な姿勢を崩していないが、リアルでもスレでもすっかりいじられキャラに。
毒舌風味は相変わらず。ネット慣れしていないのでネタへの対応度は低めだが、その分、純粋さと優しさ満点。
1スレ目の>>100までに、住民たちをすっかり虜にした魔性の女の子。
その後の治安の良さとヌクモリティは、訪れたVIPPERたちに「ここ・・・VIPだよな?」と驚かせるほど。
スレ民の仲の良さも特徴。無事に長期スレ化した。
夏ごろは体調も良好だったが、姉の退院予定を知らされたあたりから、次第に下降(本人いわく「もとに戻った」)し、スレに来る頻度もばらつく。
中秋に一度小さな手術を挟み、現在は無事復帰した。クリスマスの日、弟に告白される。振る。弟ざまあ
一月中旬、りんごの退院後に転院。2月中旬に復帰予定。小学生の頃に、一度退院にまで回復させた医師を追ってのことらしいが、新生活に不安もある様子。
転院完了。ぼちぼち元気にやっているとのこと。主治医や友2との交流多し
姉
登場頻度★★★★
重要度 ★★★★
「いくよ、みかんちゃん」
「もーしょうがないなぁ。おいで」
1スレ目当時、交通事故で脚を痛め、入院してきた。大学一年生で、なかなかの美人。
朗らかで、元気と落ち着きを具えた、お日さまのような女性。身長160代後半。シャンプーやリップから桃の香りがする。
みかんと同室だった二ヶ月の間、あらゆる面でみかんを支えた。
たのしく、やさしく、あったかく、つよい、姫の保護者。というより、その言動はもはや彼氏や夫。
「姫と姉」の凸凹コンビは、中盤のスレの名物となった。2スレ目からは双方デレまくりで、見守りたくなる。
大学ではバスケットボールサークルに所属している。そこでの友人と先輩も、姫に影響を与えるが、同時に姫にメロメロにされることになる。
事故の怪我が完治後、バスケによる古傷も治した上で、大学の新学期に合わせて9月に退院した。
以降、みかんと会うことが難しくなる。たまに電話する程度だが、みかんやスレ民の中での存在感は健在。
みかんの転院先からも、一応会うことは可能のようだが……。
転院後、今のところ会えていない。理由は不明だが、主治医の阻害がある様子。
りんご
登場頻度★★★★
重要度 ★★★
「喧嘩したかな?」
「・・・照れます。好きにやっていいです?」
「私がみかんと喋ってるでしょう」
姫と同年代の女の子。林檎と梨が好き。姉が退院する少し前に、入院してきた。
右目が悪く、眼帯をしている。髪は長め。姉より一回り小柄(160cm代)で、マイペースな不思議っ子。
森の香りがするという噂。工芸の才能があるようで、高校には行かず、実家で修行中。何をやっているのだろう。
大人しいながらも、姫や弟にはドSの才能を発揮。
他の人物はすべて3スレ目までに登場している中、一人だけ5スレ目でようやく参戦(2010.1月現在)。
しかし姉の退院後に、姉に代わって無言でみかんを支え、存在感を示した。
みかんの大切な親友であり、ボディガード。お子様みかんとは対照的に、こちらは落ち着いた雰囲気。
趣味はみかんをいじること。暇つぶしは、弟をマフラーで叩くこと。尊敬する人物は姉。あまり口には出さないが、すっかりみかんの虜になっている。
一月中旬に退院し、その際みかんに手編みの手袋をプレゼントした。弟にも何かあげた様子。弟によく物理的な攻撃を加えるが、仲のいい証拠だろうか。
寝惚けて「今日は・・・星が・・・綺麗・・・」とのたまったことがある。かのじょのせいたいはふしぎなしんぴのべーるにつつまれていて、だれにもわからない。
入院中、数回だけスレに降臨したが、退院後に来る可能性は低そうだ。みかんと会う機会があるかは不明。
今のところ、退院後の接触は無し。
友2
登場頻度★★★
重要度 ★★★
「先輩、なんかちっこいのが来ましたぜw」
「隊長!まず何するんすか!飛び込みっすか!?」
「何十年後でもかかってきたまえ~ww」
「もしや姉から私に浮気かい?ww」
姉の同級生。身長154センチ。元気の塊で、ちょっとアホ。いわゆる跳ねっ返り少女。
姉の大親友で、サークル仲間。またの名をアロハちゃん。アロハシャツのような派手な服を水着の上に着ていたとか。パステルカラー好き?
姉世代の5人の中では、ずば抜けてバスケが上手い。たとえ相手が姫でも先輩でも、明朗な振る舞いを崩さないムードメーカー。
他の友人たちを引き連れ、2スレ目で登場。2009年夏ごろ、みかんが元気だったころは、姉との外出時にいつもついてきた。
先輩1とコンビを組むと暴走気味。やりたい放題、いじりたい放題。
スノーボードで腰を痛め、入院してきた。登場早々に人気上昇?
主治医に働きかけ、みかんと姉の再会を実現しようとしている。ただ天真爛漫なだけの人ではないと示し、スレ民を驚愕させた。
先輩1
登場頻度★★
重要度 ★★★
「あっはっはww よしよし、お疲れさん」
「いや、ごめんな。嫌いなわけじゃないよ」
「メインディッシュは後だ。まずは上流までいくぞ!」
姉のサークルの頼れる先輩で、バスケ最強なスポーツ娘。身長は170近くある。
姉御肌で荒っぽい口調だが、なにかと姫を気にかけたりと、優しくて人望が高い。
髪型は素っ気無いポニーテールだが、基本が美人らしく、浴衣姿が反則モノだったとか。
姉たちに対しては、体育会系そのものの厳しさを見せるが、どうも姫のようなタイプは扱いなれていないようで、あたふたする。
キャラに似合わず、下戸だという。胸は「普通の人よりはだいぶ」。誰かさんとは雲泥の差、月とスッポン。
相棒の先輩2と共に、3スレ目で登場。スレ民の一部に熱狂的な人気がある。カッコカワイイ。
転院後の接触は無し。
主治医
登場頻度 ★★
重要度 ?
二つ前の病院でみかんの担当医だったらしく、一度は退院するまで回復させたらしい。年齢は不明だが、医者にしては若いという程度。
「俺のみかん」というとんでもないセリフを言った御方。
雰囲気的には凄腕のようで、他の医者の能力に対する態度は厳しく、前の病院でのみかんの処置に不満がある。
姉との出会いによるみかんの回復は認めているが、みかんが無茶をするようになったことを快く思っていない。そのため、姉の面会を拒否している。
れもん
登場頻度 ★☆
重要度 ?
新しい病院でのみかんの友達。16歳。入院患者ではなく、時々診察に来る。どこが悪いのかは不明。
身長はかなり低く、みかんより少し高い程度。ただし胸は結構ある。髪の長さは不明。
凛々しい感じで、ボーイッシュ。サバサバして大人っぽい。なぜか友2と面識があったりと、まだ謎が多い。
その他の登場人物
弟
登場頻度 ★
重要度
「照れてねーよ!」
「ハアァァァ!?意味わかんねーよ!バーカ!」
ひょろい。身長はそこそこ。みかんと同い年で、同じ病院に入院中。中二的言動が目立つ。
みかんに片思いしていたが、みかんにその気は全く無い。ざまあ。スレでは稀にネタにされる。基本的に空気である。
姉の弟なので、それなりにイケメンらしいが、ただの空気である。
姉との仲は良好らしい。みかんの前では緊張しまくり。りんごちゃんには尻に敷かれる。
姉の退院後は、姫と姉の橋としての役割を担う。それでも基本的に空気である。
しかし、あらゆる逆境にもめげず、クリスマスの日、ついにみかんに告白!
あっけなく散り、スレは「ざまあ」と「頑張った」の声に包まれ、その後また空気になった。
みかんにフラれるためだけに生まれてきた、儚いぺんぺん草。
みかんの退院により、絶滅の危機。
友1
登場頻度★
重要度 ★
姉の同級生で、サークル仲間。身長160代前半。ギャルっぽいけど騒がない
友3
登場頻度★
重要度 ★
姉の同級生で、サークル仲間。身長160代。日焼け娘。スキンシップが多い
友4
登場頻度★★
重要度 ★
「こんにちは、みかんちゃん」
「お手柔らかに~・・・」
姉の同級生。身長170。育ちがいい感じ。弱気?
サークルメンバーの一人。落ち着いているが、いじられキャラのようだ
先輩2
登場頻度★★
重要度 ★
姉の先輩。先輩1とは親友で、いつも一緒にいる。
お嬢様っぽい。スミレのブローチをつけている。バスケが超上手い
腹黒疑惑。
☆織田信長☆
「臆病者の目には、敵は常に大軍に映る」
「人、城を頼らば、城、人を捨てん」
日本の戦国時代から安土桃山時代にかけて、世に多大な影響を残した武将・戦国大名・政治家。
当時の常識や権力に囚われず、新しい考え方や文化を積極的に取り入れる見識の広さ、
合理性と冷徹さを兼ね備えた知性によって、統一者のいなかった政治的混沌を収集に向かわせた人物。
その事業は大方向を示したところで重臣の一人・明智光秀の裏切りに遭い、自刃に追い込まれたことによって頓挫した。
しかし、政権の実質的後継者となった羽柴秀吉が、信長の築いた足場をもとに天下統一を進め、ついには成し遂げることとなったことから、秀吉が継ぎ、徳川家康が完成させる形となった日本近世の形成事業の創始と言うべき位置づけにあった政治家。
尾張国・古渡城主・織田信秀の次男または三男として生まれる。信長が嫡男として育てられたようで、幼児のときに那古屋城主となっている。
天文20年(1551年)、急死した父の後を受けて家督を継ぐも、同母弟・織田信行(信勝)と家督争いが発生する。
これに勝利すると、その後は敵対勢力を次々と下していき、尾張国を統一した。
永禄3年(1560年)、兵力的に圧倒的優位にあった今川義元を桶狭間の戦いで破り世に名を轟かせた。
永禄10年(1567年)には美濃国の斎藤氏を滅ぼし、その翌年には足利義昭を奉じて上洛を果たした。
義昭を将軍職につけ擁立するも次第に関係が悪化し、元亀4年(1573年)にはこれを追放した。
武田氏、朝倉氏、延暦寺、石山本願寺などから成る信長包囲網が結成されるが、元亀元年(1570年)の姉川の戦いで浅井・朝倉両氏を破り、元亀2年(1571年)には延暦寺の焼き討ちを断行、比叡山全体を焼き払った。
天正3年(1575年)には長篠の戦いで武田勝頼に大勝。
以後、天下布武を推し進め、楽市楽座、検地などの政策を用いた。
信長の印、「天下布武」は訓読すれば「天(あめ)の下、武を布(し)く」となる。
「武力を持って天下を取る」という風に解釈されることが多いが、近年の研究では「武家の政権を以て天下を支配する」という意味に取ることが多い。
上述のように信長は美濃攻略後に井ノ口を岐阜と改名した頃からこの印を用いている。
☆武田信玄☆
『人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり』
戦国時代の武将、甲斐の守護大名・戦国大名。
本姓は源氏。
家系は清和源氏の一家系河内源氏の傍系・甲斐源氏の嫡流にあたる甲斐武田家第19代当主。
諱は晴信。「信玄」とは出家後の法名。大正期に従三位を贈られる。
甲斐の守護を代々務めた甲斐源氏武田家第18代・武田信虎の嫡男。
先代・信虎期には国内統一が達成され、信玄も体制を継承して隣国・信濃に侵攻する。
その過程で対立した越後の上杉謙信と5次にわたると言われる川中島の戦いを行いつつ信濃をほぼ平定し、
甲斐本国に加え信濃、駿河、西上野、遠江、三河と美濃の一部を領し、次代の勝頼期にかけて武田氏の領国を拡大した。
晩年、上洛の途上に、三河で病を発し信濃で病没した。
江戸時代から近現代にかけて『甲陽軍鑑』に描かれる伝説的な人物像が広く浸透し、風林火山の軍旗を用い、
甲斐の虎、または龍朱印を用いたことから甲斐の龍とも呼ばれ、強大な武田軍を率い上杉謙信の好敵手としてのイメージが形成される。
現在でも、地元の山梨県をはじめ全国的に高い知名度を持ち、人気を集めている戦国武将の一人である。
晩年の信玄は野田城を落とした直後から度々喀血を呈するなど持病が悪化し、武田軍の進撃は突如として停止する。
このため、信玄は長篠城において療養していたが、病状は一向に良くならず、近習・一門衆の合議にては4月初旬には遂に甲斐に撤退することとなる。
4月12日、軍を甲斐に引き返す三河街道上で死去する、享年53。
臨終の地点は小山田信茂宛御宿堅物書状写によれば三州街道上の信濃国駒場、
今でいうところの長野県下伊那郡阿智村であるとされているが、浪合や根羽とする説もある。
戒名は法性院機山信玄。菩提寺は山梨県甲州市の恵林寺。
辞世の句は、「大ていは 地に任せて 肌骨好し 紅粉を塗らず 自ら風流」
『甲陽軍鑑』によれば、信玄は遺言で「自身の死を3年の間は秘匿し、遺骸を諏訪湖に沈める事」や、
勝頼に対しては「信勝継承までの後見として務め、越後の上杉謙信を頼る事」を言い残し、重臣の山県昌景や馬場信房、内藤昌豊らに後事を託し、
山県に対しては「源四郎、明日は瀬田に(我が武田の)旗を立てよ」と言い残したという。
信玄の遺言については、遺体を諏訪湖に沈めることなど事実で無いことが含まれおり(『軍鑑』によれば、重臣の協議により実行されなかったという)、信憑性に関しては軍鑑作者と言われる高坂昌信(春日虎綱)の意思が介在していることが指摘されている(柴辻俊六による)一方で、同時代史料で確認できるものある。
信玄の死後に家督を相続した勝頼は遺言を守り、信玄の葬儀を行わずに死を秘匿している。駒場の長岳寺や甲府岩窪の円光院などには信玄の火葬地とする伝承があり、円光院では安永8年(1779年)に甲府代官により発掘が行われて信玄の戒名と年月の銘文がある棺が発見されたと言われ[誰?]、死の直後に火葬して遺骸を保管していたと考えられている。
葬儀は、『甲陽軍鑑』品51によれば長篠の戦いの直前にあたる天正3年(1575年)4月12日に恵林寺で弔いが行われており、快川紹喜が大導師を務め葬儀を行ったという。上野晴朗はこれを「3年喪明けの葬儀で天正4年(1576年)4月16日に本葬を行った」としているが、この記事を天正4年(1576年)の本葬の誤記であるとする説もある。
最終更新:2010年03月05日 13:22