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先の記事同様に、ボイストレーニングで印象に残ったことを覚え書きします(ベース)。

1)「腹式呼吸おーオ、のフレーズの、後ろの「オ」の部分で、ベルト部分がさらに広がるように声を出すこと。
こうすることで、息の支えがしっかりとする。」
例)
上り)お1ーオ3、お3ーオ5、お5ーオ8、
下り)お8ーオ5、お5-オ3、お1

2)「発声練習でなく、曲のフレーズだと思って、
レガートで歌うこと。その際、「お4、お5」の部分で、
あ)ベルトをおなかで押すようにしながら、
い)響きは豊か広がるようにすること。」
例)
上り)お1、お2、お3、お4、お5、
下り)お4、お3、お2、お1

3)「声出しの最初は、点で合わせてから広げること。たとえフォルテでも、歌い始めは力まないで点で合わせてから広げる。」

4)「音は上からとること。上りのフレーズでも、上からとるようにすると良い。」

5)「後ろを通してから、前で響かせる」
6)高音は、重心を下にして、体が下がる感じ。
7)低音は、胸に響きを落としてはだめで、ハミングの響きのポイントを維持しながら、息をたっぷり通すこと。
8)鼻をかむときの、フーン、フーンとなる部分に当てながら、声を出すこと。

Bass I

Fから下をきちんと鳴らすのって、難しいですよね。。。



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最終更新:2008年01月21日 15:49