Priest - プリースト †
アコライトから転職が可能。
神の加護を受けた神官。聖なる力を得た奇跡を起こすことにより、不死の怪物を浄化する。また、多彩な回復・補助魔法によりパーティーの頼りとなる存在である。
以下、某アコマニアPの戯言
現在のROで、最も人気があり、人数も多い2次職。♂と♀では、♀のほうが数が多いように思える。PTプレイにおいては、支援の管理、仲間・Mobの状況把握を同時にしなければならないため、プレイヤースキルを問われる職である。また、スキル・装備・回復剤をショートカット1枚で収めることは非常に困難であるので、支援をスムーズに行うためには、バトルモード(BM)か高速F12回しのどちからをマスターする必要がある。もしハイプリに転生した場合、このどちらもできないとアッガイと言われる可能性が高い。
~勝手に育成指南~
プリには、大きく分けて支援型・TU型・ME型・殴り型が存在する。
ステータスに関してはアコライトの項にある程度載っているので、そちらも読むことをおすすめする。
支援型はサブステータスにDexかVitを振ることになる。I>V>D、I>V>>>>>D、I>D>V、I>D≒V、I=Dなどがある。以前はI>V>D型が多かったが、現在はどの型も同じくらい存在するようだ。高Dex型のほうが高Vit型よりプレイヤースキルを問われると言われている。大人数PTや、ギルド狩りを行うことが多い場合は、高Dexのほうが支援しやすい。
TU型は、サブステータスをAgiにする場合が多い。一般にエンシェントマミー(Aマミ)に闇ブレスをかけて避けられる程度のFleeがあればよいとされる。
ME型は、MEの詠唱を高速化するために、I=D、D>I>>>>Vのどちらかになる場合が多い。Intが低すぎると1回のMEでMobを倒しきることができなくなるので注意が必要である。支援プリからスキル再振りをすると、I>D>Vとなることが多い。
殴り型は、A>S>D>Iが主流である。他のAgi職と似たようなステ振りとなる。高Intにすればヒールの回復量を上げることができる。また、ペア程度なら支援も行うことができる。
スキル関連
■支援型
支援型を更に細かく分けると、純支援型とSW型がある。純支援型は、SW以外の支援スキルをほとんど取ることができる。SW型は、SWを7~10取るため、他のスキルをやや取りにくくなる。多くはキリエエレイソン(キリエ)のレベルを削ることになるだろう。
■ME型
ME10はHit数や触媒の関係で必須。それ以外のスキルも大体決まっている。PT用支援スキルを多く取ると、ME支援型と言われることがある。
■TU型
ターンアンデッド(TU)10を取った型。TU成功率上昇のためにグロリアを取る。殴り型でTUを取った場合は殴り型に分類される。基本的に支援型と同じスキル振りで構わない。
■殴り型
鈍器で殴るのがメインならば、メイス修練10必須。本殴りはかなり微妙との噂。どの型でもIM5推奨。他スキルは自分がほしいものを取ればよい。
スキル修得レベル目安とコメント
TU型は基本的に支援型を参考に。
イムポシティオマヌス(IM) 支援型3,5 ME型3 殴り型5
サフラの前提は2、塩の前提は3。IMは効果時間が60秒しかなく、かけ直しが非常にめんどくさいスキルである。IMをかけることで確殺になる場合はIMを維持する価値がある(特にStr未完成の
モンクの発勁)。殴り型はめんどうでも5をとりダメージ底上げをしたほうがよい。殴り型以外はIMを5取るよりは、他のスキルを取ることをおすすめする。
サフラギウム(サフラ) 全型0,3
1や2は効果が薄いので、取るなら3。WizやMEプリと全くない場合や、SW型なら切ってもよい。支援プリを名乗るならこれぐらいは取っておきたいスキル(その1)。MEプリがこのスキルを取るとME支援型となる。殴り型は取る必要はない。プリをやったことがない人は知らないかもしれないが、サフラは自分にかけることができない。
アスペルシオ(塩) 支援型3~5 ME型4 殴り型3~5
SWの前提は4、聖体降福の前提は5。3で効果時間120秒となるため、3で止める人は多い。触媒に聖水を1個消費するので、聖水切れや重量に注意したい。ちなみに悪魔種族か不死属性のMobに使用すると、40の固定ダメージを与えることができる(もちろん聖水を消費する)。
キリエエレイソン(キリエ) 全型4~10
グロの前提は4。他の習得スキルによって、キリエの習得レベルは大きく左右される。SW型は4~9、純支援型は7~9を取ることが多い。ME型は、サンク7・マニピ3を取った場合、キリエは最大でも6しか取れない。殴り型は、LAやリザのレベルによってどの程度とれるかが変わる。4だとバリアがもの凄く薄いので、6以上を推奨する。6と7の差は、防御回数は変わらず消費SPが増えるので、7で止めるのは効率がよくない。SP効率なら9、防御回数効率なら8、とにかくバリアというなら10を取るとよい。よほどの理由がない限り、このスキルを切ることはない。
マグニフィカート(マニピ) 支援型5 ME型3 殴り型3~5
グロの前提は3。プリの代表スキル。PTメンバーにも影響のある支援型なら5必須。これを削ってまで他の支援をとるのはあまりおすすめしない。ME型は、スキルポイントが厳しすぎるので、これを3にすることが多い。殴り型は、マニピはそこそこ詠唱が長いので、かけ直しの手間を考えると5。かけ直しぐらい何度でもしてやると言うなら3ぐらいまで削ってもかまわない。このスキルを切ったらもはやプリではない。このスキルを切らさないポイントは、暇があったらかけ直すこと。
グロリア(グロ) 支援型3~5 ME型0,1,3 殴り型0,3,5 TU型5
聖体降福の前提は3。効果時間が非常に短いため、常時グロ状態を作るのは難しい。だいたいの戦闘は20秒以内に終わるので、3で止める人は多い。製造製薬などの支援をするだけなら1で止めるのもあり。支援プリを名乗るなら取っておきたいスキル(その2)。ME型でこのスキルを取るのは困難。殴り型は、ダメージ底上げにもなる。TU型は5必須。
聖体降福(聖体) 支援型0,1,5 ME型0 殴り型0,1
全職全スキルの中でも、とても優秀な芸スキル。条件が厳しくてなかなか発動できない。やってみると意外に楽しかったりする。支援型でも1で止めたほうがよいだろう。GvGに参加するなら5をとっても良い…のだろうか?ME型でこのスキルを取ることは不可能。
サンクチュアリ(サンク) 支援型0,3,7~10 ME型3,7~10 殴り型0,3,7
SWの前提は3。そこそこ詠唱が長いので、高Dexでないと実戦で使うことは厳しい。取るなら回復量が最大になる7推奨。SW重ね置きが出来なくなった現在は、ME型ではほぼ必須に近い。殴り型がとる場合はSP節約で取る場合が多い。
セイフティウォール(SW) SW型7~10 ME型1,7~10 殴り型0,7
MEの前提は1。取るなら詠唱速度が最短になる7以上。7と10の防御回数の違いだが、この差のおかげで死亡を免れる状況はそんなにない。生体3に行くならあるかもしれないが。ME型がSWを取ると、サンクかキリエのどちらかを捨てることになる。殴り型がこのスキルを取る意味はそれほどない。ボス戦では役に立つかもしれない。
リカバリー 全型1
リザの前提は1。治せるのは凍結、石化、スタンと睡眠。キュアーと重複はしない。セルフリカバリーをすれば自分で治すことができるが、基本的に他人やMobにかけることになる。Mobにかけるとタゲリセットできたり、不死属性の敵は暗黒状態になるので便利。リザを取らない場合でもリカバリーは取っておきたい。
SP回復力向上(SPR) 支援型0,4 ME型4 殴り型0~10 TU型4
リザの前提は4。10秒間立ち止まらないと発動しないため、狙わないと発動しにくい。低Intな殴り型は高レベルとるのもアリ。支援型はリザを切る場合は切ってしまっても構わない。
リザレクション(リザ) 支援型0~4 ME型1 殴り型0~4 TU型1~4
TUの前提は1。プリの代表的なスキルである。が、「実はイグ葉で蘇生してました。。」ということもある。不死属性のMobに使用すると、TUの効果があるが、青ジェムを消費するのであまりよろしくない。やりたいならTUをとったほうがマシである。Dexによってどのレベルが効率が良いかが変わってくる。が、4で無詠唱となるので即復活が必要な狩場の場合は、型にかかわらず4推奨。特にこだわりがないのなら1で構わない。
レックスディビーナ(LD) 支援型5 ME型5 殴り型1,5 TU型3,5
TUの前提は3。LAの前提は5。持続時間が最大になるのは7。と言っても劇的に変化するわけではないので5推奨。8~10は消費SPが減るだけなので取る意味がほとんどない。沈黙した仲間にShiftを押しながらLDをすると、沈黙を治すことができる。LAを取らない場合でも1は取っておいたほうがよいかもしれない。
レックスエーテルナ(LA) 支援型1 ME型1 殴り型0,1
MEの前提は1。このスキルがあるかないかで組める職が変わったりする。支援プリなら持っていて当然なスキル。ただし、ディレイが3秒と長いので注意すること。殴り型は切ってもかまわない。素殴り職を支援するときにはLAを連打するよりも、HLを連打したほうが安全かつ効率upなことが多い。
ターンアンデッド(TU) 支援型0,1 ME型3 殴り型0,1,10 TU型10
MEの前提は3。支援型でも1あるとデュラハンやカリツを倒す時に多少便利。TU10をとれば基本的にTU型と呼ばれる。TUの成功率に関係あるステータスは、BaseLv,Int,Luk。相手の残りHPが低いほうが成功しやすい。
マグヌスエクソシズム(ME) 支援型0 ME型10 殴り型0,10
プリ唯一の範囲攻撃魔法。ただし、悪魔種族か不死属性の敵にしか効果がない。ちなみにインジャスティス(変態)は不死種族・闇属性なのでMEは効かない。白蓮玉、ガイアス、メデューサ、彷徨う者、酒天狗、カホ、キャットナインテイル、月夜花は悪魔種族なのでMEが効く。高Mdefの敵にはそれほど効かない。低レベルはHit数が少ないので取るなら10。しかしMEを10取るだけでスキルポイントを前提込みで36消費する。よってME型以外でMEを取るのは非常に困難。また、詠唱がもの凄く長いので、MEでソロ狩りを満喫できるのはBaseLv90前後になるだろう。
メイス修練 支援型0 ME型0 殴り型0~10
別名鈍器修練。鈍器の殴り型は10必須。支援型やME型がこのスキルを取る意味はない。
スローポイズン 全型0,1
効果が微妙、エフェクトがないと、芸スキルとしてもあまり使えない死にスキル。猛毒に対向できる唯一のスキルである。取ってもいいが、後悔しても知らない。
これらを踏まえて各型のスキル振り例
■純支援型
マニピ5、IM3、サフラ3、塩3、キリエ9、グロ3、リカバリー1、SPR4、リザ1、LD5、LA1
残り11ポイント
残りはサンク7、TU1、塩4~5、リザ4、グロ5、IM5などがある。
■SW型
上記の純支援型の残りでサンク3、SW7~10を取る。足りなければキリエを削るなどすればよい。
■ME型
マニピ3、IM3、塩4、リカバリー1、SPR4、リザ1、LD5、LA1、サンク3、SW1、TU3、ME10
残り10ポイント
残りはキリエ4~、サンク7、SW7などがある。
■TU型
上記の純支援型の残りでTU10をとったもの。
■殴り型
マニピ5、メイス修練10、IM5、塩3、キリエ9、グロ3、リカバリー1
残り13ポイント
残りは塩5、SPR1~、リザ1~、LA1、グロ5などがある。
上記がスキル振りの全てではない。あくまで参考程度にすること。
これは素プリの場合であって、ハイプリの場合はステ振りもスキル振りもかなり違うので、あまり参考にはならない。
最終更新:2007年06月07日 05:33