Rivulus xiphidius (クシピィディウス、英:シフィディウス)Huber、1979
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亜属> Laimosemion亜属
発見者>
Patric Blancが1978年2月22日にギアナのOyapok近郊で発見し、タイプ標本。
タイプ標本>
発見種に同じ。マップ参照{3.810N,51.870W}
命名由来>
体側に表れる黒いバンドをさして、「小さな刀」を表すギリシャ語から命名。
分布域・生息地>
ギアナの低地一帯。現地の水温は20~28℃。
マップ>Googlemapにリンク!
ロケーション>
Bagne des Annamites, Carsevenne, Crique Blanche, Crique Boulenger, Crique Cascade, Crique Gabrielle, Crique I’Anguille, Fleuve Kourou, Fourgassier, Montagne des Chevaux, Oyapock, Petit Saut, Piste St Elie, PK101-RN2, PK4-D20, PK87-RN2, Route de Belizon
形 態>
小型で体長は4.5cm程度。赤色が強く出るタイプもある。雄の体側に特徴的な黒いバンドとこれに沿うように表れるブルーのラインは衝撃的だ。地色の赤色の美しいロケがなかなか出回らない。
Bagne des Annamites
Bagne des Annamites ♀
飼育繁殖の難易度> 中~難
飼育のポイント>
Rivulus人気を代表する種。雌雄の偏りが多い。卵は1.6mmで小さめ、休眠は3週間、2年程度の寿命。
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会員コメント> ご意見をお寄せください。
- 最初に殖えたっきり、その後、音沙汰ありませぬ。 -- 112 (2009-01-08 17:22:16)
- 定期的な水替えとピート投入は不可欠でしょうか。痩せる前にシュリンプを入れましょう -- 36 (2009-01-19 14:47:13)
最終更新:2009年02月04日 14:10