TTG…それは1970年代後半に活躍した1973年生まれの3頭のサラブレッドに送られた称号…
トウショウボーイ…テンポイント…そしてグリーングラス…
それぞれ、「T」 「T」 「G」のイニシャルを有するライバル3頭は熾烈な争いで当時の競馬界を沸かせた。
そして、今…そのTTGの意思が現代に受け継がれる時が来た!!
短距離・サラブレッド(Thoroughbred)・グリーングラスとして!!
しかし、どうやら意思はしっかり受け継がれていないようで、距離適性は長距離のままである。
なお、なぜTTGの意思が受け継がれたのか、またどうしてそれが不完全だったのか、原因はいまだ不明である。
余談
※画像は2011年6月重賞シリーズより。 赤線部分とTTGの説明文の一致っぷりを見てみよう!
TTGの意思を受け継ぐためにトロットスター称号を奪い取ったグリーングラス!
だがしかし、そのトロットスターの距離適性は驚愕の短中!!
なんと8勝中6勝を1200mで挙げた真正のスプリンターは厳密にはスプリンターではなかったのだ!
一説によれば、この中途半端さゆえに、グリーングラスはTTGの意思を完全に受けつぐことができなかったようだ…。
TTGといえば・・・
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最終更新:2012年12月22日 19:49