最近まったく更新してなかったので一番手間のかからない更新の仕方でw
本家のほうの書名活動でも面白い動きが見えたり競伝はまだまだネタが豊富なのに・・・
長ったらしいのは嫌だという人は一番下までスクロールor戻るボタンをプッシュ!w
というより一番下のまとめからが本編でその間は文字数稼ぎですw
今回、唐突に本家競馬伝説に新たなサーバーが設置された。その名もベルモントパーク。
おそらく最近までの修正の遅さ、対応の遅さや投げ槍なアップデートは全て新サーバー設立のためで
あったのであろうとか、最近の本家での署名活動やガチャ規制から話題をそらすための牽制策で
あろうなどとか様々な要因が動いていそうな唐突な新鯖設立である。
前回の笠松鯖は事前にあらかじめ告知が大々的にされていたこと、及び他のプレイヤーの証言から
無料でプレイするのはまず無理であろうと思われたため、偵察しに行くことを見送っていた。
しかし、今回は爺の営業状況などもある程度つかんでおきたかったため、新鯖の影響は
どの程度のものかを見るために、新規アカウントを一つ作って潜入することに決めたのである。
さて、この色々な思惑がありそうな新サーバーであるが、背後にある目的は何であろうと
すさまじい盛況ぶりである。先立つアイテムが揃っていないというのもあるが、海外過疎鯖出身
プレイヤーからするとあり得ないレベルのフリレの設立本数、設立と登録速度、盛り上がりを連日連夜
見せつけられるのである。例のドケチフリレイベの異名を持つ芍薬60枚セットで
現相馬眼一枚キャンペーン下においてですら、フリレ本数二桁は即座に立ちそうなくらいの勢いである。
また、ニコニコアプリ版でも久しく見ていないおみくじ系の競走馬争奪戦は、ほぼ毎時間行われている。
これらの現象を見るたびに、競伝にもまだこれほどの勢いが残っていたのかと感心する反面、
競伝の競馬ゲームとしての足りないものが浮き彫りになったのではとも考えるようになった。
このページは、新鯖を観察して得た情報から、筆者が競伝に足りないのではないかと思ったことを
ただ書き連ねるページである。
新鯖におけるプレイヤーの割合は感覚的に経験者プレイヤーの割合が多いと感じられる。
経験者プレイヤーは、過疎鯖の影響下では何らかの不満やモチベーションの低下の問題を抱えているが、
新鯖においてはモチベーションが回復あるいは完全復活しているように見受けられる。
特筆すべき点は、経験者プレイヤー達はこのゲームがどのような性質を持ち、またどのような結末を
新鯖が迎えるのかも十分に理解しているにもかかわらず、新鯖でスタートダッシュをやるだけの価値は
自身が依然所属していた鯖でプレイするより高く見出していることである。このことから、
競馬伝説の過疎化現象は、主にゲームシステム自体だけにあるのではなく、過疎鯖の置かれた環境事態にも
影響があるのではないかと考えることができる。当然、現ゲームシステムの悪影響が過疎化を
促進している影響は否めないが、毎回の新鯖での既存プレイヤーの再興ぶりは、ゲームシステムだけの
問題で片づけることはできないと思われる。
現実の競馬に目を向けてみると、時間の経過につれ、国内では社○、海外ではゴ○ルフィンなどの
オーナーブリーダーグループに独占に近い寡占市場を築き上げられはしているも、歴史や記録というものが
競馬を面白くしていることは否めないであろう。例えば、コスモバルクやフリオーソ、
アジュディミツオーなどの地方馬の挑戦というのも、中央競馬と地方競馬のパワーバランスがあるときを
境に大きく崩れてしまった歴史があってこそ、すごいともがんばれとも思えるのである。
クラシック等一部のレースの格式が高いのもそれらのレースを最大目標にしてきた歴史があってのことである。
特定の馬を応援する理由に積み重ねられた血統が絡むことだって、当然のごとく存在する。
今年の場合は、欧州競馬にてキャメロットが3冠の可能性があると大いに沸いているが、
あそこまでの盛り上がりも何十年間も3冠を狙う馬や達成する見込みのある馬が出なかったから
こそ起こるのである。数々の名馬の挑戦してきた戦歴や繋いできた血統の裏付けがあるからこそ、
馬を見ながらあの馬はああだこうだと議論ができるのである。確信はないが、おそらくそのような
歴史があるからこそ、競馬は単なる貴族の娯楽、軍馬の試験や単なるギャンブルといったものから、
ブラッドスポーツという新たな側面を手に入れ、現代のスポーツとしての娯楽の形を得ることができたの
ではないかと思う。要は、現実の競馬というものは【歴史】の裏付けによってより一層盛り上がることの
できるスポーツと言えるのではないかと考えられる。
このことから、競伝における新鯖の盛況と旧鯖の過疎化現象の原因の一つに、【歴史】や【伝説】を
作れないということがあげられるのではないであろうか。思って見れば、騎手も専属騎手である以上、
通算何千騎乗だの何千勝などの記録は事実上あってないようなものとなっている。また、あのあんちゃんを
育てようとか、調教師を一流にしてみようなどという現象はまず起こりえない。競走馬についても同様だ。
観測者と発見者がいなければ、どの馬がどんな偉業を成し遂げたのかなどということは大勢の記録にも
記憶にも残らない。ニコニコアプリ版では、本家においてかろうじて運営が記録している
レコードタイムの記録ですら存在しない。本サイトでも、受賞を逃した馬の偉業というものはそこまで
記録していなく、非常に狭い範囲でのみ歴史を記録しているといえる。また、サイトの認知度自体も
疑問であり、歴史の観測自体はされていても、発見者によって発見されないということは頻繁に
おこっているといえる。このような状態ではハルウララプレイや生産者プレイなどといった特殊な遊び方を
行うことができない環境にこのゲームはあるといってもよいであろう。
結果、競伝のゲームの目的が運営の定めたクリア目標を達成し、馬主レベルを最大にするというものに
限定されてゆき、達成したプレイヤーの多くは新たな目的を見つけられずに立ち去り、達成の見込みの
ないものの多くも立ち去っていく。そして、変わりに新しくできた盛り上がる新鯖に大勢が移動するという
現象が起きるのではないかと考えられる。
まとめ
現状:新鯖のほうが旧鯖より盛り上がる&需要が高い
仮定:そもそも【歴史】が競馬を奥深いものにするのでは?
結論(個人的考え):爺はもっと記録や歴史というものを重視してみてはいかが?
(上には書いてないけど・・・)
- サイヤーランキングも見えづらく、競伝ユーザー馬のリーディングサイヤー争いという遊び方がやりにくい。
- そもそも、シンジケート券、ノミネーションチケット導入されてないので言わずもがな。
- オルフェーヴルみたいなことも起こらないから世代最強馬が分かりやすく、観戦側は次第に興奮が薄く・・・。
- せめて実況も2冠達成くらいしたら特殊メッセージくらいだせや!といいたいw
(データ上はおそらくそのような特殊メッセージは存在しないと思われる。)
- Aコース、Bコース、Cコース、開幕馬場など適性を細分化してみると万能な最強馬が際立って面白いかも。
- ハイペース、スローペース、平均ペースをもっと細分化して、中だるみのラップ、
ラスト3F重視の瞬発型向きのラップ、緩まない持続系向きのラップ、テンの出が速いラップ、
などバラエティを持たるのもいいかもしれない。
- どうせなら展開とコース次第で随時不利枠が変化するような仕様にもしてしまえばよいかもしれない。
最終更新:2012年06月13日 04:22