- 新装コースになった為、「開幕週だから内有利」とか「グリーンベルトだから」とかそういった感 じの条件がない限り枠の不利はない。
- 長めの距離に適性がある馬がいい。(東京コースで必要な適性のイメージに京都のような軽さを合 わせた感じのコ-ス)
- 1200m、1400mしか使ってない馬は、完成度の高さか能力の高さを見せ付けていないといけない。 (アストンマーチャンみたいな馬)
- 基本的に開幕週になると思うので、コース設計上、反応のいい馬がいい。
- 枠の有利不利はないと思うが、それでも有力な先行馬が内枠に入り、乗れる騎手ならその馬が軸濃厚。(物理的に有利)
- 先行~好位が基本。差しはよっぽど抜けていないと。
- ハロースピードのように能力はあるが前走は不利が・・・での本命は危険。
それまでにマイル以上を使ってのパフォーマンスがあればいいが、なければ明らかに抜けていない限り、やはり本命にすべきではない。勝つ事もあるだろうが、年間で考えると、毎年ベースで考えるとこれが定石。
- 2歳戦は完成度の高さで適性無くても相対的に3着内にきやすい。
- 2歳牝馬なので展開は要注意。逃げると思った馬が逃げなかったり、突如変な馬が逃げたりする。その為ペースが速くなる事も多い。
▼2008年
- 今年から2週目になった、今年は開幕週から力のいる馬場でスピードだけで押し切れる事がなく、差し馬も開幕週から台頭していた。
- より一層、長めの距離を使ってきていた馬が有利になった。
- とは言え、スローペースは読めたから、内先行馬が狙い目というポイント
- 元々感じてはいたが、黄菊賞がステップとしていいのはわかるが、今年に関して言えば闘ってきた相手強くなかったし、外枠というのも痛かった。
- 関東馬は早めに栗東入厩するという事が増えてきているのでその辺は覚えておきたい。
- ダノンベルベールは芙蓉S実績が活きたような気がする、新馬戦もハイペース差し経験できたが、動いて勝ちに行った芙蓉Sがあって、赤松賞のスロー差し切りが末脚の証明も果たし、経験値があった。
最終更新:2008年12月15日 07:26