アットウィキロゴ

第二次避難所凸事件

第二次避難所凸事件とは、2013/4/28から数日間にかけて、携帯wiki戦士が引き起こした大規模騒動である。
なお上記の命名については筆者の独自の物である為悪しからず。

1.用語解説

避難所

正式名称は「有頂天避難所」
東方有頂天界隈で唯一絶対とも言える規模を誇ったファンサイトの閉鎖の危機に当たって、有志が設置した掲示板である。
当ページのタイトルに「第二次」という語句が含まれている通り、携帯は過去にもこちらで大規模荒らしを
行った事があるという説が有力視されている。その時の影響(=携帯による被害)として、この避難所では
作品について語る際、ネガティブな意見を書き込む事がほぼ禁止同前とされている。
(所謂アンチ的活動が目的ではなく、作品の向上を願う観点からでもアウト)

凸

「突撃」を意味するスラング。要するに荒らしを行う事。
携帯を含め、スレに居る人間の多くが用いている。
要するにページタイトルは「有頂天避難所という掲示板を荒らした」という意味になる。

2.経緯

上述の通り、携帯による第一次凸による炎上以降、この避難所で作品を語るにおいては
「良い所を語り合う事。批判はいかなる形であれ禁止」というローカルルールが出来上がって行った。
これで避難所は平和になったと思いたかった所だが、残念ながら携帯の歪んだ性根はそれを許さなかった。

騒動が発生するしばらく前から、動画の良い所を語り合う系のスレでは、一部の輩の褒め方が問題視されていた。
具体的には
  • 「これは○○なんて超えたな」などと、直接的に、或いは言外に、わざわざ不必要に他作品を踏み台とする
  • 動画を碌に見ていなくても少しスレを見れば分かる程度の事、あるいは他の大半の作品でも普通満たしているような事を過剰なまでに褒めまくる
といった具合であり、携帯の手口でも纏めている、信者を装ったマッチポンプの手段との共通項が多い。
もし貴方が若い子であれば、これの何が問題なのかすぐには分からないかも知れないが
こういった強引な褒め方は、周囲の不快を煽って、褒められている作品自体への反感に繋がる事が、残念ながら少なくない。
大して興味の無い物を友人などに無理に勧められて苦手意識を持ってしまったという経験は誰しも一度はあるだろう。同じ事である。
そしてやはり携帯の手口でも触れた通り、東方有頂天界隈はこの手の要因による炎上を過去に何度も経験している為
ファンの間ではこうした手法が警戒対象・禁忌である事は割と広く知れ渡っている。

そういった推測から…かどうかは知らないが、アンチスレでもずいぶん前から、携帯が第一次の凸以降も
引き続きバレないように避難所内に潜んで悪さをしているという事は指摘され続けて来たのだが
今回の騒動では、とうとう避難所内で初めて「携帯wiki戦士」の名がはっきり出されたのである。

と言っても、初めて携帯の名が出された最初の段階では「荒らしの正体はアンチスレで有名な携帯という奴だ!」というような携帯の糾弾を狙う物ではなく
「(直前の発言者が)携帯からの長文だったから携帯wiki戦士かと思ったら違った」という非常にどうでも良い物であり
これが切欠でスレが荒れるとしたら、普通は間違われた人が怒るくらいしか理由は考えられない所だが…

 72 :名無しさん:2013/04/29(月) 09:40:55 ID:GZhzdRCkO
 >>71
 書き込みに内容がなく、レッテル張りを使い、無意味に煽る。
 こういうのが地味に雰囲気を悪くしていく。
 その書き込みに何の意味がある?
 みんなを不快にさせる以外の何の役に立つの?
 規制対象になってもおかしくないと個人的には思います

携帯端末からの書き込みを表す末尾O。無論直前の携帯からの発言者とは別。
煙すら出ていない内から消火器をぶっ放そうとする過剰な火消し。
このバレバレっぷりもさる事ながら、発端の書き込みからわずか1レスで降臨するという離れ業を披露し
(要するに本来の住人が発端の書き込みを諌めるような事を言うより早い)
携帯を知っている住人が当サイトのURLを貼ってスレ内に注意を呼びかけたり
過去の避難所荒らしと携帯を結び付けるようなレスが出始めた事から、携帯が発狂する騒ぎに発展した。
携帯はしばらく末尾OやPCの単発IDで「悪質な外部サイト!」「携帯wiki戦士wiki(ここ)の内容は嘘ばかり!」
「管理人さん!早くURLを消して下さい!」といった言葉を並べ立てたり
携帯の極めて特徴的な煽り口調であるオウム返しを幾度となく用いて騒ぎまくっていたが
(しかも自分はアンチスレのURLを貼っている。強いて言えば便乗した別の愉快犯に見えない事もないが…)
四日ほどの紆余曲折を経て、書き込み時トリップ必須の方針が固まり出した辺りからようやく静かになり、騒ぎは一応沈静化した。*1
ちなみに携帯の呼びかけ空しく、管理者が仲裁にやって来る事は無かったのだが
最後の方の携帯の黙り方があまりに急だった事から、告知は無いがこっそりアクセス規制されたのではという説も出ていた。

余談として、携帯が必死の火消しを演じている間、アンチスレではその醜態が笑い者になっていたが
こちらに悪態をつきに来る事は無かった。これは普段の携帯の態度を考えると非常に不自然な事であり
避難所での立ち回りでそれ所ではなかった事を窺わせている。
客観性の無さ、病的なまでに過剰な自意識といった携帯の基本的なパーソナリティが再確認出来た事件と言えよう。

3.再燃

2013/7/10頃からまたもや同様の炎上が発生。
ターゲットは、東方有頂天作品の中でも尖った設定ゆえに少数ながら厚い信者層を持ち
過去に行き過ぎた信者の宣伝行為*2により作者が「余所で話題に出すな」と異例の声明を出した「東方儚夢鉄」。
このような来歴から儚夢鉄は「アンチが悪い信者が悪い」と水掛け論が発生しやすく、悪い言い方をすれば避難所を炎上させるには非常に手軽で好都合な「素材」で、第1次の避難所炎上においても携帯が炎上のダシに使った動画である。

筆者個人の私見として、同時期のアンチスレは、携帯の話題逸らしに対するスルー耐性が以前にも増して上がりつつあったように思えるので、焦燥感に駆られた携帯が無計画に犯行に及んだと考えられる。
流石に携帯IDを多用したり「こいつ携帯だろ」といったレスに顔真っ赤にして噛み付いたりといった事は無くなっているが*3、「アンチに付け入られるのは作者と信者が悪い」という、初回炎上時から一貫して用いている極論を使っている事や
避難所でヒートアップしている間、アンチスレで煽られても反応しない*4辺りから、携帯である可能性は濃厚だろう。

余談であるが、避難所の掲示板管理人に対し、携帯の概要と危険性説明つきで通報が成された模様。
その後結局、この避難所は「管理人都合により」2013年8月31日をもって閉鎖されたが
別人が立ち上げたとされる更なる避難所では、少なくとも現在まで携帯は確認されていない。

なお東方儚夢鉄については、避難所の荒らしと全く同時期にニコニコ大百科の該当掲示板を
全く同じ手口で荒らそうとしている者が確認されており、強い執念が感じられる所である。
スレでこの荒らしの存在が発覚した際、携帯が聖戦士モードを繰り出して切り抜けようとした事から、同一人物かつ携帯である事はほぼ確実であろう。
最終更新:2013年10月06日 12:26

*1 結局次の炎上では誰もそんなもん守っていないが。

*2 ほか、アンチスレでの過剰な擁護など。今にして思えばこれらも極めて怪しい物だが…

*3 もしかしたらメイン携帯のホストは前回騒動時に規制された?

*4 普段なら数分から数十分でいかなるレスにも反応するので、最終発言者になっていない状態での無反応は非常に際立つ。