※加藤はローマーレベルの上級
マクロを読んだことを前提としており、主にローマーレベル
へのMatlabや動学ラグランジュやベルマン方程式の適用を前提としてるので65から68に変更
また、題名は現代
マクロ経済学と書かれているが、著者が日銀出身なだけあって、
全体的に金融政策を中心に書かれており、課税や財政支出、世代間重複モデルの記述がない。
※個人的に67に小黒一正・島澤諭「Matlablabによるマクロ経済学入門」を追加。
内容としては、世代間重複モデル、課税、財政、公的年金、少子化のトピックの加藤版みたいなもので、技術的なレベルは加藤と一緒。
そのため、金融政策を勉強したい人は、加藤、財政政策や年金、少子化政策を勉強したい人は、小黒をやればいい。
両者の本はローマーレベルの本を終わらせた後に取り組むのが望ましい。
最終更新:2014年01月21日 16:28