羅針盤
歌詞
「羅針盤」
探してた… 迷想の行く宛 見えなくて
凝らしてた… この瞳 灰色に染まってった
バイバイの繰り返し 手を振る瞬間
モノクロのネガの中 時間を切り取った
通りすがりの旅人 立ち寄る宿を探している
何も無い砂漠で 何を求めている?
どうしても…
どうしても…
つかみたい物がある
凝らしても…
凝らしても…
今は見えないでいるのさ
互いの今を見つめる瞳
どちらかが遠くを見据えてる
このままじゃいられないと思う
だから歩き出して
羅針盤をなぞっている 行く宛… ないまま
指し示す針さえもないままに 彷徨った…
道を塞ぐ邪魔者 いるだけマシさ
障壁なく進めない 己を退いた
どうしても…
どうしても…
つかみたい物がある
苦しくて…
苦しくて…
今はつかめずにいるのさ
太陽の見える丘で
光を抱きしめてやる
新たな針をもつ
羅針盤をにぎりしめ
亡匿を敵にまわすのさ
己の意思で指し示す針
誰と比べるものでもなく
ひたすら進めばいいさ
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最終更新:2009年05月21日 16:57