Trailer
これは、語られなかった御伽噺。
今へと続く、螺旋の発端。
さあ語ろうか、呪われた昔話の一頁目を。
ダブルクロス The 3rd edition
『螺旋階段』大正編第一話
「始まりは黄昏に」
その光が、全ての始まり。
ハンドアウト
PC1
ロイス:瀬織呉葉
君は帝都のはずれに居を構える旧家、瀬織家の次期当主である。
まだ幼いある日のことだ、妹の呉葉が見知らぬ子供を連れてきた。
名を宿という彼は、そのまま瀬織家の一員となった。
それからは呉葉と宿と、三人で仲良く過ごしてきた。
しかし、呉葉が齢十六を迎えたその日から、少しだけ何かが変わり始めた。
PC2
ロイス:宿
君は、瀬織家に仕える使用人である。
現当主である修二から、三人――葉介、呉葉、宿の世話を命じられている。
三人に世話を焼く日々の中で、君は時々疑問に思う。
どうして当主は、宿を他の二人と同じように扱っているのだろうか、と。
PC3
ロイス:瀬織修二
君は随身省――この世ならざる怪異に対処する組織の一員である。
ある日、君は総局長である大黒寺辰也に呼び出しを受けた。
なんでも、出張命令ということらしいが。
総局長室へ向かうと、そこには辰也の他に一人の男の姿があった。
PC4(PC5)
ロイス:瀬織呉葉
君は、瀬織の地に生きる妖怪だ。
……とは言っても、目覚めたばかりでまだ幼い。
そんな君の元に、よく世話を焼きに来る……というか、遊びに来る人間が居る。
その名を、瀬織呉葉。
基本的に妖怪を恐れぬこの地の人々の中にあって、特に妖怪と仲の良い少女だ。
経験点算出
〇セッションに最後まで参加した
→皆さん1点どうぞ。
〇シナリオの目的を達成した
→クライマックス戦闘での勝利、敵のDロイス、呉葉がジャーム化せずに済んだことなど含めまして11点どうぞ。
〇最終侵食率による経験点、Sロイスがタイタスにならなかった
→これは各自でどうぞ
〇よいロールプレイをした、他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行なった
→皆さんどちらも1点ずつ、でよろしいでしょうか?
何かあれば↓へ
- ええと、ばっくとらっくは、だれかの目のあるところでやるべき…かな?(必要とあらばどこかのタイミングでラウンジに行きます -- 漏@Ban-k (2012-07-01 01:49:51)
- それも手間ですし、自己深刻でも一向に -- kinosi (2012-07-01 08:42:56)
〇セッションの進行を助けた、場所の手配(中略)を行なった。
→1点ずつどうぞ。
合計点はこちらへどうぞ
最終更新:2012年07月01日 08:42