Trailer
「物語には、不可欠な役回り
可憐なヒロイン?/討つべき悪役?/それとも、凛々しい主人公?
いえいえ、どれも違います。
ただのしがない」
百年かけて未だ終わらぬ
このろくでもない、御伽噺に
ダブルクロス The 3rd edition
『螺旋階段』現代編第四話
「門」
――今しばらくの、お付き合いをば。
ハンドアウト
秤 明天 用ハンドアウト
ロイス:時任 綾香(※メモリーに指定済みの場合、取得しなくてもよい)
君の元に、一本の電話が入る。
それは時任綾香の親からだった。
混乱しきった様子の電話口。なんとか聞き出した、用件は。
纏めれば、たったの一言。
曰く、「綾香が病院から居なくなった」と。
長月 瞳 用ハンドアウト
ロイス:「呼び声」
ざわり、と不意に心が波立った。
誰かが、あるいは、何かが。
以前瀬織邸で見た、あの影によく似た――もっと、優しい何かが。
君を呼んでいた。
「"門"へ」と。
クオーリ・ファルマチスタ 用ハンドアウト
ロイス:"死なずの獣"
「お互い、輪の外側に居るということだ」
"眠り姫"を大事そうに抱えた男―"死なずの獣"が笑う。
敵と相対しているはずなのに、その立ち振る舞いに緊張感はまるでない。
何にしても、FHをみすみす逃がす手はないが――。
神埼 莉桜 用ハンドアウト
ロイス:瀬織 零人
「それではお話しましょうか。心の準備はよろしいですね?」
顔を洗って戻ってきた君に、瀬織零人はそう言った。
準備ができていようがいまいが、あまり関係のないことだ。
言の刃は、既に振り下ろされたのだから。
坂月 理沙 用ハンドアウト
ロイス:瀬織 零人
瀬織支部へと帰る道すがら、君は心の中で反芻する。
突然呼び出された日本支部で、伝えられた言葉。
瀬織零人という男についての、真実を。
(補足:前回理沙さんは「日本支部に呼ばれて居なかった」ことになっています)
何か言いたいことがあれば
- ハンドアウトの書き方を変えたら妙にスムーズにできてしまった。 -- kinosi@GM (2012-12-07 03:45:59)
最終更新:2012年12月07日 03:45