MacPorts のセルフ版についての備忘録
vim 7.1.125 +kaoriya-patch-915
vim.hへのパッチがリジェクトされる問題と、fileio.cのコンパイルに失敗する問題に対処するパッチを作成して入れた。upgradeするたびにエディタで直して回るのは面倒だったので。
cmigemo svn-trunk バージョンのポートを作った
+utf8でインストールしないとvimで使えないと思っていたが、無くても普通に動く。一応variants utf8は用意したけど、使わないかも。
勘違いだった。vimのインストール時にcmigemoがあると、辞書ファイルもアプリケーションバンドルにコピーするのを忘れてた。+utf8で作り直して動くことを確認。
Ctags が 5.7j1 になっていたので対応
展開したフォルダ名に「j1」が付かないので workdir を追加で設定する必要がある
workdir にもバージョン番号を書くと、またバージョンが上がった時にミスの元だけど
eblookがeucとsjisしか認識しない
configureでiconvのチェックに失敗していた。MacPortsのlibiconvはlibiconv...というシンボルしかもっていない。/usr/lib以下のディフォルトのlibiconvはiconv...というシンボルもあるので、こっちをリンクするようにライブラリパスに加えてもいいけど、それだとMacPortsのみで閉じている独立性を壊す気がした。しかたがないので、configureにパッチを当てて、iconv()をチェックする時には#include <iconv.h>してマクロ展開で通過してもらうことにした。
最終更新:2007年10月01日 00:37