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HITOMI

「どこを見ている?」

hitomi

ネタが何なのかさっぱりわからない奴。どこかで見たことがあるような技もあります。インドの山奥で修行してきたらしい(笑)

※KFXヘルプファイルから引用

KFXのデフォルトキャラの一人、製作者はmatiisya氏

元ネタはストリートファイターのダルシムと思われる

StageBGM:Night edge
Composed by Doing

コマンド表

コマンド 技名 補足
→+P 地獄への宅急便  
→+K 天国への階段  
←+K 極楽への招待  
←↓+P   説明書に未記入。技名も設定されていない
→↓→+P 秘技・苦悶蜘蛛地獄 超必殺技
←↓←+K 悶絶蟻地獄 超必殺技

コンボ

  • 5強K(持続当て) → 2強K
    • 5強Kは持続部を当てた場合のみ、2強Kが繋がる。
  • 5強K(相手の0番やられの攻撃と相打ち) → 2強K or (5強K → 悶絶蟻地獄)
    • 相打ちコンボ。HITOMIの2強Kと5強Kはそれなりの発生とリーチを兼ね揃えた優秀な技なので、5強Kが相手の0番やられの攻撃と相打ちになった場合はコンボとして成立する。
    • 狙いどころはHITOMIの (5弱K → 5強K) という連携の間に、相手が発生2Fの攻撃で暴れてきた場合。
      • この場合、フレーム的に必ずHITOMIの5強Kと相手の攻撃が相打ちとなる。
      • ナックルでは発生2Fの攻撃といえば標準的な弱攻撃。なので実質的に (5弱K → 5強K) の間に相手が弱攻撃で暴れてくるケース…といって差し支え無い。非常にメジャーな状況。
    • 5強Kの相打ち確認から 5強K→悶絶蟻地獄 を入力出来ればHITOMIの切り札とも言える強力な暴れ潰し連携となる。
      • 事前に5弱Kの後に歩き投げやJ強Kの固め直しで相手の暴れを誘っておき、本命の相打ち狙い5強Kを決めたいところ。

 

余談

  • 何故か超必殺技の名前は「究極!!変態仮面」から。
  • ←↓+Pのヨガテレポートもどきの移動技には技名が設定されていない。単に忘れたのか隠し技扱いだったのかはCARROTのみぞ知る…。
  • 撮影モデルはCARROTメンバーの瞳氏(グラフィック・モーション担当)と思われる。
  • Face.bmpのサングラスは見て解る通り手書き。対戦中には掛けていない
  • 重力がデフォルトキャラ中、極端に低い。
    そのため、浮かしでKOすると接地しきらずにダウンバウンドがループし、
    ダウングラフィックのまま上空へ浮いていく「天に召される」現象が発生していた。
  • ベルトスクロールアクションゲーム"Knuckle fighter Dynamite"では他のキャラのクローンを量産する科学者「プロフェッサーHITOMI」として登場。おそらく実写版ダルシムが科学者だったことに起因するネタ。
  • KFXではエネミーがひたすら地獄への宅急便を連発するだけの物(本体のエネミーバグのせいもあると思われる)だった。ダルシム要素はドリルキック、伸びる手、テレポートなので、エネミーだけを見ているとマニュアルにある通り、ネタが何なのかさっぱりわからない。
    そのためどこかのKFXを紹介していたサイトでは「ひたすら頭突いてくるバカ」と酷い扱いを受けていた。

彼が元になった改変など

  • リメイクHITOMI(B&JA氏作)

 

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最終更新:2026年01月14日 02:32