「弱い、弱すぎる」

まるで95やSYSTEM7環境のようなややこしい名前の奴。そう、奴が来た!まるで奴だが、まるで95やSYSTEM7とは関係が無い(笑)
※KFXヘルプファイルから引用
KFXのデフォルトキャラの一人、製作者はmatiisya氏
元ネタはストリートファイターZEROのガイ
StageBGM:A-Bomber
Composed by Doing
コマンド表
| コマンド |
技名 |
補足 |
元ネタ |
| ↓\→+弱K |
影すくったる!
|
下段 |
影すくい |
| ↓\→+強K |
首狩ったる! |
中段 |
首狩り |
| ↓/←+K |
回ったる!
|
|
武神旋風脚 |
| ↓\→↓\→+K |
デアデアデアデア、エイヤー! |
超必殺技 |
武神剛雷脚 |
| ↓/←↓/←+K |
炎のコマ |
超必殺技 |
|
| ↓/←↓/←+P |
(技名不明) |
超必殺技 |
武神八双拳 |
| \+強K |
鎌イタチ |
|
鎌鼬 |
| 空中↓+P |
肘落とし |
中段 |
肘落し |
コンボ
- 首狩ったる!(しゃがみヒット) → 2強K →↓/←↓/←+P
- 中段の首狩ったる!がしゃがんだ相手にヒットすると、普段は繋がらない2強Kが繋がるようになる。
- 首狩ったる!からは相手にヒットした場合は立ち/しゃがみ問わず5強Pや2強Pが繋がるので、特にしゃがみやられ確認をする意味は無い。
- ・・・と思わせて、実は2強Kからだと相手がしゃがみやられ状態の場合でも、GUIの最大火力技である↓/←↓/←+Pが繋がるというメリットがある。
- ↓/←↓/←+Pは相手が立ちやられ状態の場合は5強Pや2強Pから繋がるが、しゃがみやられ状態の場合は2強Kからしか繋がらない。
-
つまり、始動の首狩ったる!が立ち状態の相手にヒットした場合は5強Pや2強Pに、しゃがみ状態の相手にヒットした場合は2強Kに繋げば、次の↓/←↓/←+Pに繋げることが出来る。
- GUI使いの腕の見せ所だが、首狩ったる!単発で立ち・しゃがみの確認を行わなければいけないので難しい。
- 面倒であれば首狩ったる!の後は5 or 2強P → デアデアデアデア、エイヤー!で妥協で・・・
余談
-
立ち強Pにダメージを設定していない攻撃判定が存在するが、拡張エンジンでは投げ入力空振り時、ダメージ無しのガード不能攻撃としてそれがヒットしてしまうバグが存在する。Knuckle
fighter
alphaを舞台として行われた物としては初のエネミー大会である第一回KOE(2004/07/04)にてそれが判明。元々完成度の高かった魔人氏のGUIエネミーがこのバグも味方に付け、鬼のような強さを発揮した。
- 設定重力はHITOMIに次いで低い。
元ネタと違いかなりゆったりとした動きに感じるのはこのことも大きな要因である。
- 首狩ったる!は中段判定の必殺技だが、ARAKI、MARUの中段判定必殺技とは異なりキャンセルで出すことが可能。
- 声のトーンが高めだったり髪が長めに見えるなどしたことから一時女性説が出回ったとか。
彼が元になった改変など
- サイボーGUI(JOL-J氏作)
- Anoter GUI(ak47氏作)
- GYAI(HIRON氏作)
最終更新:2026年01月14日 02:17