★ヒューマンスキル
★ITスキル
私は基礎編、応用編、情報セキュリティ編の中で基礎編を受講した。期間は二週間程度であり、短い期間だったが、とても内容の濃いものであった。毎日その日の復習と宿題をやったが、基本情報処理試験では午後の点数が15点程足りず不合格という結果になってしまった。後日見直したら解けていた問題が多く、とても悔しい思いをした。この思いを忘れず、次の秋の試験には必ず受かるように、只今勉強をしている。
★ITスキルJava関連
この研修期間に最も多くの時間を使って研修した内容である。私は学生時代にはプログラミング経験はほとんどなく、Javaには一度も触れた事はない。この研修を通じて、私にとってJavaはとても難しいものと感じており、今もまだ苦手意識を感じている。特に苦手意識を感じた事は、プログラミングを書く事である。Javaプログラミング能力認定試験2級には合格出来たものの、これからはその苦手意識を克服していかなければならない。日々の業務で自己研鑽に努める。また、この研修の最後には、システム開発ワークショップを行った。実際の上司、顧客、チームメンバーを想定して、顧客の要望である顧客管理システムをつくっていくものである。初めてのチーム単位での行動は、想像していたよりもとても難しいものであった。しかしそれと同時に達成感から喜びも感じた。特に一番感じた事は「報告」、「連絡」、「相談」の大切さである。上司やチームメンバー、そして顧客に何かを伝えるという大切さを身に締めて感じた。
★証券関連テーマ
初めは証券について、難しそうといった印象があった。実際には難しい内容が多く、初めは苦労したが、日々の復習と宿題により、徐々に理解できるようになった。最終的には、この研修を通じて証券についてとても興味が湧いた。そして1種外務員資格試験に合格する事が出来た。また、講師の方から新聞を読むよう指示を頂き、空いた時間があれば、なるべく新聞をよむようにしている。業務関連機関見学には東証Arrowsと東京データセンターに見学をしにいった。東証Arrowsでは実際に株の売買を行っている姿を見たり、テレビでしか見た事のないチッカー等を見た。私もこれから、これらに関わる仕事をすると思うと誇りに思えた。また、東京データセンターでは、
★デリバティブ関連テーマ
デリバティブは難しいと研修部の方が言っていた通り難しい内容であった。しかし、デリバティブは計算に関する内容が多く、学生時代に様々な計算をしてきた私にとっては、計算と証券が混合した新たな勉強について、とても興味深かった。日々の確認テストや宿題によりデリバティブの内容を理解していき、デリバティブ初級試験に合格する事が出来た。★各種マネジメントシステム関連テーマ
★ITスキル実践編
この研修ではLinux、SQL、DBなど多くの範囲を二日間という短期間で浅く広く学習した。
★NKSOL開発手順
★会社教育関連テーマ
★今後の抱負・目標
今後の目標、抱負としては、まず初めに、「日々自己研さんに努める」である。理由としては、ITスキルにおいてJavaに対して苦手意識を持っていたり、基本情報技術者処理試験に落ちてしまったりとその他様々な事に対して、まだまだ努力する必要があるからである。当面の目標としては
・秋に行われる基本情報技術者処理試験に合格する事
・Javaに対しての苦手意識を、業務を通じてなくしていく事
・デリバティブ中級試験に挑戦する事
・証券関連については業務を通じてより深い知識を付けていく事である。
次に、「社会人としての行動を心得る事」である。今年から社会人となり、初めての一人暮らしであるため、なかなか生活に慣れる事が出来なかった。研修期間中に遅刻をしてしまったこともあり、これは社会人として絶対に許されない事である。また、風邪をひいてしまった事もあり、自分の体調管理が出来ていなかった時もあった。これからは研修中とは違い、風邪をひいてしまったら、今まで以上に迷惑をかけてしまうので、しっかりと体調管理をする。
最後に「」