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Rescue at Rivenroar/探索地図



+ 1:入り口:解き放たれた炎の間
1:入り口:解き放たれた炎の間

扉を開放すると部屋の両隅にある火鉢の台座の敷き石の仕掛けが作動し、前後にスライドしながら火の玉を飛ばしあうようだ。火の勢いが大した事はないことから考えると、侵入者撃退用というよりは、かつてこの墓所を所有していた者が儀礼の際の演出用として作ったものかも知れない。

それぞれの扉の上にはプレートがあり、記されている、
西「フォン・ウルシュタット家の墓へ」
北「リブンロアー一族の墓へ」(扉の先は下り階段になっている。)
東「フォン・ジャーラックの墓へ」

+ 2:ゴブリンの巣穴
2:ゴブリンの巣穴

部屋の外周に沿って寝袋や袋、火鉢の傍には炙り網がある。
ゴブリンたちの一団がここで寝泊りしているようだ。

+ 3:真っ暗な廊下
3:真っ暗な廊下

明かりがなく真っ暗な通路の途中に2箇所、深い穴が開いている。
天井からロープが穴の底へと通じており、下の階層のキノコの間へと降りることができるようだ。

+ 4:ポータルの間
4:ポータルの間

部屋の中央にある巨大なポータルは一方通行のもののようだ。
魔法のゲートの向こうには影の世界シャドウフェルとおぼしき暗い空と
遠く山の頂から流れ落ちる溶岩の景色が見える…

+ 5:フォン・ウルシュタット氏族の墓所
5:フォン・ウルシュタット氏族の墓所

南北の壁のアルコーブには大昔にこの一帯の有力者のひとつだったフォン・ウルシュタット氏族の遺骸が安置されている。
東側の壁には「フォン・ウルシュタット一族万歳! 栄光と共に昇らんことを!」と刻まれ、
西側の壁の埃まみれのフレスコ画には人間の騎士たちがペガサスに乗って雲の中へと飛んで行く図が描かれている。

北側の扉を開くことで仕掛けが作動し、元素界からマグマ・クローを墓守として召喚する仕掛けが備え付けられていた。
ホブゴブリンたちは身を以ってこの罠を知った後、それを自分たちで有効活用することを学んだようだ。

+ 6:牢
6:牢

ホール・オブ・グレート・ヴァラーの館長セルタニアンがここに囚われていた。
衛兵長カルテニクスも当初はここに入れられていたようだが、すぐに別の場所へと連れて行かれたようだ…

+ 7:蜘蛛の巣の踊り場
7:蜘蛛の巣の踊り場

床は薄く蜘蛛の巣で覆い尽くされてベとついているが、移動を阻害するほどではないようだ。
おそらくこの部屋の以前の住人のものかも知れないが、君たちにそれを知るすべはない。
デスロック・ワイトと彼女の使役するゾンビがこの場所を押さえていた。
この部屋へ連れて来られた衛兵長カルテニクスは隙を見てゾンビを取り押さえようとした結果、
返り討ちに会って無残に果ててしまった。

+ 8:ホブゴブリンの詰め所
8:ホブゴブリンの詰め所

この場所はホブゴブリンの番兵の詰め所となっていたようだ。
(特に侵入者が墓所の内部で暴れていることが伝わってからは顕著だった。)
狭い通路は墓所の他の場所同様簡素で、目立つものといえば下の階へと続く螺旋階段のみである。

+ 9:リブンロアー一族の墓所
9:リブンロアー一族の墓所

上の階からの螺旋階段は壁面にフレスコ画が刻まれている。
並ぶ石棺はリブンロアー一族のものと思われ、
部屋の天井付近にはおよそ10ftおきに
"リブンロアー一族ここに眠る。黒き太陽の時来るまで。
なんじらの周りの地こそ、彼らの不朽の業績のあかしなり。"
との文章が刻まれている。

東の離れ区画には大理石の祭壇が二つあり、
元はかつての死の神ミアクルを奉っていたものと思われるが、
現在はホブゴブリンたちが信じる恐怖の神ベインに奉げられている。

+ 10:石像の間
10:石像の間

フェイの猛獣ディスプレイサー・ビーストの石像が並ぶ真っ暗な部屋。
石像の瞳は琥珀色に光るようになっているが、特にそれ以外には魔法的なものではないようだ。
古めいた祭壇にはぼろぼろの黒い布が敷かれており、その上に朽ちかけた人の頭蓋骨が乗っている。
死せる神ミアクルを奉ったものだろう。

料理人ミルタラが部屋に巣食うネズミたちに散々噛まれた状態で発見された。

+ 11:キノコの間
11:キノコの間

部屋はあらゆる種類の瓦礫や残骸で一杯であり、じっとりとしてかび臭い。
廃墟のただ中には多種多様なキノコが生えており、
そのほとんどは茶色か灰色の傘をしている。
北西と南西の天井には穴があり、ロープを通じて上階の廊下へと出ることができる。
2匹のレイジ・ドレイクが番犬代わりをしていた。

+ 12:魔法陣の間
12:魔法陣の間

簡素な部屋の中には魔法陣があり、どうやら中にいる者を束縛する目的で使われていたようだ。

老婆ゼリクサは自らを魔女めいて演出することでゴブリンたちから身を守っていたが、
無常にも彼女が稼げる時間は終わりを告げてしまったのだった。

+ 13:フォン・ジャーラックの墓所
13:フォン・ジャーラックの墓所

部屋の入り口には"フォン・ジャーラック家の墓所"と刻まれており、
床のルーンも竜語(魔法使いが一般的に用いる)でそれを記している。
壁にはアルコーブが備え付けられている。
小さなニードル・ファング・ドレイクの群れが住み着いていた。

+ 14:泉の間
14:泉の間

地上に残っている貯水槽から流れ込んできているのか、泉の水は澄んでいるようだ。
ドワーフの錬金術師アドロンシウスが、痛々しい姿でここに囚われていた。






+ 15:フォン・アドレズ=カウティンの墓所
15:フォン・アドレズ=カウティンの墓所

部屋の外周に沿って数人の人間が籠や袋、箱を運んで時計回りに歩いている様子が
浮き彫りのレリーフで描かれている。
ひとつ前の部屋から長めの階段を上った先であり、この部屋はこの階層への入り口と言えるかも知れない。


+ 16:石棺の間
16:石棺の間

狭い部屋の床に背の低い石棺が並んでいる部屋だ。
ここにはオグマの女司祭ジャリッサが囚われていた。

+ 17:儀仗兵の墓所/埋葬の間
17:儀仗兵の墓所/埋葬の間

アルコーブにいくつも遺骸が埋葬されている部屋。
東側の離れには泉があり、上階のものと同様に地上の浄水槽からきれいな水が注がれているようだ。

壁には以下の文章が繰り返し刻まれている。
"リブンロアーの勇ましき守り手たちを称えよ"

+ 18:儀仗兵の墓所/遠見の泉
18:儀仗兵の墓所/遠見の泉

部屋の中央には穏やかな水面の泉があり、この墓所の中の他の場所に比べると明らかに湿気が強い。
部屋の壁は水滴できらきらしている。
水面を乱すと尖塔にかけられた占術の魔法により、
墓所内の様々な場所が水の波紋のきらめきの中に映し出される。

壁には以下の文章が繰り返し刻まれている。
"リブンロアーの勇ましき守り手たちを称えよ"

+ 19:儀仗兵の墓所/黒い太陽の間
19:儀仗兵の墓所/黒い太陽の間

部屋の中央には太陽のモザイク画があり、不可思議な力によって周囲の明かりを吸い取っている。
この太陽は不死者に対して何らかの効果を及ぼすようだ。

壁には以下の文章が繰り返し刻まれている。
"リブンロアーの勇ましき守り手たちを称えよ"

+ 20:冷石の間
20:冷石の間

ひんやりとした高さ8ftほどの冷たい薄い立石が部屋の中に並べられている。
墓所の他の場所に比べると気温が低く、湿度も抑えられている。
何らかの埋葬の際の特別な用途のために作られた部屋なのだろう。

+ 21:石棺の間
21:石棺の間

大きめの石棺がひとつ置かれた部屋。
ホブゴブリンの神官がこの部屋に詰めており、
略奪品の軍旗と儀礼用の剣を保管していた。

+ 22:墓所の番人の間
22:墓所の番人の間

部屋の四隅に石柱が立っており、不可視の壁を作って
その中に墓所の番人たる異形のクリーチャーを拘束していた。
主であるワイトが死んだことで檻が解放され、今や怪物は侵入者を見つけ次第襲い掛かる脅威と化している。

+ 23:尖塔の礼拝堂
23:尖塔の礼拝堂

部屋の北の端にはルーンの刻まれた黒い尖塔があり、どのような機構か、光を吸収している。
ルーンの図画はミアクル信仰で一般的なものであり、
そしていくつも並べられたベンチめいた座席から
おそらくかつてはこの場所はミアクルを奉る礼拝堂として用いられていたのだろう。

新たなる赤き手のリーダーであるホブゴブリン、シンルースとの激闘がこの場所で繰り広げられた。

+ 24:リブンロアー公 謁見の間
24:リブンロアー公 謁見の間

リブンロアー城の主であるワイトの玉座がある部屋。かつては謁見の間として使われていたようだ。
現在は死せる神であるミアクル(死を司っていた神)を信仰していた当時の城主は
配下の神官によって自らアンデッドと化し、
定命の者の生命を吸い上げることで新たに力を増そうとしていた。
シンルースとその配下のホブゴブリンたちはそんな彼にとっては
(間借りさせる代わりに生贄を調達してくるということで)都合の良い同盟相手だったのだろう。

最終更新:2016年02月11日 02:29