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DAC東北2017/世界観

■世界について
まずはゲームの基本中の基本ということで、D&D4版の世界観についてですが、
今回のシナリオでは「フォーゴトン・レルム」という背景世界を舞台にしています。
イメージとしては、指輪物語のような『一般的な剣と魔法の中世ファンタジー世界』を考えていただければ、
基本的にはおおむね間違いはないかと思います。

こちらがフォーゴトン・レルムの「フェイルーン」と呼ばれる大陸の地図です。



今回の冒険の舞台となるのは、このフェイルーン大陸の西の端、
ソードコーストと呼ばれる沿岸地帯の北寄りにある「ネヴァーウィンター」という町です。



セッション概要にも書きましたが、
いまから100年前に世界中に影響を及ぼした「呪文荒廃」という大災害がありまして
(世界地図で地割れが出来ているような場所があちこちに見受けられると思いますが、それがその名残りです)、
その影響でネヴァーウィンターも一度はほとんど滅亡の危機を迎えました。

現在、ようやくその復興が軌道に乗りつつあり、
そうした新興の町ですから、いろいろな意味で”仕事”には事欠かないということで、
あちこちから職人や商人、傭兵やならず者、冒険者といった者たちが流れ込んで来ています。

そして皆さんのキャラクターもその一人、というわけです。
最終更新:2016年12月20日 01:43