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DAC東北2017/テーマ/6、イリヤンブルエンの守護者

6、イリヤンブルエンの守護者(種族:エラドリン)

  • イリヤンブルエンは大昔のフェイルーンに存在したエルフ(エラドリン)の王国だった。
王国の滅亡によってフェイルーンのエルフたちは海を渡って西へと旅立ったが、
一部のエルフは、魔法の力によって、イリヤンブルエンの首都シャランダーの一部をフェイワイルド(妖精界)へと転移させた。

  • フェイワイルドで、イリヤンブルエン王国はなんとかその領地を保った。
そこはあなたにとって常に故郷であり、あなたの民たちは長い年月を、その地で平和に暮らしていた。

  • しかし呪文荒廃によって、フェイワイルドはフェイルーンと繋がってしまった。
エラドリンたちの中には、かつての彼らの定命の者の地における故郷の状況を知りたがる者も出てきた。

  • シャランダーの跡地はハグ(鬼女)や闇のしもべたちによって穢された後だった。
激しい戦いの末に邪悪な者は追い出されたが、王国の古の木々の都市は荒廃していただけでなく、荒らされ、穢されていた。
古の宝物、彫像、工芸品、聖像は全て盗み去られていた。

  • あなたはソードコーストを旅して周り、シャランダーを穢した者たちについての噂を集めている。
ウォーターディープの町でその手がかりを探す最中、
あなたは仲間のエラドリンたちが、ネヴァーウィンターの郊外で強力な魔法で殺害されたことを耳に挟んだ。
何が起きたのか、詳細を突き止めるためにあなたは北へと戻らなくてはならない。

※こちらはイリヤンブルエンというエラドリンの古い王国の出身になりますので、種族もエラドリン限定です。
最終更新:2016年12月19日 23:43