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仕事もしないでいた自分に大学時代の友人から一緒に仕事をしないかと誘いがあった。
誘ってくれた彼女はこちらの出身ではなく地方出身者で大学を卒業後しばらくはこちらにいたが、その後地元に帰ったと聞いていた。
大学時代はすごく可愛く好意をもったこともあり久しぶりに会ってみたい気持ちもあり、指定されたところへ行った。そこは彼女の地元の物産店だった。
入口には妙にリアルな恐竜の置物?があった。
店内に入ろうと近づくと「直樹くん!来てくれたんだぁ」とその恐竜が立ち上がり、
話しかけてきた。
そう、その恐竜は誘ってくれて彼女、美優が入っていたのだ。
恐竜の着ぐるみの彼女に手を引かれて店の奥へと入っていく。
店には店長の里香(30歳くらい)と里香よりも少し若い恵美がいた。
「店長がもうすぐ来るからと」と言いながら、美優は恐竜の口を大きく開けると、口は顎
から上が裏返り黒い丸い物体が顔を出した。
その黒い物体を近づいてよく見ると、鼻のようなものそれに耳も、それに少し息苦しそうな呼吸音も聞こえる。
「近づきすぎ!」美優の声にビックリして後退した。
自分では気付いていなかったが、近づきすぎていたようだ。
美優が「頭の後ろのファスナー下ろしてくれない」と。
黒い物体の後ろにまわると、後ろにファスナーがあり、下ろしていくと、後ろでお団子
結びの髪が、続いて美優の顔が出てきた。声は聞いていたが、久しぶりに美優に対面
できた。大学時代から可愛くスタイルもよかった彼女はどこかのモデル事務所に所属
していたときはチョクチョク連絡を取り合っていたが、事務所をやめて地元に帰って
からは疎遠になっていた。
なにかゴソゴソしている美優、顔しか出ていなかった恐竜の口の部分から美優の両腕が
が出てきて、恐竜の裏返った口を美優の腰辺りまで下げると、黒いタイツには覆われて
いるが、はっきりと分かるくらい豊満な彼女の胸が飛び出してきた。
楽な体勢になった美優と久々に話をしようとしたとき、店長の里香が入ってきた。
今日は面接に来たのであって、美優と話をしに来たのではなかったことを思い出した。
美優の紹介ということもあり、少し話をしただけで採用となった。
その後、早速、業務内容の説明があった。品だしに検品、レジうち。そして、着ぐるみの
脱着のお手伝いなど。美優の手伝いだけかと思っていたが、恵美が入るご当地ゆるキャラ
があり、そちらもサポートするとのことだった。

今日は恵美について、いろいろ教えてもらうことになったが、その前に美優を恐竜に戻す
初めての仕事があった。美優に教えてもらいながら、恐竜を上半身だけ着せた。見かけは
すこしリアルで恐い恐竜であるが、中身が美優だと思うと変に興奮するのを覚えたが、
グッとこらえて美優を店の前へ手を引いて連れていった。
ちなみに、なぜ恐竜なのかというと美優の地元では恐竜の化石がいくつも発見されている
からだそうだ。ゆるキャラは名産のキノコをモチーフにしいるとか。
女性だけの職場で、それほどたいしたことはないと思っていたが、これが予想以上に
きつかった。それでも小柄で細身の恵美は、身体に似合わずに仕事をこなしていく。
仕事を教えてもらいながら、着ぐるみについて教えてもらった。
今、美優が着ている恐竜は一つで美優に合わせて造ってあるので、彼女しか着れない。
ゆるキャラは2体あり、一つは恵美が着る少し小さめのものと、美優が着る少し大きめの
ものがある。日替わりで、着ぐるみを担当しているが、日曜だけはゆるキャラ2体で、
店は店長と日曜限定で来てくれる応援の方と2人でまわしているが、やはり人手がほしい
ということ、それと来週テレビの夕方番組で店を取り上げもらうことになり、取材がはいるが日曜に来るので人手がどうしても必要になったので自分が呼ばれたのだとわかった。
閉店の1時間前には、着ぐるみは撤収して閉店準備を始める。
美優を着替えさせるために、店の奥へ手を引いて連れていく。
部屋に入ると、恐竜の口を上下に裂くようにして開けると、また黒い物体 美優の
頭が出てきた。そのまま、腕を持ってやると美優は力をこめて後ろへ自分の腕を
引いて着ぐるみから片腕を抜いた、もう片方は自分で抜き、着ぐるみを腰辺りまで
下げる。次は脚の部分をしっかりと持ってやると、片足ずつ着ぐるみから引き抜いた。
目の前には、全身真っ黒なのっぺらぼうが現れた。
まじまじ、見ていると、「早くファスナー下ろしてよ」と美優。
美優の声に我に返り、後ろに周りファスナーを下ろす。身体をのけぞるようにして美優が
顔を出した。そのまま、全身タイツを脱いでいく。「ちょっと待って、すぐ部屋出るから」
といったが、美優は「いいよ、裸じゃないから。汗かいてもいいように水着きているから」と。続けて、「ありがとう。シャワー浴びてくるから、閉店作業してきて」と。
こうして、物産店で仕事が始まった。

翌日は美優が店内業務で、恵美が着ぐるみ担当だが、着ぐるみを着せる手伝いは初めて
なので、美優についてもらい教えてもらうことに。
美優が出してきたゆるキャラの着ぐるみを見て驚いた、すごく小さい。
恵美は確かに小柄だがそれでもこの着ぐるみは小さすぎる。
ゆるキャラは、キノコの傘をかぶっており、太い軸の部分から細いキノコが2本生えて
いる(手の部分)、そして軸の根元(足の部分)は二股に分かれている
キノコに入るには、頭の傘の部分を開いて入るのだが、丈が短すぎる。
どうやって、着るのだろうと考えているところに、頭から足の先まで黒の全身タイツを
まとった黒いマネキンのような恵美が現れた。
早速、キノコを着せにかかる。
美優の指示で、床に正座している恵美を片足ずつ着ぐるみに入れていく。
そう、小さな着ぐるみを着るために、膝を曲げた状態で入らなければいけないのだ。
両足が納まると、恵美を立たせ着ぐるみを胸の辺りまで引き上げる。
つぎに手の部分だが、これまた短い。
恵美は肘を曲げ、片方ずつ着ぐるみに入っていく。
一度キノコに入ると、自分では脱ぐことはもちろん、曲がった腕や脚では動きが制限
され自分では少し動くくらいで、なにもできなくなる。
頭だけ飛び出た状態の恵美にキノコの傘を被せて完成である。
中からは傘のひだ部分の隙間から外がよく見える、恵美に被せる前に被らせてもらった。
移動がたいへんなので、キノコになった恵美を台車に載せて店の前へ。
自分で降りようしているが、転びそうなので抱きかかえて降ろしてあげた。
傘の奥の方からこもった声で「ありがとう」という声が聞こえてきた。
「がんばってください。」と声をかけて店内に戻る。

美優に仕事を教えてもらう。
外では短い手足を動かす愛らしい姿に、通りを行き交う親子連れに大人気だった。
中には写メを撮る人の姿も見られた。
美優の恐竜のときは泣き出す子供もいたが、えらい違いだ。
気になり、恵美の様子ばかりを見ていたので、美優に怒られた。「見習いさん、しっかり
仕事してね」と。
仕事に専念して、ふと恵美のことが気になり見てみると、キノコの姿が見えない。
慌てて外に出ると仰向けの状態で、短い手足をパタパタしている。
必死に起きようとするが、短い手足ではどうにもならない。
起こしながら、どうしたのか聞くと、中学生の三人組が来て、話掛けられたが応えず
にいると押されて倒されてしまったのだ。
倒れたまま10分くらい起き上がろうと奮闘したが、駄目だったところに、直樹が
気付いたのだった。
かなり、がんばったようで、説明する声が途切れ苦しそうだった。
背中の汚れたキノコに入った恵美を立たせ、台車と店長に恵美の休憩の了解を取りに
店に入った。
キノコに入った恵美の元に台車を持って戻る、そのまま台車に載せて店の奥へ。
幸い キノコの周りには人はおらず、すんなり店の奥へ運ぶことができた。
すぐに傘を取ると、黒い頭が現れた、かなり辛そうに呼吸している。
かいた汗でタイツが顔に纏わりついて呼吸がままならないようだ。
着ぐるみを脱がせるより先に顔の部分だけ解放した。
恵美の顔は赤く、湯気が立ち上っている。
団扇で扇いで、落ち着かせてから着ぐるみを脱ぐのを手伝った。
「私、鈍臭いのでよく転ぶので慣れてはいるんですけど・・・」と恵美。
恵美を休ませて、状況を店長に報告すると、「君、やってみる?」と。
一瞬、なにを言っているのか理解できなかったが、すぐに着ぐるみに入ること
だとわかった。
戸惑っていると、店長は美優を呼んでなにか指示をしている。
その後、美優に連れられて店の奥へ。
店長から美優に、自分と美優の身長が近いので、美優の着ぐるみなら
着ることができるのではないかとのことだった。
シャワーを済ませた恵美が申し訳なさそうに、入れ替わりで売場へ。
美優が「あの娘、Mだから、あのままでもよかったのに」と。
美優は、恵美のキノコよりも少し大きめのキノコを出してきた、使い込んだ感のある
着ぐるみだった。

以前、美優が入っていたものだそうだ。今は使っていないが何かあったときのために
予備として取っておいたものだそうだ。
そして、美優の全身タイツも借りることに、多少は伸びるがかなりきつい、
後ろのファスナーを締めてもらうと、後ろへ引っ張られるように反ってしまう、
鼻は潰れてしまいそうだが、同時に美優のいい香りがする。
締め付けがいいのか、美優の香りのせいなのか、興奮してきた。
自分では気付いていなかったが、Mなのだろうかと思いながら、着ぐるみに入っていく。
着ぐるみの中にも美優が。全身を美優に包まれているようでますます興奮してきた。
「大丈夫?」という美優の問いかけで、我に返り、すぐに大丈夫と答えたが、股間の方は
ぜんぜん大丈夫ではなくなっていた。
台車で表へ運んでもらい、降りるくらいは自分でとやってみたが、想像以上に身体が
うまく動かずにうつ伏せに倒れてしまった。
「大丈夫~?」と少し呆れた感じの声が後ろから聞こえてきた。
すぐに自分で起き上がろうとするが、腕が短すぎて、虚しく左右に揺れ動くだけだった。
「あんまり動かなくていいから」といいながら、美優が起こしてくれた。
倒されてしまい必死で起き上がろうとしていた恵美の気持ちがわかった気がした。
誰も助けに来ないで、放置されている感じはMにはすこし快感なのかもしれないとも
思った。
中身は男だが、ゆるキャラのキノコは人の目には愛らしく映るようだ。
短い手足を動かすとコミカルで可愛く見える。
人がよってきては写真を撮っていく。
そのまま、店へ入っていく人も多く、客寄せ効果はかなりある。
店は着ぐるみで繁盛しているといっても過言ではないと思う。
閉店までの短い時間だったが、彼女達のたいへんさを体験できた。

翌日、店は休みだったが出勤するように言われていたので
出勤すると店長と美優がすでに来ていたが、恵美の姿がない。
2人は足元をじっと見ている。
視線の先には黒く少し光沢のある物体がある。
よくよくみると微かに動いている。
店長が「恵美、どんな感じ?きつい?それとも気持ちいい?」と。
恵美?と思いながら少し角度を変えて見ると、
キノコに入るときのような状態の拘束着になっていた。
全身をゴムで覆われているので曲げられた腕や脚、
身体のラインまでくっきりと浮き出ているがわかる。
顔はよく見ないとわからないぐらい小さな穴が鼻のところに
2つ空いているだけで、のっぺらぼうのようになっている。
恵美の視界は当然、奪われてしまっている。
そんな恵美に美優が「触っていいですか」と聞いている。
恵美が答える間もなく美優が恵美の胸を揉みはじめた。
恵美は抵抗しようとするが、短い手足では
身体をくねらせるだけしかできなかった。
美優に身体のあちらこちらを触られて、感じているようで
吐息まじりの声が聞こえる。
このスーツは店長が恵美を細かく採寸して造ったものらしい。
店長は恵美をおもちゃにしている美優に「あなたのもあるけど・・・」と。
店長は美優のも準備していた。
恵美のものと同じ薄いゴムでできているが、形状は違い足の部分、
下半身は普通のタイツのようになっているが、
腕は後ろで組んだ状態で着るので全く手は使えなくなる。
水着を着てきていた美優は、すぐに服を脱ぎそのスーツを着始めた。
一人では着ることができないので手伝う。
着せ終わると、1本の黒い棒のようになった。
以前、モデルをやっていただけあり、美優の美脚が強調される。
店長はその黒くきれいな脚にヒールの高いニーハイブーツを、
そして合皮のスカートを履かせ、床に倒した。
そして「立つことができたら、ごほうびをあげるわ。
でも、起きられなかったらお仕置きよ」と。
美優は必死に起き上がろうとするが、合皮のスカートが
伸びず、まとわりついてくるので、脚がうまく動かせない。
なんとかしようとするが、皮が擦れ合う音だけが虚しく響くだけだった。
おまけに高いヒールのブーツでは動きは制限され、
ブーツは床の上を蹴るだけだった。
「3分あげるから、がんばるのよ」と店長。

美優とのやり取りの間、仰向け状態で休んでいた恵美だったが、
その行動が店長には気に入らなかった。
直樹にキノコの着ぐるみを取ってきて、
恵美にキノコを着せるように指示した。
迫力があり逆らうことができなかった直樹は、
店長の指示通りに恵美にキノコの着ぐるみを着せにかかった。
抵抗する恵美をキノコに入れて頭の部分を締める。
そしてキノコになった恵美に店長の蹴りが入り、
「きゃっ!」とこもった悲鳴と共にキノコが床に転がった。
店長は「起き上がれたら、許してあげる」と。
普段でも起き上がるのが困難なのに、拘束着をきたままで
中は非常に暑く苦しい、おまけに上手く動けないのに起きろなんて。
その間も美優は立とうとがんばっていたが、
約束3分が経ってしまった。
「できなかったのでお仕置きね」と店長。
笑みを浮かべながら、美優の上半身部分を
ビニール袋に詰め始めた。
脚だけが出た状態で、ビニール袋の口を縛った。
ビニール袋からブーツが生えた奇妙なものが
目の前に横たわる。
その奇妙な物体が呼吸するたびに、ビニール袋が
収縮・膨張を繰り返す。
この中では、腕の自由を奪われた状態で美優が
苦しそうに呼吸しているのかと思うと興奮してきた。
また、その傍らで立ち上がろうとしてるキノコがいる、
少し体勢がよくなると、店長に蹴られて倒れている。
これでは立つことはできないだろう。
それでも必死にあがいている恵美は今、
どんな気分なのだろうかと考えているとまた興奮してきた。
しばらくすると、美優に被せられているビニールが曇ってきた。
そして、よく聞き取れないが、ぐもった声で助けを求めている。
立ち上がろうとしていたキノコもおとなしく床で転がっているが
耳を澄ますと苦しそうに呼吸しているのがわかる。
それを見て店長が、直樹に「彼女達を解放してあげていいわよ」
といって部屋を出て行ってしまった。
まず苦しんでいる美優のビニール袋を外してやると、
少し楽になったのかおとなしくなった。
そのあとすぐにキノコの頭を外してやると、
恵美が肩で呼吸しているのがわかった。
二人ともしばらくそのままで動けなかった。

お昼も近くになり、二人ともようやく
解放されたかのように思われた。
美優と直樹は先に店を出たが、
恵美はまだ解放されていなかった。
キノコからは解放されたが、
恵美には店長が特別な着ぐるみを用意していた。
それは精巧に造られた犬の着ぐるみ。
再び拘束着を着せられた恵美は、
犬にされていく。
最後にお腹部分のファスナーを閉める、
ファスナー部分は毛で覆われて
全く判らなくなった。
拘束着で曲げられて短くなった手足をカバーするように
犬の着ぐるみには肉球のついた細い前足と後足がついている。
そのため、恵美はうまく立つことも歩くこともできない。
そんな犬にした恵美を店長は大きめのゲージに押し込む。
そして、そのままゲージを車に乗せて帰った。
店長の家で恵美がどうなったかわからない。

最終更新:2017年12月15日 12:05