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咲「さて入れるか…」
そう言って、咲さんは私の体を動かし、ブーりんの中に入れ始めた。
私はされるがまま着ぐるみの中に入れられた。
咲「閉めるね~」
そして、背中のチャックは閉められた。
この閉鎖感。ただでさえ全身タイツで顔まで覆われ、足もバンドで固定され、
さらには分厚い着ぐるみに入れられる…しかもそれが、大好きな咲さんに…
軽くいきそうなくらいの快感に見舞われる…。
咲「さてと…園内にいくね~」
咲さんの声がうっすら聞こえる。
そして、園内に出たと思われる頃、子供達の声がうっすらと聞こえ始めた。
裕恵(愛想を振りまかなきゃ…)
私は必死に動いた。
そしてしばらく時間が経過した時、何か背中に重みを感じた。
裕恵(な!?何?背中に何か乗ってきた!ちょ…ちょっと苦しいよ…)
四つん這いの状態のお腹側には衣装があり背中に物が乗れば、当たり前に挟まれて苦しい。
しかしながら、今気がついたが、背中のチャックの部分は薄く出来ており、
背中に乗っている物の感覚が伝わってくる。
何か柔らかいものだった。薄っすらだが、周りの声が聞こえた。

客「ラビりんがブーりんの上に座ってる!かわいい!!」
裕恵(も…もしかして、咲さんが私の背中に座ってる??
   ってことは……この柔らかい感触は、咲さんのお尻!!!
   く…苦しいけど、咲さんのお尻が…私の背中に…!?
   あ…あ…たまらないよぉ…この柔らかい感触…さ…咲さん…)
背中に当たる咲さんのお尻の柔らかな感触。しかもポーズをとっているのか、
そのまま私の上で、その柔らかなお尻は微妙に動き続ける…。
あの咲さんが着ている光沢のある全身タイツのお尻が私の背中にくっついている。
そう考えると、この状況はたまらない。
その状態が何分続いただろうか…。
腹部を圧迫される快感、そして、咲さんのお尻…
裕恵(ちょ…ちょっと…咲さん…私…いっちゃいそう…や…やめて…ください…
   あ…あ…あぁっ…あああっ!!)
私は軽くいってしまった。まさか、パークの着ぐるみの中でいってしまうとは…。
少しして、自分を取り戻した時には、背中に感触はなく咲さんは降りたようだ。
正気は取り戻したものの、快感でいってしまった火照り…
そして、衣装に包まれた暑さで、私の体は大変なことになっていた。
そんな時、うっすら咲さんの声が聞こえた。

咲「ヒロ、一応…今、園内から後ろに入ったけど、この場所衣装は脱げないの。
  もしかしたら、他の人に見えちゃうからさ…このまま脱がずに次いける?」
正直いうと、もう体は限界なんではないかと自分では思っていた。
しかし、このきつさの快感に浸っている自分もいた。
裕恵「…きつい…です…けど…」
そんな私を見透かすように咲さんは、
咲「え!?何?聞こえないよ?…あ!?衣装で声が聞こえないのかぁ…
  しょうがないな…いけるなら…あ!?【いきたい】なら、前足動かして」
その咲さんの言葉を聞いて、私はつい前足を動かしてしまった…。
もうすでに、私はこの状況に快感を覚え始めてしまっていたのである。
咲「お!?さすがヒロ!やる気だねぇ…もう1時間半は経ってるけど、
  まだいけるね…いくとこまでいっちゃいなよ…好きだね…」
その咲さんの支配的には言葉にすら気持ちが高揚してしまった。
そんな時、少しではあるが尿意があることを感じた。それすらも咲さんは見透かし、
咲「ヒロ、おしっこしたくなったら中でしちゃいなよ。だいぶ時間もたったし、
  そのためのオムツだからね」
裕恵(そ…そんな…そういわれても…さすがに着ぐるみの中でおしっこなんて…)
咲「さて、いくよ」
咲さんはそう言って、また園内に出て行った。

すでに着始めてから2時間くらいは経っただろうか…。
自由の利かない状態で包まれている感覚に浸っていると、大量の汗が大変な事態を引き起こした。
頭の部分も大量に汗をかいているため、顔を覆う全身タイツがかなりの水分でビショビショに
なってきた。そしてそのタイツは顔に張り付く。乾いている時はなんともなかったが、
ここまで濡れると、呼吸が困難になり始めたのである。
裕恵(ちょ…ちょっと…タイツが顔に…張り付くよ…)
息をするたびに、顔のタイツが浮いたり、張り付いたりを繰り返す。
しかし、この状態で着ぐるみを着ている以上、もちろん手でどうすることも出来ない。
さらに自分では帰りようもない。
裕恵(く…苦しい…よ…咲…さん…ホントに…死んじゃう…よ…)
しかし容赦なく呼吸をするたびに、タイツは顔に張り付いたり浮いたりしていた。
さらに追い討ちをかけるように、また尿意をもよおしてきた。
裕恵(あ…やばいよ…おしっこ…したくなってきた…)
その時である、また、背中に柔らかい感覚が乗ってきた。
裕恵(あ!?咲さん…また…咲さんのおしりが!?…)
咲さんのお尻の柔らかな感覚、もう私にはたまらない…
そのお尻が私の上にのることにより、私の膀胱は圧迫され、さらに尿意は加速された。
もう私の中ではいろいろな事が起きすぎて、頭の整理がつかない。
足はバンドで固定され、着ぐるみを着なくても獣のような状態で、
さらにその状態で着ぐるみにつつまれ、
分厚い着ぐるみのため、かなりの暑さになり、
まったく自分で自由に移動することもできず、
さらに、全身タイツと大量の汗のせいで呼吸もあまりできなくなり、
さらには、尿意をもよおして着ぐるみの中でオムツに出しそうな状況で、
とどめに咲さんの光沢タイツのお尻が背中に接して、私を圧迫する。

もういろいろありすぎて頭の中も体もグチャグチャになった。
裕恵(咲…さん…も…もう…無理…です…いろいろと…おしっこも…でちゃうよ…)
それでも容赦なく、咲さんのお尻は私を攻め続ける。
裕恵(も…もらしちゃうよぉ…着ぐるみの中で…オムツになんて…)
必死で我慢したが、尿意以外の快感も私を襲い続けるため、そう理性すら制御できない…
裕恵(あ…も…もう…無理…あ…ああぁ…)
ついに、着ぐるみの中でおしっこを漏らしてしまった。
裕恵(は…はずかしいよ…おしっこ…オムツに…)
そんな感情はよそに、この攻められる状況は追い討ちをかける。
すると、背中にさっきとは違う、全体に感じる重さが伝わってきた。
裕恵(…な…なに…今度は…?)
客「わ~ラビりん、ホントに仲良しなんだね!抱きついちゃって」
うっすらと聞こえるお客の声。
裕恵(…ってことは…さ…咲さんが…私に抱きついてるの…!?
   …この…背中の柔らかい感覚は…咲さんの胸…!?
   あ…あぁ…それは…む…無理…!?)

これだけの状況が重なっているうえ、私の上に咲さんが覆い被さり、胸を押し付けている。
体の自由は利かない、見えない、その状況で背中から伝わる咲さんの感触。
さらには、呼吸もしにくい、着ぐるみのよる暑さ。
もう、私の頭の中はグチャグチャだった。
裕恵(…あ…あ…あぁ…もう…だめ…だ…何が…なんだか…咲さん…)
咲さんが覆い被さることにより、さらに暑くなる。
汗の量も半端ない量になりさらに私の呼吸を困難にさせた。
容赦なく顔に張り付くタイツ。
さらに咲さんは私の背中に抱きつき続ける。
裕恵(あ…咲…さんの胸…体…全身の柔らかさが…私を包んでる…
   はぁ…はぁ…はぁ…息も出来ない…よ…)
背中の状況を想像すればするほど、気持ちは高揚し呼吸も荒くなる。
裕恵(く…苦しい…はぁ…はぁ…咲さん…柔らかい…よ…)
全く動けない状況で私は…本当にされるがまま…。
裕恵(咲さん…無理…咲…さん…咲さん…も…もう…だめ…
   やめて…た…助けて…私…どうか…なっちゃう…
   あ…あ…あぁ…あ…あっ…あ…あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!)

                • 私は完全にいってしまった・・・・・・・・

その後の記憶はいまいち曖昧だが、その次にの記憶は咲さんの声だった。
咲「あらヒロ…動かなくなったからどうしたのかと思ったけど…」
そう言って着ぐるみから引っ張りだされた。
私は動くことも出来ず、されるがまま、まるで物のようだった。
汗でビショビショに濡れた全身タイツの不思議な物体がヌルッとそこに横たわる。
咲「好きなんでしょ…こういうの…」
私は暑さと、いってしまった快感で、まともに動くことは出来なかったが、
咲さんのその言葉に、首を少しだけ動かした。
咲「そんな喜ばなくても…ヒロったら…」
その時、遠くからチーフの声が聞こえた。
チーフ「咲ちゃん、まだ着替え中でしょ、今日はお疲れね。俺もうあがるから」
咲「お疲れさまで~す!私達も着替え終わったらあがりま~す!」
チーフはもう帰ったようだ。
咲「さてと…今日は【園内】の快感はおしまい…
  も~う、ホントにヒロは好きなんだから…そんなに求めないでよ…」
何も言っていないが、というか言葉すら出せないが、咲さんは勝手に話を進める。
咲「よいしょっと…」
咲さんが私の体をまた動かし始めた。この感じは…!?
咲「はい…ヒロ閉めるね~」
どうやら、私はまたブーりんの中に入れられたようだ。
咲「さてと…ヒロ、今日はお疲れ様ね~。んじゃお先に上がるね」
裕恵(え!?ちょ…ちょっと…自分じゃ脱げない…!?)
咲「それじゃ!お疲れ!……好きなんでしょ……また明日」
咲さんはそう言い残して、部屋を出て行った。

取り残された私は、ただただブーりんのままいることしか出来なった。

…これが…私と咲さんの関係…これからずっと続く…二人の始まりだ…
この先ずっと…

        • おしまい----
最終更新:2017年12月11日 16:24