時計を見るとスタジオに入る時間になっていた。
快楽ですっかり時間のことを忘れ、楽しんでいた2人。
慌てて『すぐに行きます。』と麻美が答えるが、二重になったゴムのスーツで大きな声が出ない。
久美子がすかさず『麻美さん、準備できたら、お連れします。』と。
それを聞いた男性ADは『お願いします』といって、スタジオへ戻って行った。
エイリアンの着ぐるみを着る麻美はゴムのスーツを着ててもいいが、久美子はそうゆう訳にはいかない。
久美子は慌ててゴムのスーツを脱ぐ、久美子が着替えている間に麻美は重ね着したゴムのスーツの上からエイリアンの着ぐるみを着始める。
久美子も着替えを済ませ、麻美の着ぐるみを着せるのを手伝う。
『苦しくないですか?』久美子が尋ねる。
麻美は『少しと』と答えたが、結構な拘束感である。
もともとピッタリしているので、いつもより動き辛い。
エイリアンの着ぐるみを着てから、ゴムのスーツから顔を出して、スタジオへ向かう。
なんとか間にあったが、番組が始まっても麻美と久美子二人の額には大粒の汗が光っていた。
麻美がエイリアンの着ぐるみを着て顔出していたのは、金曜の放送だったのだが、ほとんどが見切れていた。
そのため視聴者から麻美ちゃんが顔を出したエイリアンが見たいという声が多かったので、彼女の担当する火曜に顔を出してもらうことになった。
番組の冒頭はニュース。
アナウンサーが『いつもは麻美ちゃんの情報コーナーですが、今日は特別に奈々ちゃんに紹介してもらいます。』
麻美もスタジオにいるが、特に触れない。
今回レポーター奈々が紹介するのは、風船を作っている工場。
VTRが流れるのに合わせて説明している。
工場ではごく普通の風船からイベントで使うような大きな風船。
人が入っても割れにくい風船など、色々なものを紹介。
奈々も大きな風船に入って中でたのいる映像や風船から顔だけ出して風船太郎さんのようなことをしたりしてレポートをしている。
その際、チョットしたトラブルが。奈々が風船から出ようと口の部分を大きく開きすぎ、中の空気がすべて抜けてしまいイモムシのようになってしまった。
風船がしっかりしているので、手足を伸ばしてもただ伸びるだけ。
真空パックされたようになった奈々の姿は服を着ていたが、風船はピッタリと身体に張り付き妙なエロさを醸し出していた。
スタジオでそれらの風船を紹介する前に一旦CMに入る。
このコーナーのあと映画の宣伝になるので、麻美がエイリアンのマスクを被ろうとしているところが映っていた。
もちろん、視聴者向けでゴムのスーツは被っていない。
CMが終わり、用意されたテーブルの上には様々な色、形の風船が並べられている。
ゲストの男性が奈々が入った風船に入ってみたいと言い出し、送風機で膨らませた風船に入る。
立ったり座ったりして伸びる風船の体にスタジオは盛り上がる。
その間に麻美はエイリアンのマスクを被るため、AD久美子にゴムのスーツの頭を被るのを手伝ってもらう。
男性ゲストの風船パフォーマンスで、こちらには誰も見向きもしない。
『重ね着、すみません。』久美子がつぶやく。
『大丈夫、気にしないで!』久美子に心配かけまいと元気に振る舞う麻美。
情報コーナーも終わり、エイリアンになった麻美がモニター横にスタンバイ。
いつものように映画の宣伝を始めようとした時、MCアナウンサーから『風船は好き?麻美ちゃんも風船に入って映画紹介してみない?』と。
麻美にはなんのことやら、さっぱり、言葉の意味が分からない。
首をかしげる麻美にみえるように、
アナウンサーがピンクの風船を取り出す。
それは長さ1m、幅50cm程の人型の風船。
ADが送風機を持って現れる。
麻美にはもう嫌な予感がビンビンしている。
人型の風船は背中に、膨らませる口がある。
ADがそこから風を送るとみるみるうちに、ぽっちゃり人型に風船は膨らんだ。
大きさもかなりのものでスタジオの中央を占拠した。
風を止め口を押さえるAD、言い出したアナウンサーが麻美を手招きする。
麻美は抵抗したが、スタジオの空気がそれを許さない感じがしてスタジオ中央へ。
口のところを男性ADが2人が引っ張り広げ、麻美は下半身を入れる。
エイリアンの腰から下は風船の中に入った。
風船は空気が抜けて少し小さくなったので、エイリアンの腰辺りの口から再び空気を送り込む。
膨らんだ風船の口を広げ、今度は上半身を風船の中へ。
エイリアンの全身が風船の中に。
風船の空気も抜けてエイリアンのひと回り大きい程度の大きさに。
口のところは空気が漏れないように縛って完成。
骨が皮膚の外に飛び出たグロさのあるエイリアンもぽっちゃりしたピンクの風船に包まれるとなんとなく可愛らしく見える。
定位置に戻って映画の宣伝をする麻美。
セリフも3日目ともなれば、覚えてしまっている。
エイリアンの着ぐるみの中にはピンマイクもあるので、ゴムのスーツを重ね着している麻美の声もしっかり聞こえている。
宣伝を終えてCMに入ってすぐ、麻美に異常が。
風船から出してもらおうと麻美はADのところへ向かう途中にフラついてしまった。
倒れそうになったので、手をついたのだがその時エイリアンの着ぐるみの尖っている箇所で風船に穴を開けてしまった。
普通の風船なら割れるのだが、特殊な風船なので穴があいて空気だけが漏れてどんどんしぼんでいく。
しぼんでいく風船はエイリアンに膜を張ったようにピッタリと包み込んでいく。
しぼんだことで風船のピンクが濃くなり中のエイリアンが見えなくなり、エイリアンの体の形、皮膚の上の骨だけが浮き出ている。
風船の縮み始めた力は強く、麻美は立っていられなくなり床に横たわった。
風船のゴムは麻美の身体をくの字に曲げる。
それに抵抗し風船から出ようと床を這いずりまわるようにしてもがく麻美。
パニックに近い状態で床の上を激しく動き回る。
エイリアンの着ぐるみを着た麻美はもがいたことで苦しくなったのであろう。
今度は必死に呼吸をしようとするが、風船がエイリアンのマスクに張り付き虚しく膨らんだりしぼんだりが細かく繰り返すだけ。
麻美の動きが緩慢になる。
エイリアンの上からピンクの風船の拘束、今日はエイリアンの着ぐるみの中もゴムのスーツを重ね着したことで動きと呼吸を一層制限されている。
動きがイモムシのように遅くなる。
風船の空気がほとんど抜けたときには麻美は動けなくなっていた。
麻美を助けようとADは背中の縛ったところを必死に解こうとするが、焦ってうまくいかない。
見かねたわ久美子がカッターを持って駆け寄り、風船を切り裂いて麻美を助け出した。
そのまま麻美を支えながら、いつもの部屋へと向かう。
スタジオは一時、騒然としたがCMがあけ、平静を装い番組は進行。
部屋で麻美をイスに座らせると、すぐにマスクを外し、エイリアンの着ぐるみの上半身部分を脱がせる。
その流れでゴムのスーツから麻美の顔を出した。
麻美は苦しかったのだろう、顔からは汗がしたたり肩で息をしている。
久美子が『大丈夫?』と声をかけると、麻美は声を出せずにただ、うなづいた。
『大丈夫なことを報告したら、また戻ってくるから。』と言い残し、久美子はスタジオへと報告に。
1人になった少し広めの部屋には麻美の荒い呼吸だけが響いていた。
スタジオから戻ってきた久美子から今日はもう帰っていいということ、明日はいつもより1時間遅くスタジオ入りでいいことを告げられた。
久美子は自分が重ね着をさせたことに責任を感じて、麻美に何度も謝っていた。
翌日は少し遅めに行くと、いつも久美子が待ってくれているところに、麻美を風船に入れた男性ADが待っていた。
男性ADは麻美を控え室へと案内する。
そして映画の宣伝する時間を打ち合わせして、控え室を出ていった。
今日は原稿を読むだけかと少し寂しく思う麻美であったが、エイリアンの着ぐるみを着ているときは映画の宣伝をきちんと、できていなかったように思えてきた。
今日は普通に映画の宣伝をするぞと気持ちを切り替えてスタジオに入る。
番組は進み、麻美の出番。
映画の宣伝をしていると背後に気配が。
振り返るとそこにエイリアンの姿が。
麻美は少し驚いたが、誰が入っているのかと覗き穴を逆に覗き込む。
中はゴムのスーツを着ていて、黒くて誰か分からない。
宣伝を終えてスタジオの外へ。
番組中、久美子の姿を麻美は探していたが見当たらなかった。
ということは、エイリアンの中身は久美子。
エイリアンの手を引き、いつも着替えている部屋へと向かう。
麻美は自分のエイリアンの着ぐるみを取られたことに妙に腹立たしく思っていた。
おそらくは久美子が入っているエイリアンの手を引き、部屋の中へ。
しかし、部屋の中にはエイリアンの着ぐるみが置いてあった。
麻美は自分用のエイリアンの着ぐるみを使われたと思っていたがそうではなかった。
拍子抜けした麻美に対して、エイリアンは着ぐるみのマスクを取ろうとしている。
手こずっているのを見兼ねて、麻美が手伝う。
マスクを外して出てきたゴムのスーツの頭。
ゴムのスーツを脱がせて出てきたのはやはり久美子。
汗をかいた顔で久美子が話を始める。
金曜に麻美がエイリアンの着ぐるみを着て、映画紹介をした日の視聴率がすごくよくかった。
急遽、あの会社にエイリアンの着ぐるみをテレビ局から追加発注した。
番組としては火曜、水曜、木曜と2人のエイリアンを交代で長時間出演させるつもりをしていた。
しかし、MCの悪ふざけ的な提案、そして風船に閉じ込められる事故が起きた。
本当ならあの後、麻美がエイリアンの姿のまま席について番組の中盤からは、久美子がエイリアンの着ぐるみを着て入れ替わって席についている間、麻美が休憩。
エンディング間近には、麻美のマスクオフのエイリアンが席についているはずだった。
また、久美子が麻美の着ぐるみの手伝っていたのは背格好が麻美に近い久美子がすることで、何かの時に代わりができるという上の考えもあった。
ただ、ゴムのスーツを着てみたかったことや麻美と絡み合ったことは自分の意志によることは麻美に伝えた。
昨日のこともあったので、今日は麻美は着ぐるみなし。
ただ、視聴者の希望やせっかく造った着ぐるみを使わないのもという事で久美子がエイリアンの着ぐるみを着て出演したということだった。
久美子は続けて、番組のエンディングには麻美のマスクオフのエイリアンに出てもらいということですが、どうします?と。
麻美にはトラブルはあったとはいえプライドがある。
久美子に『手伝って』というと、麻美は服を脱ぎ始めた。
下半身はエイリアン、上半身はゴムのスーツで顔を出して久美子は麻美の着替えをいつものように手伝う。
さすがに慣れたもので、早く着ることができた。
まだ、エンディングまで少し余裕はあるが、久美子もこのままというわけにいかない。
今度は麻美が久美子の着ぐるみを脱ぐのを手伝う。
焦っているせいか、下半身だけだがなかなか脱げない。
それでもなんとか脱がせた。
久美子はゴムのスーツの上からジーンズ、靴を履き、トレーナーを着る。
麻美と違い、久美子の髪は短いがゴムのスーツを着ていたせいでボサボサになっている。
軽く髪を梳かすと、キャプを被る。
ジーンズの後ろのポケットに突っ込んであった軍手をつけるとゴムのスーツの黒い皮膚は完全に消えてしまった。
体がエイリアンの麻美の手を軍手の手が引っ張っていく。
エンディングに間に合い、久美子の上司も満足そうであった。
麻美は照明の当たっていない裏方の久美子を見つけてニッコリとした。
久美子も麻美へ返す。
そんな久美子に上司が何か話かけていた。
翌日、エイリアンの着ぐるみを出演最終日。
いつものように久美子が迎えてくれて、いつもの部屋へ。
着替える前に今日の段取りを説明し始める久美子。
おそらく、昨日彼女の上司が話していた内容だろうと麻美は思っていた。
今日は少し演出有りの登場。
それは映画のワンシーンを再現したもので、卵から孵化して麻美のエイリアンが登場するという。
久美子もエイリアンの着ぐるみ姿でいかにも麻美のように振る舞う。
久美子は喋らないが映画の宣伝に入るフリをしたとき、事前に準備した卵から麻美が現れて宣伝を始めるという段取り。
麻美が部屋を見回すと、部屋の片隅にビニールのかけられた紫とシルバーの物体があった。
確かに映画で出てきたエイリアンが孵化した卵もあんな色をしていた。
卵の表面にはドス黒い血管の様なものが無数に網目状に走っている。
少し細い楕円形をしたこの卵、ビニールを取りマジマジと眺める麻美。
そして『面白そう、どうやって入るの?』
それは麻美が卵に入ることを引き受けたことに他ならなかった。
麻美が受けてくれなければ、この企画は終わってしまう。
というのも卵は身体の柔らかい麻美にしか入ることができない。
麻美の身体の柔らかさは情報コーナーの中で何度も披露されていた。
対して久美子は身体が固く前屈も満足にできなかった。
麻美の質問が続く。
『この卵、小さくない?』
久美子が質問に答える。
まず卵への入り方から。
卵の底に口があり、そこから前屈した状態でお尻から入る。
当然、1人では入れないので、私が手伝います。
卵全体はウエットスーツ素材のゴム作られていて、口のところだけはよく伸びる別の素材を使っています。
孵化のときはこの口を開いて出てきて下さい。
卵は小さいですが、ゴムでできているので若干伸びるとは聞いています、と久美子。
説明を聞くと麻美は笑顔で『じゃあ、着替えましょ!』と言って、服を脱ぎ始めた。
麻美の着替えを見ていた久美子だったが、自分も着替えなければならないことを思い出し、着替え始める。
黒光りするゴムのスーツを身にまとう2人。
頭の部分もゴムのスーツに包まれ、完全なゴム人間となるため、仕上げにお互いのファスナーを閉める。
続いてそれぞれがローションを身体中に塗り、エイリアンの着ぐるみを着るのだが、久美子が胸の辺りを塗っていると、背中にあたたかくて柔らかいものが。
それは麻美の胸。
今日でエイリアンの着ぐるみを着るのが終わってしまうので寂しく思った麻美が久美子に抱きついてきた。
そして久美子の耳元で『プライベートでも会えない?』
それに久美子はただうなづく。
『後で連絡先、交換しようね』といって麻美は離れた。
久美子はもう少しひっついていたかったが、出演の時間は迫っている。
エイリアンの着ぐるみに足を通し、着替えを続ける。
久美子は自分がマスクを被る前に、麻美のマスクを被せる。
卵と台車を準備。
麻美に直立姿勢から前屈の姿勢になってもらう。
卵の口を広げ、エイリアン麻美のお尻を入れていく。
着ぐるみのサイズを考えていなかったのか、それとも前屈でお尻が大きくなったのかなかなか入らない。
久美子は事前に聞いていた方法、卵の口をドライヤーで温めてゴムを伸びやすくする方法を実践してみた。
麻美も腰を振って協力してようやくお尻が入った。
その後はスムーズに入っていく。
エイリアンを完全に卵におさめてしまう前に、エイリアンのマスクの口に卵と同じデザイン、色のパイプをくわえさせる。
このパイプで麻美は卵の中でも呼吸ができる。
麻美の呼吸を確保できたところで、卵の中にエイリアンをすっぽりとおさめる。
こうして麻美の身長の半分ほどの細い楕円形の卵ができた。
卵の底からはエイリアンの手と足、それに呼吸用パイプが出ている。
久美子は台車をその卵の横につけると、ゆっくりと卵を倒して台車に乗せた。
台車に乗せられた卵はモソモソ動くとエイリアンの手と足が卵におさまりパイプだけが残った。
久美子は卵の口の不自然になったところを直して、台車から卵が落ちないように乗せ直してから部屋の外へ押して行く。
部屋の外には男性ADが待機しており、卵の乗った台車を引き渡す。
久美子が部屋から出た途端、男性ADは驚いていた。
久美子の姿はエイリアンの身体に頭が黒いゴムの塊。
あとで聞いた話では男性ADには首なしのエイリアンに見えたのだとか。
部屋に戻りエイリアンのマスクを持って、久美子は別の部屋へと向かう。
その部屋には上司とテレビ局のイメージキャラクターの着ぐるみワニ吉。
テレビ局のチャンネルが2なので、02からワニとなった。
ワニ吉はビーチボールのようにビニールを膨らませている着ぐるみ。
胴体部分と顔の部分に別れるようになっている。
当初、かなりリアルなワニの着ぐるみだったが、怖すぎるということで視聴者から公募して今の可愛らしいワニ吉となった。
なぜワニ吉がいるのかというと、今週末にテレビ局でイベントがある。
そのイベント告知のあと、映画の宣伝となっていた。
これは麻美も知らないことなのだが、ワニ吉の中にエイリアンを仕込む。
今日のゲストの芸人にワニ吉の段取りの悪さから、顔をみせろと頭を取ってもらい、エイリアン登場。
エイリアンはそのままモニターの横で宣伝を始めるが、喋らない。
ゲストの芸人がまたツッコミを入れる。
すると、横にあった卵が孵化して、もう1匹のエイリアンが登場し、映画を紹介して終了というのがすべての段取り。
すべてを麻美に教えなかったのは、麻美がワニ吉を気に入っており、ワニ吉に入れると知ったら、卵に入ってもらえず卵の演出ができなくなってしまう可能性があったからである。
久美子は段取り通りエイリアンの着ぐるみのまま、ワニ吉に入る。
空気の入っていないワニ吉はふにゃふにゃで、腕を通さないとズリ落ちてしまう。
上司がワニ吉に空気を送り込むとすぐに膨らみ、今度は久美子の身体を圧迫し始めた。
久美子が『苦しいです!』と叫ぶように言うと、すぐに送風機を止めて少し空気を抜いてくれた。
アニメっぽいワニの身体に黒いゴムの頭。
その頭にリアルなエイリアンの頭を被せる。
やはり、合成写真のようで変である。
最後に膨らませてあるワニ吉の頭をエイリアンに被せる。
上司は心配そうに『苦しくないか?』と久美子に尋ねる。
『少し苦しいですが、大丈夫です。』と久美子。
続けて『それよりエイリアンのマスクの視角とワニ吉の視角が違うのでほとんど見えません。』
久美子がそうゆうと、上司はワニ吉の手を取りゆっくりと引っ張って部屋を出た。
スタジオに入ると番組はCMに入る前のニュース。
CMあけ、イベントの宣伝に入る。
CM中にワニ吉をスタジオ中央へ手を引いて連れていき、宣伝フリップを渡す。
CMがあけて女子アナと2人で宣伝。
女子アナがイベントの日時、場所を紹介する。
続けて内容の紹介を女子アナが始める。
フリップの裏側に内容が書かれているが、ワニ吉は裏返しにできずに落としてしまう。
落としたフリップを拾い上げようとするが空気で膨らんだワニ吉の手では拾うことができず、何度もフリップの上をなぞるだけ。
そこで打ち合わせ通り、ゲストの芸人が登場。
『お前はだれだ?しっかりやらないと顔見せてもらうぞ。』
と言って、ワニ吉の頭を外そうとする。
久美子も打ち合わせ通り、頭を押さえ抵抗する。
しかし、女性の力では押さえきれずにワニ吉の頭が外された。
最終更新:2014年11月25日 21:24