カモノハシ

実は全然危険なんてことはない生物だったりするが実は毒をもった珍しい哺乳類である。
オーストラリアなどに生息する、くちばしを持ち卵を産む哺乳類として結構有名。

後ろ足に毒を注入できる蹴爪があり、これが毒腺でもある。
これに人間が刺されると傷から激痛が生じるわ、ひどく腫れ上がるわと結構大変。
犬の場合は死んでしまうとさえ言われている。

ともあれ、この毒腺はカモノハシ同士の戦いに使われ、メスのカモノハシは成長と共に毒腺が退化するため実質オスのみが有毒である。
またこの毒腺は攻撃用のものではないため危険生物といえば危険生物であるが、一方的に害を与えてくるような生物ではない。

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最終更新:2009年03月08日 21:39
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