小学生のころ、否応無く育てさせられ観察日記をつけざるを得ない植物第1位が、このアサガオだろう。
アサガオの毒はそれほど問題性の強いものではなく、イタズラに使える程度である。
その毒はアサガオの花……ではなく種のほうだ。
種は下剤などとしても使用されるが、量を間違えると嘔吐感なども感じるようになる。
種類によっては実際に食中毒を起こすものもある。
なのでちょっとムカっと来る相手に極少量のアサガオの種を煎じて水などに混ぜ飲ませてみるのもどうだろう?
もっともそれが犯罪とならないかどうか、となると自己責任になってくる。
ただし、市販されている栽培用のものは何らかの処理が施されているので服用したりさせたりするのは控えたほうがいい。
最終更新:2009年03月09日 00:47