チューリップ

童謡の題材ともなったこのチューリップ。
現在でもさまざまな種類が花屋や花壇などで見られ、我々の眼を楽しませてくれるこの花だが、実は多くの種類が全体に心臓毒であるツリピンという毒を持っている。
球根も傷付くとアレルギー性物質のツリパリンAを生成するというどうしようもない毒草である。

しかし、普通の人間がチューリップ食ったりしないだろうし、第一灰汁が強くて食えたもんじゃない。
見たり触れる分だけならば別に問題のない植物ではある。


あと、オランダなどに海外旅行したときにお菓子に入ってたり、サラダやお菓子の添え物などでチューリップが使われているのを見て「毒が入ってる!」とか言いださないように。
それは食用チューリップといって安全なものだ。

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最終更新:2009年03月09日 00:55
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