ここではホオジロザメでまとめるが、ホホジロザメが正式名称であるらしい。
映画「ジョーズ」のモデルとなったことでも有名で、世界で最も危険なサメといわれている大型のこのホオジロザメ。
海で襲われたらまず助からないだろう。
主にオットセイやアザラシの生息する海域に生息している事が多いが、海と繋がっている湖で襲われたというケースもある。
なぜ人を襲うのか、ということに関してであるが人間をアザラシやウミガメなどと間違えて襲っているというのが一般的である。
だが一方でホオジロザメには獲物を見分けられる能力があるとする説もあり、そうなると人間をエサだと認識してしまっているということになる。
ここで一つ覚えておきたいのが、万が一襲われたときの対処法である。
サメは獲物を食べる時に一度口を開くことがある。
その際に咬まれた場所を引き抜いて、鼻の頭や目を叩くといい。
サメにとって鼻の頭は弱点であり、そこを叩かれるとおとなしくなる。
だが咬まれているので血のニオイにさそわれて別のサメがきていないとも限らないし、もし逃げ切れたとしても大量失血によるショック死もあり得る。
最終更新:2009年03月09日 15:17