カ、とは漢字で「蚊」と書けば理解できるだろ。
あのカだ。
夏の季語としても使われることもあるカであるが、実は夏の暑さはカも人間も苦手でありむしろ秋のほうが活発に動けるのだ。
何が危険か?
といわれると、実は現在(2009年3月現在)の日本においては危険性はない。
あえて言うのならば、あのかゆみこそがカの持つ毒である。
だが海外に目を向けると危険な生物となる。
チクングニヤというウイルスがアフリカや南アジア・東南アジアなどで流行った背景にはこのカを介して人間へと広まっていったのだという。
他にもカに刺され、そのカを叩き潰したところウイルスが刺された箇所から進入し死に到ったという例もある。
海外でカにさされた場合、叩き潰さずそのまま血を吸わせ、あとで病院で検査してもらうのがいいだろう。
最終更新:2009年03月09日 16:08