カミツキガメ&ワニガメ

形状が似ているためひとつにまとめたが、カミツキガメは攻撃的な性格であり、一方でワニガメは神経質な性格である。

カミツキガメの顎の力はかなり大げさに言われているが、実際はネコの顎程度でありできる傷もネコに引っかかれて態度。だが、清潔な生物ではないのでかまれた場合は何らかの感染症になる可能性がある。あらかじめ破傷風の注射を打っておくことをオススメする。
だが気性が荒いということをピックアップすると、人間に対して攻撃を仕掛けてくる代表的な生物となるだろう。

一方、本当に危険なのはワニガメである。
人気もあり、怪獣ガメラのモチーフとなったことでも有名なこのカメであるが、顎の力がすさまじい。
噛み付かれると本当に危険なのはこっちであり、まさに「ワニ」ガメだ。

カミツキガメもワニガメもペットとして日本に輸入されてきた生物であるが、ワニガメに到ってはアクアリウム用の水槽ですら軽がると割ってしまうため強度や厚みを増した特注のガラス水槽や特殊樹脂製の専用水槽で飼育し、蓋も水槽同様かなりの強度が要求される。また錠前や鎖で施錠しなければ大変危険。
何よりも水の交換が一番の危険作業であり、取り扱いに注意されたし。


あとこういう種のカメは途中で飼えなくなってかってに逃がすという飼い主がいる。
こういう人にこの言葉を言いたい。

「飼えないなら最初から飼うな」

と。

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最終更新:2009年03月10日 15:16
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