日光(2010/10/23)
宇都宮方面から日光に向かう途中の日光街道
日光に到着して、神橋
神橋近くの階段から、東照宮に向かう途中にあった門。ホラー的な絵になる。
輪王寺。50年ぶりの修復工事だそうです。
東照宮入り口
東照宮中1
東照宮中2
道。苔と砂利と水。
苔がたまらない。苔を写真に撮ってると怪しい感じがするので、歩きながら撮影。ほとんどの写真が、ぶれぶれで見れたもんじゃなかった。唯一まともそうな写真。
なんかのわっか。
すずめの親子(2009年)
左のもふっとした方が子供だと思っています。
もふっと感がすてきです。
1枚目:
2枚目:
3枚目:
4枚目:
京都(2009年)
京都旅行に行ったときの写真。
1日目は、車で○○時間かけて京都まで行きました。もうその時点でだいぶ肉体的にやられていたので、その日は晩御飯を食べてホテルに行くのみでした。
でも、晩御飯を食べたところが良くなかった。おいしくなかったとかいう話ではなくて、店のジャンルの選択が間違っていたのだと思う。
ご飯を食べたお店は、七番館という洋食屋さん、お店の雰囲気もいいと思う(よくわかんないけど)。お店側に問題は無い、問題は、僕が男でお独り様だったということ。
しょっぱい気持ちでいっぱいの1日目でした。
2日目は、車で観光しました。車なら好きなところに好きな時間にいけるから楽だろうと考えていましたが、僕は大事なものを見落としていた。
そう、僕にはお金がない。行く先々で徴収される駐車料金・・・減る金、京都の町は僕にはやさしくは無かった。
そして、太秦映画村も僕には優しくなかった。アトラクション付の入場券、それはお独り様に販売してはいけない商品だと思う。
一人お化け屋敷、一人3Dシアター、つらい思い出です。
特に、一人お化け屋敷は、お独り様の心にひどい渇きを与える。
3日目は、車をホテルの無料駐車場に預け、自転車で観光することにしました。しかし、やはり今日も京都は僕には優しくない。
前日から違和感は感じていた。もう、アウトな感じはしていた。レンタサイクルショップが遠くに感じた(実際に地味に遠い距離だったけど)。
僕の右足は歩くことを拒絶していた。前日から歩き回ったせいで、足の甲が腫れてしまっており、足をつくたびに痛みが走った。
このとき人生で初めて、長距離を歩くときにサンダルは危険だということを認識したが、もはやどうでもよかった。
レンタサイクルショップにつくまでは地獄だったが、自転車に乗ってからは、割とよかった。
細い路地を回れることお店を回れること、駐車料金をほとんど取られないこと。2日目に比べればだいぶよかった。
しかし、照りつける日差しと、自転車返却後のホテルまでの道のりは、前日の一人お化け屋敷による渇きをより強いものにした。
渇きを覚えた僕は、その日の夜、どこへいってしまったのか。もう以前の僕には、もどれる気がしない。今思い返してみれば、このときから
僕は完全にアレになってしまったんだと思う。
4日目は、祇園祭を午前中に見て、午後から帰路についた。僕はBlackBlackのおかげで無事帰宅することができた。BlackBlackは命の恩人だ。
まとめます。
京都一人旅は精神的にかなり厳しかったけど、行ってよかった。
少しくらい厳しい、嫌なことがある旅行の方がいい思い出になるのかなと感じました。
あと、京都観光はバスがいいと教えてもらった。機会があれば次回はバスを利用したい。
3日目の夜がなければ、はたして僕はこの旅行がよかったという結論に達しただろうか。
1枚目:稲荷
2枚目:金閣
3枚目:よくわからない草と石
4枚目:太秦1
5枚目:太秦2
6枚目:祇園1
7枚目:祇園2
8枚目:祇園3
海(2009、2010年)
笹川流れが比較的近くて、水がきれいなので1年に1回は無性に行きたくなります。
1枚目:ザクティDMX-CA100で撮影
水深3mまでOK + FullHD だったので購入しました。
ディスプレイは水中だと、何が映っているのかほとんどわかりません。
動画はFullHDで録画可能なのですが、それほど画質はよくないなと感じました。
動画を再生する際はインタレース除去フィルタの入っているプレーヤで再生しないとかなりきついと思いました。
写真は以下の通り結構きれいに撮れました。魚!
2枚目:たぶん眼鏡岩
3枚目:夕暮れ
生き物接写
かえる
無性にかまいたくなります。
1枚目:草むらのかえる
2枚目:どっせいってかんじ
3枚目:わっしょいってかんじ
蜂
虫はあまり好きではないので触りたくはありませんが、写真はとりたいです。
1枚目:逆行だったので補正
2枚目:巣と蜂
最終更新:2010年11月10日 00:33