httpdの設定
.htaccessってなんだっていうのが始めは良くわからなかったけど、
これはディレクトリやその内部のファイルへのアクセス制御を記述したファイルみたい。
デフォルトは、.htaccessを使用しない設定になっているので、例えば①の通りディレクトリを作成してブラウザでアクセスしてみるとファイルの一覧が表示されてしまう。
①.htaccessが無効の場合
ディレクトリの作成
# mkdir /var/www/html/test/
新規ファイルの作成
# vi /var/www/html/test/test.txt
.htaccessファイルの作成(全てのダイレクトリンクをDeny(拒否))
# vi /var/www/html/test/.htaccess
--.htaccess--
deny from all
--.htaccess--
②.htaccessを有効にする
.htaccessを使用できるようにhttpdの設定を変更
# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
サービスを再起動
# service httpd restart
ブラウザで接続すると接続が拒否される
①全ての接続を許可
allow from all
②全ての接続を拒否
deny from all
③特定のIPアドレス(192.168.11.2)からの接続のみ許可
order deny,allow
deny from all
allow from 192.168.11.2
④LAN内の接続のみ許可
order deny,allow
deny from all
allow from 192.168.11.0/24
⑤ファイル単位でアクセス制御
※""(ダブルクォテーション)で定義された
正規表現にマッチするファイルのアクセス制御を設定
<Files ~ "\.txt$">
deny from all
</Files>
最終更新:2012年06月26日 01:43