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8 フットサルへの尊敬 11 > 20

先日の大会を思い出すと優勝目指して奮闘してた1、2試合目より、言わば消化試合である3、4試合目のほうが印象深い。

何故かというと、負けたから。

たしかに2試合目も負けたけど、明らかに感じが違った。

それは、消化試合だったからやる気がなくなってた?

もしそうなら、俺にはもうボールを蹴る資格がないと思う。

フットサルというスポーツに対して失礼すぎる。

ただ、そうではなかったと思う。

俺自身、チームがそういう雰囲気になるのを心配して、3、4試合の始まる前に、「こういう試合でこそKING SARUの真価が問われる」とみんなに鼓舞したから。

でも、すぐに先制されたときに全体がそういうムードに包まれてしまったのはやはり問題があると思う。

それに、ゴールの重みがないというわけではないけれど、フットサルはサッカーよりも逆転できる可能性は高い。

時間もまだまだあったし、全然これからだった。

自称キャプテンを名乗る以上、そういう部分はマメに目を配っていくべきだと思う。

そして、声に出してチームを盛り上げる。

「まだいける!」「これからだぞ!」と。

俺だけじゃなくてみんなから自然とそういう声が出るチームにしたい。



あと、ふとお台場の大会がなつかしくなった・・・。

またあんな思い出に残るような大会がしたいなあ・・・。


最終更新:2008年11月20日 23:28
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