先日の大会を思い出すと優勝目指して奮闘してた1、2試合目より、言わば消化試合である3、4試合目のほうが印象深い。
何故かというと、負けたから。
たしかに2試合目も負けたけど、明らかに感じが違った。
それは、消化試合だったからやる気がなくなってた?
もしそうなら、俺にはもうボールを蹴る資格がないと思う。
フットサルというスポーツに対して失礼すぎる。
ただ、そうではなかったと思う。
俺自身、チームがそういう雰囲気になるのを心配して、3、4試合の始まる前に、「こういう試合でこそKING SARUの真価が問われる」とみんなに鼓舞したから。
でも、すぐに先制されたときに全体がそういうムードに包まれてしまったのはやはり問題があると思う。
それに、ゴールの重みがないというわけではないけれど、フットサルはサッカーよりも逆転できる可能性は高い。
時間もまだまだあったし、全然これからだった。
自称キャプテンを名乗る以上、そういう部分はマメに目を配っていくべきだと思う。
そして、声に出してチームを盛り上げる。
「まだいける!」「これからだぞ!」と。
俺だけじゃなくてみんなから自然とそういう声が出るチームにしたい。
あと、ふとお台場の大会がなつかしくなった・・・。
またあんな思い出に残るような大会がしたいなあ・・・。
最終更新:2008年11月20日 23:28