翌朝10時
1人の小さな漢が目を覚ます。
そう、我らが新藤 拓真だ。
今日は休日なので営業の準備をする必要はない。
彼は今フットサルコートを併設した小さなスポーツカフェを経営している。
妻はもうすでに起きていて、朝食をつくっている。
妻は美人でキレイでそれでいて可愛くてほどほどに胸もあって脚もスラッとして性格も尋常じゃないくらいよく、オレの理想にぴったりであった。
昔までは。
だが今でも愛する気持ちは変わらない。
今でも彼女ほどの女性はいないと思っている。
最終更新:2009年02月21日 17:56