会場の初戦に対する期待は実に高いものだった。
KING TAKUには最年長プレーヤーの拓真がいたことと優勝候補だということで特に期待が高かった。
以前拓真は最年長フットサルプレーヤーということでニュース番組や新聞、雑誌などで特集され、また、自身主催のチャリティ大会を開催したりするので、沖縄ではフットサルおじさんはちょっとした有名人だった。
一方、相手のXというチームはとにかく誰もまだ実力を知らないということ、これだけで期待は高まっていた。
キックオフが近づく。
コイントスの結果、Xからのキックオフとなった。
拓真は監督として、メンバーを鼓舞した。
新藤監督「いいか!!
大事な初戦だ。
落ち着いていこう。」
KING TAKU「っしゃ~!!」
最終更新:2008年06月13日 23:58