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32 拓真始動

ひとまず店内へ。
まーくんが長年の経験を生かし、まず今後のトレーニング方法についての説明を始めた。
まーくん「お前にフットサルについて言うことは何もない。
だが、今のお前にはスピードがない。
腰もヤバいから激しい走りこみは無理だ。」
オミ「オレと同じだ。」
拓真「・・・。」
まーくん「その代わり、昔の軟弱なときより、今の方がパワーがある。
これを生かすしかない。
相手を吹っ飛ばすような強靭なフィジカル、そして、ゴールネットを突き破るような強烈なメガトンシュートをつくるぞ!!」
拓真は右手でガッツポーズを作り、返事した。


最終更新:2008年06月16日 20:14
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