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第四十次時点で、たけのこ軍は 27勝13敗できのこ軍に優勢でした





第一次きのこたけのこ大戦 2010.2.12 AM6.49


午前6時49分。たけのこ軍のまいう准将がきのこ軍に宣戦布告し開戦。
開戦直後、きのこ軍は姿を見せず怖じ気づいたかと思いきや、兵を潜ませていて思わぬ奇襲を食らうたけのこ軍。
序盤は両軍どちらも譲らぬ戦いを見せていた。たけのこ軍の猛攻があるかと思えばきのこ軍の逆襲。
戦況は拮抗している……と、思っていたその時、たけのこ軍に救世主現る。
なんと2人の勇敢な准将が援軍として到着したのだ。
これで士気も高まり勢いづいたたけのこ軍はこの機に乗じて一気に攻め立てる。
たけのこ軍の度重なる波状攻撃・物量作戦により、なす術なく兵をみるみる失っていくきのこ軍。
そして准将の1人がこれでもかとばかりに攻撃、きのこ軍はもはや戦意喪失で戦い続けるのは困難とし撤退を余儀なくされた。
最優秀功労者のスリッパ大尉の活躍もあってか逆賊きのこは敗北を喫し、
終わってみれば0:27と戦いはたけのこ軍の圧倒的大勝利に終わったのである。

たけのこ軍勝利

第二次きのこたけのこ大戦 2010.2.12 PM10時以前に開戦か


第一次大戦の影響もあってか、第二次大戦には多くの者がそれぞれの陣営に志願兵として駆け付けた。
その影響もあってか、次スレへまたぐとともに新たにルールを設定し戦いを再び始めた。
結果は0:22でまたしてもたけのこ軍の圧勝。この頃からたけのこ軍ときのこ軍の戦力差が開いていく。
「突き進む!そのさきが闇だったとしても!!」の言葉とともに戦争を終結へ導いた
たけのこ陣営スリッパ大尉には、両軍ともに深い衝撃と感銘を与えた。

たけのこ軍勝利

第三次きのこたけのこ大戦 2010.2.13 AM0.00


今回の対戦は第二次大戦と比べても見劣りをしない名勝負となりました。
特に両者の後半の撃ちあいの光景は目を見張るものがありました。
両者の戦力比はほぼ互角。
しかし、きのこ軍には名スナイパー、大将、更には元帥なども戦場に置いたのに対し、たけのこ軍はシャンパン大将、スリッパ大佐
そのほかにも強力で且つ途切れることのないる断続的な攻撃をしかけ続けたもののあと一歩及ばなかった。
27:0できのこ軍初めての勝利を手にした。

きのこ軍勝利

参考: 両軍火力 きのこ軍:616 たけのこ軍:626

第四次きのこたけのこ大戦 2010.2.13 AM9.20


今回の戦いは、終始白熱した展開が続いた。
序盤から両軍とも激しい弾丸の応酬が続き、終盤にかけても応酬は途絶えることなく続いた。
しかし終盤においてのたけのこ軍の怒涛の攻撃に、遂にきのこ軍も投稿するに至った。
それでもきのこ軍も必死の抵抗をみせ、最終結果は 0:5 と類を見ない激戦となった。
数の面ではたけのこ軍がきのこ軍を凌駕する火力を備えていた。
また、たけのこ軍、きのこ軍、ともに個性的な軍人が第三次以前の戦いから流入或いは新規参戦を果たし、スレを賑わいさせるにいたった。

たけのこ軍勝利

第五次きのこたけのこ大戦 2010.2.13 PM09.00


今回の大戦は、きのこ陣営からしてみればとても歯がゆい思いをし、たけのこ陣営からしてみれば肝を冷やしたことだろう。
戦の序盤は俄然きのこ陣営の有利な展開であった。戦力差は一時20以上開き、序盤ながらきのこ陣営は勝利を確信した。
しかしたけのこ陣営はただの竹ではなかった。階級上位の者の砲撃を機に、次々と砲弾がきのこ陣営内に撃ちこまれた。
最初は息巻いていたきのこ陣営は終盤にはしぼんだ線香花火のようになっていた。
たけのこ陣営の砲撃の正確さには目を見張るものがあり、両軍とも戦力が半数を切ってから放たれた砲撃の約90%近くがたけのこ陣営によるものである。
結果は0:15であった。
また一つ違いではあったが、スリッパ大尉の「この世の闇は俺が切り開く!」という発言に多くの者が心をうたれた。
彼の武勇伝は未来永劫語り続かれるであろう。
時代は変化の兆しにある。『常勝』のたけのこ、『不屈』のきのこ。両者に終焉の時は訪れるのであろうか。

たけのこ軍勝利

第六次きのこたけのこ大戦 2010.2.14 AM00.30


この日歴史が動いた。きのこ軍が歴代でも類を見ないほどの大差をつけて圧勝したのだ。最終戦績が48:0ということ
からも、きのこ軍の尋常ではない働きぶりがしれるだろう。 
戦局の面では終始きのこ軍が有利に進めた。きのこ軍にスナイパーが多く在籍していたことも要因の一つではあるだろうが
最大の要因は数のいじめである。昼間の大戦が嘘のようであるほど、きのこ軍兵士たちは前線に現れた。たけのこ軍も反撃を
何度も試みたが、きのこ軍の無差別攻撃の前に軍を編成する間もなく壊滅してしまった。
最終的にはきのこ軍大将であるアルカリ氏、同軍の曹長である菌糸類氏によるダメ押しの猛攻にたけのこ軍はまれにみる大敗を記してしまった
『昼』のたけのこ、『夜』のきのこ。さて、あなたはどちらがお好きだろうか。

きのこ軍勝利

第七次きのこたけのこ戦争 2010.2.14 PM09.00


荒れ果てた荒野を前にきのこ陣営はただ呆然と立ち尽くしていた。昨日の歴史的圧勝、そして今日の歴史的大敗。彼らには
いろいろな出来事が変わりすぎたのである。
開戦を前にたけのこ陣営は昨日の敗戦を噛みしめていた。きのこ陣営のまるでゲリラのような戦い方。たけのこ側からしてみれば
きのこ側が同じ手で来ることはわかりきっていた。しかしたけのこ側はそれをよしとはしなかった。
夜、いつものようにそれまで姿を見せなかったきのこ兵士たちが、陽が落ちるとともに苔が生えていくようにたけのこ側に姿を見せた。
序盤はきのこ軍の有利な展開であった。しかしたけのこ側には秘策があった。焼き払いである。
苔を燃やすかのように、たけのこ側の奇襲にきのこ陣営は苦渋をなめられた。終わってみれば0:50と昨日異常に混沌とした結果が
待っていた。
「真夜中のおやつ」として降臨しているうなぎパイ、そのポストの座を巡り両陣営の戦いは果たして飽きることなく続いていくのだろうか…
 尚、今回を持って兵士たちのパー速移転への案が実行された。

たけのこ軍勝利

第八次きのこたけのこ戦争 2010.2.19 PM09.30


古戦場を後にした両者の新たな戦場での戦い。
体が覚えているのか、心がそうさせるのか、久々の戦争開始の宣言とともに兵(つわもの)たちは雄叫びをあげた。
今回の戦の英雄はまさしく衛生兵といっていいだろう。この部署に、両軍とも、きってのスナイパーを投入し激戦を図った。
両軍の衛生兵ともに見事な働きを示し、皆の称賛を浴びた。
戦局についてはどうだろうか。やはりきのこ軍の威勢の良さは皆の予想通り序盤だけであり、終盤はたけのこ軍にじわじわと     
削られ負けを喫した。結果は-44:-27である。
戦場を移してでの戦闘…初めは誰しもが不安がっていた部分があった。戦争の序盤もそうであった。
なかなか戦の開始を告げるノロシがあがらず、むかむかしていた兵士もいたであろう。
しかし、戦場での彼等は誰よりも輝いていた。そこには只弾を撃つ、補給することだけに心血を注いでいる者たちの姿があった。
彼等はその時、誰よりも劣ることなく輝いていた。これは避けられようのない事実なのである。

たけのこ軍勝利

第九次きのこたけのこ戦争 2010.2.20 PM11.00


古戦場での運命の対決。軍配はここぞの一番で真の力を発揮するたけのこ軍に軍配が上がった。
たけのこ軍はこれで7勝目。きのこ軍はこれで7敗である。記すべきまでもないことである。
戦力は、夜のきのこの異名を取る同軍がたけのこ軍を圧倒する火力を誇っていた。
しかしたけのこ軍は決して慌てることはなかった。序盤から、きのこ軍に対して嫌がらせとも思えるほどの補給を行い、
終盤にはきのこ軍に対して嫌がらせと思えるほど、たけのこ軍准将こーちゃを陣頭に4連続攻撃をしかけた。
きのこ軍は終盤はもはや、烏合の衆と化しており、彼らの目は次の戦へと向けられていた…
ニュータイプを数多く擁するたけのこ軍。彼等はきのこなど歯牙にもかけない存在になりつつある。
きのこは果たしてたけのこに食らいつくことができるのか。次回に期待してみるとしよう。

たけのこ軍勝利

第十次きのこたけのこ大戦 2010.3.5 PM9.45


きのこ軍とたけのこ軍の記念すべき10回目の戦いは、決して周囲の期待を裏切らない戦いとなった。
少人数で敢行された大戦。当初、きのこ軍4人、たけのこ軍2人といった広大な戦地に似合わない戦いを両軍
は強いられた。
 戦局は多くの人数を擁していたきのこ軍が、たけのこ軍におされる展開で終盤にすすんだ。きのこ軍兵士の誰もが
連戦に続く連敗を今日も覚悟した。彼らにはもはや負け根性がすわっていた。ただ、彼らは只では転ばなかった。
一時期20以上開いていた戦力差をきのこ軍は終盤にかけて埋めていき、最終局面では抜きつ抜かれつの展開まで
持って行った。しかし、最後のたけのこ軍の名スナイパーによる集中砲火に、士気が最高潮に高まる前に
きのこ軍はたけのこ軍に何度目かもわからないほど、改めて膝と根性のどちらもを屈した。結果は0:17である。

たけのこ軍の武勇伝を語るには、今回の戦の初期より参加していた ベッドメイク(最終階級;准将)の活躍は
外せない。彼が敵を殲滅した数は今までの大戦の歴代1位である。またそれ以外にも将官三名以上が
撃破数10越えを果たしておりたけのこ軍の未来は明るい。
対してきのこ軍はどうであろうか。突出して活躍した者はそういなかったが全員が一致して協力してたけのこ軍
に立ち向かっていた様は、これからのきのこ軍の未来を明るくする姿以外のなにものでもなかった。

 遂にきのこたけのこ大戦の回数は二桁に及んだ。過去戦績はたけのこ軍の8勝という圧勝具合。傍目から見れば、きのこ軍は余りの勝利数の
少なさに嫌気を差し、たけのこ軍は敵の張り合いの無さに飽きがきているのではないかと推測する状況であろう。
しかし、両軍の兵士は決してそのような想いは抱かずに大戦に参加し続ける。
 戦局というものはいつどちらに転ぶかはわからない。時の運である。
  そのいつ廻ってくるかわからない時の運に、誰もが胸をふくらませ、終わることのないこの戦いに兵士たちは参加し続けているのかもしれない…

たけのこ軍勝利

第十一次きのこたけのこ戦争 2010.3.12 PM11.00


最初から圧倒的な強さを見せたたけのこ軍、.00や補給を駆使して最大20以上もの差をつけもはや勝利確定かと思われたが、
30を切ったあたりからきのこ軍が粘りを見せ始め、そのまま逆襲が始まった。
.00を6回、ぞろ目も多数狙い打ち、前半の大差が嘘のようにたけのこ軍の奮闘虚しくきのこ軍の勝利となった。
久々の勝利となり「夜のきのこ」の名に恥じない戦いとなったが、
今までの戦歴からすると再びたけのこの天下に戻る恐れがある中、きのこ軍はどのような戦いぶりを見せるのか期待しておく。

きのこ軍勝利

第十二次きのこたけのこ戦争 2010.3.20 PM10.30


前半はきのこ軍の勢いが強く、最大20以上の差をつけ勝利するかと思われたが、
後半きのこ軍の兵士が少しずつ減っていき、兵力の差でだんだん押しきられてしまった。
前回の予想通りたけのこ軍勝利となったが、今回は「長期戦による兵力減少」という問題が露になった。
開始時から兵士が少なく、途中で増えた兵士も後半になるにつれて減っていってしまい、最後は数の暴力でスレが埋まったと同時に終戦となった。
「兵士の減少」「戦いの長期化」この問題をどう解決していくかが今後のきのたけ戦争の存続に繋がっていくと思われる。

たけのこ軍勝利

第十三次きのこたけのこ戦争 2010.4.24 PM10.00


We came back

満を持して戦場に戻ってきた きのこ軍、たけのこ軍。古株のスナイパーは、一時のブランクがあったとは思えないほどの腕で、両軍ともに魅了し続けた。
戦を序盤、終盤に仕分けすると、やはり序盤はきのこ軍の圧倒的なペースで戦が進んだ。
尋常ではないきのこ軍の補給態勢、尋常ではない程の集中砲火に、戦いの終焉を見ずして、
この戦の勝利を確信したきのこ軍兵士の数は相当数上がるに違いない。
しかし、歴戦の多くを制しているたけのこ軍に死角など存在し得なかった。
30分間に10回補給を行うきのこ軍の鬼畜的戦法に、たけのこ軍は耐えて、耐えて耐え忍んでいたのだ。来るべき反撃に向けて。
終盤、あるたけのこ軍兵士の直接攻撃を皮ぎりに、息を吹き返したようにたけのこ軍はきのこ軍に対して、怒涛の反撃を始めた。
最大で30程の戦力差をひっくり返したたけのこ軍は、これできのこ軍に対して連勝を6に伸ばした。

きのこ軍は今や葱を背負った鴨、否、スナイパーばかりとなってしまっている。鍋を煮えて構えているたけのこ軍に一矢報いることができるのか。
最終結果は0:28

たけのこ軍勝利


第十四次きのこたけのこ戦争 2010.4.25 AM00.10


戦場には神をも超える、生きた軍神がいた。それも二人も。
きのこ軍には生まれながらにして軍神となった元帥、
たけのこ軍には、第十三次は二等兵で、今回の戦には大佐で出撃し、
自らの実力によって成り上がった元帥。
お互いを比較するなどという愚かな行為をすることは決してしないが、両者はある意味で対極の立場にいた。
結果的には目もあてられない事となったが、軍神が自軍の気運を盛り上がらせ、戦闘に大いに貢献したことは
今更述べる事ではないであろう。
たけのこ軍の鬼畜とも思えるスナイパー、そしてどこかの野球球団を彷彿させるような
終盤になって強くなるきのこ軍の帳尻合わせ的戦法。もはや、見慣れたものである。
これでたけのこ軍は12勝2敗。7連勝。もはや、何が何だかわからない。きのこ軍にとって、魔の18連敗だけは
避けたいところである。
こら、そこ、人様の元帥を馬鹿にしない。当たり前の事を言われると、うちの元帥だって傷つくんだぞ。
最終結果は0:17

たけのこ軍勝利

第十五次きのこたけのこ戦争 2010.5.1 PM10.00


たけのこ軍のペースで開戦となった今回の大戦では、その勢いそのままにたけのこ軍の勝利という結果になった。
序盤から.00を何発もだしたチャンプルー氏によって20差もつけてこのまま終わりかと思われたが、
きのこ軍の補給員によって戦力を回復しつつたけのこ軍にダメージを与え、後半では20:20まで持ち直すことが出来た。
が、その後の旧C-12氏の猛攻によりきのこ軍の奮闘虚しく終戦となった。
今回の大戦ではかなりの接戦となったが、例のごとくきのこ軍の負けであった。
この先きのこ軍が勝利するときがくるのであろうか・・・。

たけのこ軍勝利

第十六次きのこたけのこ戦争 2010.5.2 AM1.00


異例のダブルヘッダーとなった今回の大戦。
今回も序盤からたけのこ軍チャンプルーのコンマ00爆撃による活躍が目立ち、たけのこ軍ペースで進んでいく。
しかし中盤から終盤にかけて、かつて「夜のきのこ」と呼ばれたきのこ軍兵士たちの猛攻が始まる。
目立った撃破数を誇る兵士はいないものの、コンマゾロ目によるちびちび攻撃や補給によって
どんどんたけのこ軍との差を広げていく。
最後は「ヒャッハー」という奇声と共にコンマゾロ目で終了。
実に五大戦ぶりとなるきのこ軍の勝利であった。

きのこ軍勝利

第十七次きのこたけのこ戦争 PM11.00


今宵、ほぼ一ヶ月ぶりとなったきのたけ大戦は前回の大戦での
反省を踏まえ、ルールを変更して行われた。
そのため、今までとは違う戦況になるだろうと思われていた。
しかし、たけのこ軍のスナイパー達にはルール変更な
ど関係なかった。
序盤からたけのこ軍はリードを保ち、次々ときのこ軍兵士たち
を狙撃。そのまま立場は逆転することなく、最後には75もの大
差をつけて終戦した。
はたして、「夜のきのこ」が常勝となる時はくるのだろうか。

たけのこ軍勝利

第十八次きのこたけのこ戦争 PM10.00


あーあ またきのこ負けちゃったよ だせーの

そんな声が聞こえてきそうな、季節は既に初夏を迎えようとしている
さて、前日きのこたけのこ協定により新ルールが導入されたが今回は普段のルールで戦いが開始された

序盤はまさかのたけのこ軍兵士が戦場に来ないという半ばストのような形で火蓋は切って落とされた
きのこ軍はそれに余裕という名の“紳士的態度”で攻撃&補給を繰り返していたが、
流石はきのこ軍 小物臭が半端ではなかった
数の暴力に頼りきっていたきのこ軍に、尋常じゃない数の兵士をぶつけたたけのこ軍 スナイパー揃いのかの軍は
一時、40回の両軍命中攻撃中たけのこ軍の攻撃が31回当たる(決定率77.5%)、00攻撃のオンパレード(計11回)などネタには事欠かない事態に陥った。
結果は0:65 もはやバスケの試合さながらのスコアボードである。
数に頼り切っていた『夜のきのこ軍』、その軍が数で圧倒されるようではもはや何を希望にしていいのか 
こちらに訊かないでほしい 自分で考えてね

たけのこ軍勝利

第十九次きのこたけのこ大戦総評


ゆうに二ヶ月ぶりの開催となったきのこたけのこ大戦。
兵が集まらないのを危惧し始まった戦いであったが
だがかつての兵どもはこの戦いを少しも忘れてはいなかった。
序盤はきのこ、たけのこ共に少しずつ兵が集まり
ちまちまと攻撃と補給を繰り返し、
今までの戦いとは違い珍しく階級の高い軍人がいなく
.00が出ても流れは変わらず戦いは膠着を極めた。
だがそこでたけのこの猛攻撃が始まった。
圧倒的な兵力の増加、圧倒的な命中率。
きのこ軍は頑張って応戦するもたけのこ軍に文字通り圧倒され
0:36といつもの悲惨な結果、たけのこ軍のこれまでの寸分と違わない威厳を見せつけられてしまった。
かつてのたけのこ軍の兵どもの威厳は少しも損なわれてはいなかったのである。
果たしていつも圧倒的な戦力差で負けるきのこ軍に明日はあるのか?
それは神のみが知っている・・・。

たけのこ軍勝利

第二十次きのこたけのこ大戦総評


七夕の日であり20回目であることを記念に勃発した
今回の第二十次きのこたけのこ大戦。
いつも大敗を喫していたきのこ軍も今回こそはと
獅子奮迅の活躍を見せたけのこ軍にまずまずの差をつけ優勢であった。
今回こそは勝てるか・・・?きのこ軍の誰もがそう思った。
だが違う。きのこ軍が序盤優勢なのは別に珍しくないのである。
だがその後たけのこの圧倒的な兵士の増加と見事なスナイピングの前に
大差をつけられ無様に敗れるのである。
そして今回もそれは例外ではなかった。
きのこ軍は前述の通りその後たけのこの圧倒的な兵士の増加と
見事なスナイピングの前に無様に大差をつけられ敗れ去ったのである。
結果0:26。悲惨。

きのこ軍の兵士が短冊に書いた『たけのこ軍に勝てますように』という願いは
叶うことは無かった。
『きのこ軍』という名の『彦星』は果たしていつ『勝利』という名の織姫と
再会出来るのであろうか・・・。

たけのこ軍勝利

第二十一次きのこたけのこ大戦


これはひどい
この一言で今回の戦いを言い表せるだろう
そして今回の戦いは大きな問題を残した
故意に00を狙い、コンマによる敵の撃墜の意義を大きく逸脱した物がいたのだ
この問題を浮き彫りにした今回の戦いは、そういった意味では価値のある戦いだった
今後、この問題をどう解決するのか、よく考える必要があるだろう

たけのこ軍勝利

第二十二次きのこたけのこ大戦


かく傭兵はこう語る。
“第十七次での勝利の美酒を俺は今日まで噛みしめたままだったのさ 勝って当然さ”
結果からいってしまえば、きのこ軍は勝利したのである。
たけのこ軍の英雄、スリッパの引退に伴いきのこ軍からわんさかと弾丸という名の花束を届けにやってきた。
地雷?七夕の悪夢?00スナイパー?そんなの関係ない。
彼等は、古くから続くきのこ軍の紳士的でかつ伝統的な戦い方を実践したにすぎないのだ
そう、数の暴力に頼るということを。
64:0 ラグビーやバスケットボールでもこうはならまい。
最後に去りゆく老兵へ。戦場はいつでも君を待っている。
戦地で、また会おう

きのこ軍勝利

第二十三次きのこたけのこ大戦


第22次きのこたけのこ大戦・・・
きのこ軍はたけのこ軍に66:0と
圧倒的な兵力差で勝利した。
いつも圧倒的な差を付けられ惨めに敗北するきのこ軍。
だがこの戦いできのこ軍はこれまでのたけのこ軍以上に
圧倒的な勝利を収めたのである。
きのこ軍はこの戦いで大きな自信を持ち
ここからきのこ軍の快進撃が始まるように思われた。
だがそれは儚い幻想であった。
前半均衡後半たけのこ軍の猛攻でボロ負けいつものことである。
きのこ軍が果たして本当の自信を取り戻せる日はいつになるのであろうか・・・。
きの山くんのように自虐には走ってほしくないものである。

たけのこ軍勝利

第二十四次きのこたけのこ大戦


今回のきのこはいつもとは一味違った
なぜならいつもは中盤で押し返されるはずが
今回はなんと序盤で押し返されたからだ
序盤からどんどん増えるたけのこ軍 数の暴力
きのこ軍は0:67と大敗を喫してしまった
今回は上手くいかなかったけど
次こそは盛大な花火を打ち上げよう!
いつか大戦も売り上げもたけのこの里に勝てる時が来るさ!

たけのこ軍勝利

第二十五次きのこたけのこ大戦 2010.8.14 22:00


まあ、結果は言うまでもない。0:22 強いて言えば、ルール改変でもたけのこ軍には化け物がいたということか。
きのこ軍兵士の大半は悟りの境地に入りつつあるはずである。
さて、気が付けばもう大戦は区切りの25回目。ここでこれまでの戦果を振り返ってみよう。
たけのこ軍20勝5敗。対するきのこ軍5勝20敗。どこぞのラグビー早慶戦でももっとまともな
結果が出るはずだ。
彼等の勝因は何だろうか。精鋭?余裕?売上?見下し?
それもあるのかもしれない。だが、本質的には違う。彼等はきのこ軍の兵士を優しげな視線で見つめながら、ただ純粋に願っているのだ。
奴等とだけはひとくくりにされたくない”

…時刻は8月15日未明。終戦という言葉とは程遠い両軍を見るに、
両者の醜くも頭でっかちな争いは途切れなく続いていく気配を漂わせていた。

たけのこ軍勝利

第二十六次きのこたけのこ大戦 2010.8.17 22:10


突然だが、喩えにすぎない例え話をしよう。ここにジャイアンとのび太がいたとする。
ジャイアンは空き地でいつものようにのび太から漫画を奪った。
のび太からすれば、それはニンジンを食べようとして熊に追われたラビットと同じだ。だがジャイアンからしてみれば、ただ蜂蜜を食べただけなのだ。
たまたま、壺の中にニンジンが入っていただけ。ジャイアンからすれば当然のことをしたまでなのだ。

 喩えにすぎない喩え話をしよう。ここにきのこ軍とたけのこ軍がいたとする。
…語るべきはない。ジャイアンは映画になると無類に優しくなるという男気を発揮するが、きのこ軍はそれと真反対の意味で
男気を発揮している。
せこい。実にせこい。
結果は71:0

きのこ軍勝利

第二十七次きのこたけのこ大戦 2010.8.21 22:00


状勢は刻一刻と変化していた。大戦の序盤は、数で圧倒していたおなじみきのこ軍の補給と撃破を繰り返す、所謂“鬼畜のこ戦法”がたけのこ軍を圧倒。
中盤は、盛り返しを計ったたけのこ軍による徹底した抗戦ぶりがきのこ軍兵士の眼を次々と潰し、
この時点で序盤で得た兵力差30という、きのこ軍の貯金は全て費えていた。

戦いは、ここから始まった。
戦場には、撃破エース、抹茶大佐を始めとする精鋭が揃うたけのこ軍と、そして汚い、チョコが少し多いからって実に汚い、と巷で評判のきのこ軍がいた。
はて、今日も負けてしまうのか。
だが、立ち上がりもしない不能、いや失礼、無能揃いと嗤われていたきのこ軍には、しかし確かにたけのこ軍に引けをとらない
兵(つわもの)たちが存在したのだ。
最後まで混戦を極めた本大戦は、28:0できのこ軍が前代未聞の2連勝を飾った。

           夏草や兵どもが夢の跡

起きてほしい。これはどうやら夢ではないようなのだ。

きのこ軍勝利

第二十八次きのこたけのこ大戦 2010.8.24 22:00


平日に開かれる大戦は、お互いの気づかいなど微塵も感じさせない、キチガイ共、否、戦闘屋が弾丸をばら撒く戦場と化した。
今回の大戦はたけのこ軍にとって、苦虫を噛む結果となった。いつもの力を発揮できない精鋭、一発も当たらず肉を焼きに行った者、
どんな戦闘下にあろうと、いつも通りお茶を啜る者。
対して数で劣るとも勝らなかったきのこ軍は実力を上回る運を味方につけた。大量撃破に次ぐ大量撃破、途切れない攻撃
、そして見る者全ての目を汚すAAによる突撃。そいつが最終的には撃破王とはどうにもいかんともしがたい。

結果はきのこ軍123撃破、たけのこ軍64撃破である。
きのこ軍は、これで実は3連勝。もう少し良い夢を見せてください

きのこ軍勝利

第二十九次きのこたけのこ大戦 2010.8.28 22:00


 この日、世間一般で言われる夏が終わろうとしていた。
大戦の戦局は至極明快、終始きのこ軍の有利に進んだ。全方位射撃、補給、全方位射撃、補給。ひたすらこの繰り返しである。
途中、きのこ軍の将校数名が、第二のシベリアと恐れられている、バーボンの地に送られたが、きのこ軍の戦況に大した影響は無かった。
たけのこ軍はスナイパーを中心とする精鋭が必死の抵抗を続けたが、遂にきのこ軍に防衛線をかいくぐられるに至り、戦線は次第に収縮した。
結果は59:0。情勢分析を行うに、きのこ軍兵士の中からも、たけのこ軍のそれと同等もしくは上回る、スナイパーが次々と登場し始めた。
いや、スナイパーと呼ぶことは少々憚れる。彼等はただ、大量撃破のみを狙う化け物だからだ。貪欲に、まるでハイエナのように。
略してハエや。

 きのこ軍の夏はまだ終わらない―

きのこ軍勝利

第三十次きのこたけのこ大戦 2010.8.31 22:00


清少納言曰く、夏は夜に趣があるらしい。

そんな真夏の夜にVIPに集いし強者達。彼らの目的はただひとつ。この夏最後の決戦を制するのは、きのこなのかたけのこなのかを決めること。

戦いが始まると、いつものようにきのこ軍の数に物を言わせた攻撃がたけのこ軍を圧倒する。序盤に圧倒的な攻撃を見せるきのこ軍。その攻撃に加え、驚くべき量の補給。そんなきのこ軍の完璧とも言える戦術の前に、たけのこ軍は引き下がざるを得ない。
中盤。お互いの攻撃が精細さを欠き始める。鳴りを潜める大量撃破。通常撃破でさえ命中しない戦況の中で、両軍とも兵力を消耗し長期戦へと備えをしはじめる。
終盤。そんな膠着状態から猛攻撃を仕掛けたのは、驚くなかれきのこ軍。大量撃破の雨あられの下では、たけのこ軍の粘りも及ばなかった。。。

気がつけば夏が終わり、暦は秋に。この戦いは何かの暗示なのだろうか。夏から秋に季節が変わるように、たけのこからきのこへと時代の覇者が変わる。この8月31日という日をどのように評価するのかは、後の歴史家達に委ねるとしよう。

きのこ軍勝利
56対0

第三十一次きのこたけのこ大戦 2010.9.4 22:00


記念すべき三十次を過ぎ行われた今回のきのこたけのこ大戦。
こ れ は ひ ど い とばかりに序盤からたけのこ軍の大量撃破の応酬が炸裂し
きのこ軍は序盤から戦意を失くしきっていた。
結果、総撃破数は41:90と酷い有様である。
二十六次から三十次にかけてまさかの五連勝を達成し
勝率を倍に上げた絶好調のきのこ軍がどうしてこんな目にあったのか。
答えは簡単。慢心である。
歴史上どれだけ数の多い軍も油断しきっているとわずかな数の兵に敗れるのである。
"パー速全勝" "五連勝"という士気の礎を失ったきのこ軍。そして勝利の道をまた一歩踏み出したたけのこ軍。
夜のきのこ、常勝たけのこ、パー速のきのこ、VIPのたけのこ。
これらの呼び名がこれからの大戦でどう移り変わってゆくのか見ものである。

たけのこ軍勝利

第三十ニ次きのこたけのこ大戦 2010.9.7 22:00


今回の大戦は74:36と圧倒的な差できのこの大勝利だった訳だが
不思議なことがある。
それは、互いが最後まで互角の戦いをしていたと思っていたことである。
だが実際は違った。それはなぜか。
ひとえにいうとそれは互いの大量撃破回数が同じだったからである。
これまでの戦いでは大量撃破が逆転、追い打ちをかけており
大量撃破一つ一つが勝利の分かれ目、存在意義が異常に高かったのである。
だが、きのこは1撃破を地道に繰り返し勝利している。
1撃破は基本的に決定打にならないためたけのこ軍は見落としていたのであろう。
足をすくわれるとはこのことである。
1撃破の存在意義の高さが分かっただけでもこの大戦は大きな存在意義を持つであろう。
時は9月・・・残暑ってレベルじゃない今現在の暑さのように
両軍は闘志の炎を燃え上がらせていた・・・

きのこ軍勝利

第三十三次きのこたけのこ大戦 2010.9.11 22:00


今回の戦い、珍しくたけのこ軍はきのこ軍に数の上で若干上回っていた
常日頃きのこ頭の野郎どもからうける屈辱、恨み、憎しみ

 ―そもそもどうしてきのこ野郎などに5連敗なんかしていたんだ 奴等をしめじにいてまえ!!―

募った想いを胸に、焼筍と化した彼等は、懐かしき数の暴力を伴い怒涛の進撃を開始した
この戦い方、元々にたけのこ軍の中に精鋭が揃っていることもあってか、
命中精度はきのこ軍より遥かに高く、きのこ軍からしては性質が悪い
新ルールのキリ番ゲットはことごとくたけのこ軍に踏破され、14回中回10踏むという、もはや懐かしかった鬼畜ぶりを発揮

必死にきのこ軍も応戦する 特に終盤は自陣内で籠城を企て、戦局を変えようと防戦の中からの攻めを見出そうと画策した
しかし、きのこ軍には今一つのキレが足りず戦線は遂に崩壊した 
その頃、きのこ軍のエース級兵士はバーボンで望まぬバカンスを過ごしていた
もはやきのこ軍は、揚げられるか、煮られるか、炒られるかを選ぶ状況に 焼いてください、お願いします

結果は0:30 
ここ最近の戦績がたけのこ軍の1勝5敗だっただけに、久方ぶりに耳にしたきのこ軍の阿鼻叫喚の大合唱には、
さしものたけのこ軍兵士もご満悦である

たけのこ軍勝利

第三十四次きのこたけのこ大戦 2010.9.14 22:00


パー速で行われた大戦というものは、本来の戦場よりもよく弾が両軍に行きかう、まさに粋な場である
戦闘可能人数は両軍、ほぼ互角。しかし、たけのこさんの方には勢いがあった いやーすごいねー 
何でぼかすか大量撃破するの もうやめてよ、やめてよ…
後は結果を見れば、これで君もきのたけ大戦マスターコンプリートエディションだ!
きのこ軍撃破81、たけのこ軍撃破115
ちなみに、たけのこさんの面子は皆リフレッシュしています きのこさんは云わば火縄銃で狙い撃ちですね、わかります

たけのこ軍勝利

第三十五次きのこたけのこ大戦 2010.9.18 22:00


時間帯を変更しての今回の大戦は見る者、戦う者の目を引き付ける試合となった。
最も、熱戦を見る前に目を瞑った歴戦の兵士がいたこともここに記述しておく。ふざけやがって アーメン。いい夢を 

持久戦の覚悟をしていた両軍であったが、先に一投したのはきのこ軍だ すぐさまに正確な射撃で反撃を行うたけのこ軍
序盤の均衡具合が嘘のように、終盤は激しいフラットファイトが繰り広げられた
抜いては抜かれ、抜かれては抜き、抜いては抜かれ、抜かれては抜k…あれ?あれ…
ご想像の通り、結果は0:11 粘りに定評のあるたけのこ軍の勝利である ただ、きのこ軍の執拗な粘着攻撃もネチネチしていて
実にきのこ軍らしかったと言えよう
最後に、皆さんお疲れ様でした 良い夢を

たけのこ軍勝利

第三十六次きのこたけのこ大戦 2010.9.21 22:00


 当初はたけのこ軍参戦者4人に対してきのこ軍2人という様相に、先が見えた殺戮ショーを予想した者も多いだろう
 たけのこ軍の参戦者は最終的に5人となったが、その5人とも、自軍撃破王称号、全体撃破王称号のどちらか、または
その両方を獲得しているという鬼畜なスペックで、枯れ草をむしっているかよわいバンビ、きのこ軍に牙を向け襲いかかった 危うし、きのこ軍
 しかし、きのこ軍の参戦者はジメジメとした湿地に生えるように見る見る内に数を増やし、なんとか混戦にまで漕ぎつけた 

 たけのこ軍は精度を落とさずにゾロメレス番を踏む、治療を行う、大量撃破を行う これは大戦終結まで変わらずに淡々と行われた
撃破王たちの攻撃は休息という言葉を知らない  会話しながら当てやがって.
 一方のきのこ軍は、紆余曲折ありながらも結局はそのたけのこ軍から辛くも勝利をもぎ取った 一介の軍曹が元帥へ駆けあがるというドラマを見させられた以上、きのこ軍には言葉では言い表せい勢い、運、というものが傾いていたに違いない 
 勿論、その兵士には宿敵にも勝る実力が備わっていた

 結果はきのこ軍総撃破94 たけのこ軍総撃破91
 きのたけの命運を握る運命の天秤は今、きのこ軍に傾いているのか

きのこ軍勝利

第三十七次きのこたけのこ大戦 2010.9.25 22:20


今回は開始時集計者が居ないという事態から始まった
この点に関してももう少し集計できる人を用意するなど
対策が必要だと思われるがそれは後の話

肝心の対戦はというと
どちらも一歩も引かぬ戦いであった
そしてこの大戦で最も言える事は
昔の戦士達が大量に参加したことだろう

きのこ軍にもたけのこ軍にも古参が多く
人は少なく思えたがこの大戦で新しく入った人も多く
比較的賑わった対戦であったと言えよう

そしてこの集計結果には最初に集計したじゃがバター集計代理のミスにより
抜けがいくつかある可能性を先に言っておく
それを踏まえて今回の暫定的集計結果を出そう

0:18でたけのこ軍勝利

第三十八次きのこたけのこ大戦 2010.9.28 22:00


大量撃破と治療による応酬合戦を見事たけのこ軍が制した。精鋭揃いのたけのこ軍は執拗にゾロ目レス番を狙い、多くのきのこ軍は数コンマ秒に
涙を流した。
スレの更新速度がたまに遅くなる事があった 実にきな臭い
気持ち悪いAAを見た 実にイカ臭い
鯖とは仲良くお付き合い願いたいものである

結果はきのこ軍撃破63 たけのこ軍撃破83 である。第三十二次まで続いたきのこ軍のフィーバーモードは時間切れ、
今は在庫処分できない大量の“お邪魔たけのこ”を抱えている。早く除去したい。

たけのこ軍勝利

第三十九次きのこたけのこ大戦 2010.10.02 22:00


 見慣れた兵士によって半ば“撃ちっ放し”になっていた大戦だけに、今日に見る新参兵士の大量投入、古残兵士の復帰参戦は
非常に心強く頼れる存在であるに両軍相違はない
 どうも焼き肉臭いにおいがしたがこの際目を瞑る。まあ、香ばしい、の一言に済ませておこう

 今回の大戦は、いつ当たるともしれない緊張感を張り巡らせている従来の大戦序盤とは異なり、序盤から多くの熱気にあふれた兵士によって敵地へ繰り返し突撃が行われた
 序盤からきのこ軍がたけのこ軍に微差ながら有利に進め、たけのこ軍の大反抗にびく付きながら戦局を進めた
そしてその時は呆気なくやってきた
 終盤のたけのこ軍の大攻勢、幾度となく経験したトラウマを彷彿とさせるその光景はきのこ軍を崩壊させる十分なスパイスとなった
序盤の威勢はどこへやら、小物のように逃げ惑うきのこ軍、慌てず冷静に追撃し補給までも始めるたけのこ軍、
両極端な陣営の様子は最早、大戦の風景の一端として挙げられる

結果は0:14 きのこ軍もたけのこ軍の追撃を振り切ろうとたけのこ軍に引かない補給、大量撃破を行い奮闘したが叶わなかった

たけのこ軍勝利

第四十次きのこたけのこ大戦 2010.10.05 22:00


後世の歴史家はこう語る。

第四十次きのこたけのこ大戦は、次の二つ以外にはなにも生み出さなかった。
きのこ軍における英雄と、たけのこ軍における逃亡者

暦は神無月 五日の晩。いつものようにと言っていいほど、大戦はその口火を切った。初めは何気ない砲火の応酬。若干たけのこが有利だったと言っていい。しかし、後世の歴史に記されるであるように、この戦いはきのこ軍のために用意されたものであった。
何の前触れもなく、大戦の後半突入直後にきのこ軍の上級士官の大量撃破が飛び出したのである。その名もベニマダラサンショウタケ大佐(後に元帥)と、雪大将(同じく後に元帥)である。ベニマダラサンショウタケ大佐は歴戦の勇者として両軍に知れ渡っており、雪大将は新兵でありながら第四十次大戦を引っ張る立場にあった。その二人の勇者の活躍を後押しするように続くきのこ軍であった(ここで¢曹長の活躍を記す必要があるが、ページの関係上割愛させていただく)。
一方のたけのこ軍。竹内准将や加古川かつめし大尉が善戦するも、その他の兵士の情けない戦果に、悔しい思いをすることとなった。その「情けない兵士」が大戦中に敵前逃亡を図るという事態が起こる。大戦中は戦いに必死なのでなんの制裁も加えられなかったが、大戦後にはどうなることやら。。。10月某日にこの大戦での逃亡未遂者の軍法会議が行われ、逃亡の責任者である「お茶汲み配給◯長 抹茶」なる者に対し制裁が課せられる予定である。これは紛れもなく、たけのこ軍の黒い歴史の一つになるであろうことをココに記しておこう。

70対44 きのこ軍勝利


以降の戦績は第四十一次~
最終更新:2013年08月03日 23:42