僕はみんなに支えられてここまで来ることが出来た
この道もあと少しで光の道へ変わるだろう
別れだからって弱音を吐かないで前を向いてごらん
そう 僕たちは君を支えていた
同じじゃないけれど分かりあえる存在のみんな
それぞれの光の道はまだ見えないけど
遠く離れていても僕はそばにいるよ
ずっと君の心の中に…
最初はその現実に絶望するかもしれない
でもずっと君のそばにみんなはいるから
一緒の登下校 下駄箱散らかる靴 廊下で滑り転んで 笑いあった
教室にはみんなの笑顔 授業中の物貸し 給食でお腹を満タンにした
昼休み仰ぐ空 午後も勉強で 帰りは陽を浴びて それを何回も繰り返して
トオク空の果てに映る君の笑顔
空からの贈り物それは君の涙
遠く離れていても同じ年齢は変わらない
僕は君を心配しているよ…
こんな世界を受け止められるか緊張ばかりだけど
見えないけど僕は君のそばにいるよ
決してトオクじゃない
でもチカクでもない
君と会える日が来るなら
会えて嬉しいな…
最終更新:2012年10月04日 20:04