普通のパチスロ店・・・パチスロ店は「遊戯」をして「遊ぶお店」。
①1000円をメダル貸し機に投入してメダルを借りる。メダルは購入するわけではなく借りるだけ。
②この1000円がゲームの遊戯料金。借りたメダルでパチスロで遊ぶことができる
③ゲームをプレイして好成績がでると記念に景品を得ることができて景品は、おみやげとしてもって帰ることができる。
借りたメダルは店に返却する。
④店でもらった記念の景品をパチスロ店の近くで偶然営業していた古物商に買い取ってもらうと、現金にかえることができる。
⑤パチスロ店は風営法で管理されており、営業時間、出店場所、設置機種などに規制がある。
金スロ・・・金スロは「金を販売してる自動販売機」を設置している「場所」。
①1000円を自動販売機に投入すると定価1000円の金箔カードを買うことができる。メダルはでてこない。
②金箔カードを買うと、購入したお客様はサービスのゲームを楽しむことができる。
(商店会で商品を買うと、ガラガラくじをまわすことができるのと同じ発想)
このゲームでスロットマシーンを使っている。
③スロットマシーンで好成績がでると景品(金箔カード)を得ることができる。
④最初の金箔カード(定価1000円で買ったカード)と、景品で得た金箔カード(景品としてもらったカード)を、偶然近くで営業していた古物商にもちこむと、買い取ってもらえて現金にかえることができる。
⑤金スロは、自走販売機なので営業時間の規制はなく、年齢制限もなく、出店場所、設置機種も自由。
金スロ店によってはスロットの成績と無関係にキャッシュバックカード、プレミアムカードなどの名目で、金箔カードを購入した時点で、さらに別の種類の金箔カードを店側の設定した確率で、もらえることがある
最終更新:2013年02月01日 21:02