今回の件には直接は関係がない豆知識コーナー
サジェスト汚染とは、
ウェブ検索のキーワード候補にウィルスや著作権侵害など、
評判が悪いという印象がもたれるキーワードが関連候補に出るようにするための方法である
例えば、ある検索候補を「ウィルス」「ワンクリック詐欺」「割れ」など、
ネガティブなワードで埋めるのがサジェスト汚染である。これの被害をうけた企業や個人は謂れ無き誹謗中傷がつきまとう。
サジェストとは、看板に等しい。
海外でも日本でも実際に裁判が行われているのだがどちらもGOOGLEは削除判決を拒否している。
またこれらにより海外では、「忘れられる権利」なる新たな観念が出できている。
対策は、検索エンジンさんサイドを訴える、
もしくは検索エンジンさんサイドの仕様変更を要求するくらいしかできないのである
その頼みの綱の検索エンジンさんサイドは
海外で裁判に敗訴しても実行することを拒否したり控訴したりで
最終的に5・6年以上かかってしまった裁判があったりで要するに対策してもらえるとは思えない
要するに、迅速な対策は不可能で効果は絶大な武器と化してしまったのである
(実際、HTMLタグ等で昔から検索エンジンの検索に
引っかかりやすくするなどの工夫をHP側が行ってきている。
自分たちがやってきたものを逆に攻撃に転じられてしまったとも言える面が有るのもまた一興である)
最終更新:2013年07月04日 22:31